クライアント様と自分だけの関係では不足なのです。
そもそも「療法士」の資格は国家資格であり、とても社会的な存在だと思っています。
だから事業形態は何であれ、地域社会にどのように貢献することが使命でもあり、その結果として療法士として事業が成功できるのです。
自らの事業の利益やビジョンを考えるとき、この部分はとても重要です。
「年収をXXX円に!」 「好きなように仕事をしたいから」 「今の職場に不満があるから」
個人的には事業の目標を持つことは自由ですが、このような目標では他人は全く魅力を感じません。
共感を求めることも難しいでしょう。
周りの人達からすれば「どうぞ御勝手にがんばってください」ということです。
つまり「大義」がないのです。
「大義」が無い事業や存在は社会的には無価値です。
共に汗を流してくれるスタッフを探すことも難しくなるかも知れません。
「大義」は社会的な成功の姿です。周りの人が「そうなれば素晴らしい!」と興味をもってくれるものです。
そして「それは叶うんじゃないか?」という現実性も大切です。
ただ十分心にとどめるべきは、、
「大義」にウソがあってはいけません!
見せかけの大義、そのようなメッキは時間と共にすぐに剥がれ落ちます。気がつけば周囲の共感を得られない事業となります。
自らの事業の「利益の定義」、
それとリンクした「目標・ビジョン」、
それを達成するためブレイクダウンした「行動指針」、
そして周囲の人達から共感を得る「大義」。
これらの歯車ががっちりと組んだ姿が明確に想像できますか?
もしできるとすればあなたの事業はほぼ完成しています!
大義の旗を広げましょう!
その旗のもと仲間を集めましょう。周囲の協力をお願いしましょう。
「海賊王に俺はなる!」←ちょっと違う。




