昨日、支援物質を段ボール箱に二つ、気仙沼局留めで送りました。


現地の友人と連絡を密に取りながらの発送です。


現地では支援物質が届く避難所では既に食料や水、ダウンジャケットやコート、靴等は行政やボランティアから多少なりとも届くようになり震災直後から比べたら格段に環境は改善されてきているようです。

しかしながら、それらの避難所でも下着、得に女性用はまだまだ不足しているようで、友人からもしばらくは下着類中心で送ってほしいと連絡をもらいました。

当然、下着類は新品を購入して送ることになりますが、シャツやセーターなどに関しても始めは古着や中古でも皆さん喜んで受け取っていたそうですが、だんだん環境が整うにつれ、中古衣料を受け取る人が減ってきたそうです。


避難所によってはまだ全然支援の手が届いていない場所もあり避難所の格差が出てきているそうです。

得に離島の避難所や自宅で避難している方々にはまったく支援物質は受け取れていないそうです。


諸々の話しを聞いて現地に飛んで行きたい衝動にかられてしまいました。

なにかみんに平等に支援物質が渡るような方法はないのでしょうか。


想像を絶する地獄のような中でみんな頑張っているのに何もできない自分が歯痒くてしょうがないです。
mixiのマイミクで気仙沼の友人が自分はからくも津波から家も家族も助かったから何もかも流され燃やさてしまった他の被災者のためにあちこち被災地や避難所を歩いて回って今何が必要なのかを調べ、下着等の着替えと女性の生理用品が最も必要だと友人数名に直接送ってほしいと言ってきた。


正直、義援金はいつ何に使われるか判らないし、今必要なものがまったく届いていない状態で震災以来、二週間同じものを着続けているので不衛生極まりない状態だそうです。


まず友人達が気仙沼郵便局留めで荷物を送り現地で彼が2時間かけて歩いて取りに行き行ける範囲の避難所に持っていくことになりました。


既に数名が荷物を送りましたがまだまだ混乱しているため一週間程度かかってしまう場合もあるそうです。

けれど指を加えて行政が動くのを待っている時間はありません。


自分も友人数名に声をかけ、まず来週始めに一回目の荷物をゆうパックで送ります。


一日も早く交通手段が回復し、復興にむけて前に進んでくれることを願います。