昨日、支援物質を段ボール箱に二つ、気仙沼局留めで送りました。


現地の友人と連絡を密に取りながらの発送です。


現地では支援物質が届く避難所では既に食料や水、ダウンジャケットやコート、靴等は行政やボランティアから多少なりとも届くようになり震災直後から比べたら格段に環境は改善されてきているようです。

しかしながら、それらの避難所でも下着、得に女性用はまだまだ不足しているようで、友人からもしばらくは下着類中心で送ってほしいと連絡をもらいました。

当然、下着類は新品を購入して送ることになりますが、シャツやセーターなどに関しても始めは古着や中古でも皆さん喜んで受け取っていたそうですが、だんだん環境が整うにつれ、中古衣料を受け取る人が減ってきたそうです。


避難所によってはまだ全然支援の手が届いていない場所もあり避難所の格差が出てきているそうです。

得に離島の避難所や自宅で避難している方々にはまったく支援物質は受け取れていないそうです。


諸々の話しを聞いて現地に飛んで行きたい衝動にかられてしまいました。

なにかみんに平等に支援物質が渡るような方法はないのでしょうか。


想像を絶する地獄のような中でみんな頑張っているのに何もできない自分が歯痒くてしょうがないです。