今日、仙台の友人からルアーが10個ほどと作家開高健氏の直筆メッセージが送られてきました。
彼は311震災で被災しましたが辛うじて津波から難を逃れ、震災以降被災した地元の人達のために支援に走り回っていました。
こちらからは彼宛に衣料品や食料品、衛生用品などを数回に分け送りました。
仙台はだいぶ以前の活気を取り戻しつつあるようです。
しかし実際は難を逃れた人達もまだまだ立ち直るには時間がかかります。
彼は一輪車に支援物資を積んで瓦礫の中を何時間も歩いて報道されていない小さな避難所を回り、下着や生理用品を配って歩きました。
避難所では役所の人達には支援物資はいらないと門前払いをされることもしばしばだったそうです。
が、実際避難所にいる人達に聞いてみると支援物資が全然もらえない、受付で断るなんてない筈だと言われるそうです。
物資が把握できない、めんどくさいからと役所の人達は受付ないそうです。
その結果、報道でもやったように支援物資が大量に余るような状態になっていったようです。
実際には被災者には物資が届かないのに。
そんな彼もようやく落ち着きを取り戻してきたようで、こちらから送られた支援のせめてものお返しにとルアーと開高氏の直筆のメッセージを送ってくれました。
故開高氏は言わずと知れた直木賞作家、同時に世界を股にかけた釣り人です。
言わば自分達アングラーにとっては天上人です。
嬉しくない筈がありません。
しかし、ルアーも直筆メッセージも彼の宝物に違いない筈です。
そんなに大切な品々を送ってくれるなんて、彼の気持ちが本当に心に染み渡ります。
大切に大切に、今度は自分の宝物にさせていただきます。
彼は311震災で被災しましたが辛うじて津波から難を逃れ、震災以降被災した地元の人達のために支援に走り回っていました。
こちらからは彼宛に衣料品や食料品、衛生用品などを数回に分け送りました。
仙台はだいぶ以前の活気を取り戻しつつあるようです。
しかし実際は難を逃れた人達もまだまだ立ち直るには時間がかかります。
彼は一輪車に支援物資を積んで瓦礫の中を何時間も歩いて報道されていない小さな避難所を回り、下着や生理用品を配って歩きました。
避難所では役所の人達には支援物資はいらないと門前払いをされることもしばしばだったそうです。
が、実際避難所にいる人達に聞いてみると支援物資が全然もらえない、受付で断るなんてない筈だと言われるそうです。
物資が把握できない、めんどくさいからと役所の人達は受付ないそうです。
その結果、報道でもやったように支援物資が大量に余るような状態になっていったようです。
実際には被災者には物資が届かないのに。
そんな彼もようやく落ち着きを取り戻してきたようで、こちらから送られた支援のせめてものお返しにとルアーと開高氏の直筆のメッセージを送ってくれました。
故開高氏は言わずと知れた直木賞作家、同時に世界を股にかけた釣り人です。
言わば自分達アングラーにとっては天上人です。
嬉しくない筈がありません。
しかし、ルアーも直筆メッセージも彼の宝物に違いない筈です。
そんなに大切な品々を送ってくれるなんて、彼の気持ちが本当に心に染み渡ります。
大切に大切に、今度は自分の宝物にさせていただきます。



