友人Cの禁断の恋が終わりを迎え、それから1ヶ月も経たずに友人Mの長い愛が終わった。
私の大切なガールズは、今ベッドからも抜け出せず、ひたすら闇のどん底にいる。そんなとき自分の無力が歯がゆくて、ただ聞くことしか出来ない自分が情けない。
二人に共通するのは、真剣に相手を愛してた。尽くして、明るく幸せな未来を想像して、バカみたいにのろけたり、怖いくらいに嫉妬したりして、毎日頭のなかは愛する人でいっぱいだったんだ。
傷ついて、喜んで、悲しんで、笑って、欲情して、泣いて、苦しんで、悩んで、幸せを感じて、永遠を期待して、終わりを恐れて…
必死に恋してきたんだ。
愛が終わるとき、理由は恋人同士にしか分からない。
でも、愛が終わって、今どんなに辛いかは分かるよ。
私の大事な分身が、悲しみ苦しんでる。
分かるよ、その気持ちが痛いくらいに分かるから、私でどうしようも出来ないのも分かる。
今は、何もかもを投げ捨てて、布団に潜ってていいよ。
泣いて、ぶっさいくな顔で、また泣いて…何にも考えなくていいよ。
少し、落ち着いたら、少しだけカーテンを開ける氣になったら、飲みにいこう。
酔っぱらってめんどくさい痛い女になっていいから、外に出よう。
私は男じゃないから、幸せには出来ないし、砕けた愛の代用は効かないけど、次の恋までの暇潰しには付き合える。
女は愛を失っても、愛を信じ、愛のために、また少しずつ前に進む。
大丈夫だから、また新しい恋で、アホみたいにのろけてよね!
その時には、今を笑い話にしてあげるから☆
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