パパする男の魅力 | 25歳フリーランスmiriのブログ~love sex girls life…

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某ファッション雑誌、ゴシップ誌で、翻訳だのライティングだのさせて頂いてます。今まであまり名前も出さず記事を書いてきましたが、この度コラムを担当させて頂くことになり、ボツになった記事や思ったことを書こうとブログを始めました。こんな感じで始めてごめんなさい。






最近、「イクダン(育児をする旦那)」「イクメン(育児をするメンズ)」

と、子育ての雑誌などで、育児をする男がどんなにかっこいいかが重要視され、そんな言葉が流行っている。


確かに、エルゴ(有名な抱っこ紐、腰でも支えてくれるから、かなり楽な素晴らしい子育てアイテム)で、

赤ちゃんを抱っこしてる男の人をよく見かけるようになったし、土日はママをお休みさせて、パパが外で子供と遊ぶ。なんて最高にいい男が増えている。(本当にいいことだ。)


しかし、なんで女は「いいパパしてる」男にこんなにも魅力を感じてしまうのだろう。


例えダサダサな格好で、タプタプなお腹だとしても、汗を流しながら、子供の後を笑顔で追うパパ達…


あぁ!なんて素敵なの!と思ってしまう。

女の本能が、子供を守ってくれるいいオスを求めてるのか…


育児をする男はいい男。と私は断言します。


何故なら、自分の子供ももちろん、自分の女も同時に大事にしてる証拠だし、あんな大変なことを、進んで出来る男は仕事も出来る!後輩からは慕われ、上司からは信頼されるだろう(想像しすぎ?(笑))奥さんからは愛され、家庭円満間違いない!

つまり仕事も出来て、女と子どもを愛して、愛されてる。

それがいい男じゃなくて何なのさ!


もし、家に帰れば、子どもがギャー!と怪獣の如く走り回り、髪を振り乱して鬼の形相の妻が後を追い、ついつい居づらくてそそくさと自分の部屋に直行してしまう。

「私ばっかり、家事もして子育てもして…キィー!」ってな感じでストレスのやり場をもろに喰らえば、「俺だって仕事で疲れてるんだ!」とバトルに発展し、結局、休まるはずの家でも疲れ、疲れたまま仕事に行き、また疲れ…と負の連載にハマる。



そんなんなるなら、休みの日に、重い体にムチを打ち、

妻に「今日は俺が子守りをするから、ゆっくり休めよ」と言ってあげた方が、その後どんなに楽か…。


「今日はありがとう。」と鬼から優しい妻の顔になった愛しい女が、冷たいビールくらい出してくれるだろう。



ね?全国の夫よ、平和と愛を手にいれたかったら、イクダンを目指せ!
















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