女の我慢の歴史 | 25歳フリーランスmiriのブログ~love sex girls life…

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某ファッション雑誌、ゴシップ誌で、翻訳だのライティングだのさせて頂いてます。今まであまり名前も出さず記事を書いてきましたが、この度コラムを担当させて頂くことになり、ボツになった記事や思ったことを書こうとブログを始めました。こんな感じで始めてごめんなさい。







「女は家の事だけやってればいいんだ!俺が外で稼いできてやってんだから!子供の事なんて言われても知らねぇよ、それは女の仕事だろ!」by某企業の係長レベルの男



きっと、ちゃぶ台(ってまだ存在する?)ひっくり返したい主婦多数だと思います。


そんな男、今の時代いる?


残念ながら、います。これはもう亭主関白とかのレベルじゃなくて、時代に逆らい続ける男尊女卑な男。


もう突っ込みどころ多数過ぎて、戦う気も失せる。


子供の事は知らねぇよ!って、てめぇの子供だろうが!
そんな最低な奴を父親に持った子供は、いつか来るであろう老後の世話なんて、絶対にしてくれないね。


しかし、そんな夫に黙って耐え続ける女がいることも事実。(もし、主婦の仕事をお金に計算したら、そんな最低な夫の年収なんて余裕で越えるだろう)


それこそ、大昔から続いてる女の我慢の歴史が物語ってる。


女は嫁に行き、子供を産み、育て、旦那の世話をし、孫の世話をし、旦那を看取り、静かに眠りにつく。



それが、いつかの日本で、女の幸せだった。いや、それが女の幸せなんだと、男と社会と女が、女の子の時から洗脳し続けた。


悪いところは山ほど挙がるけど、その時代でいいところもある。


それは、一人の男しか知らないという幸せだ。


付き合う→結婚→初めてのセックス


最近は、セックスするより、付き合う方が難しかったりする。


「セックスしよ☆」とは言えても、「付き合って☆」という方が勇気がいるという、頭がこんがらがる状況になってる。

女に選択肢と自由と発言権を与えた為に生まれた新しい悩みだろう。


それでも、昔がいいなんてこれっぽっちも思わないけどね☆


昔の女達の我慢に頭が下がり、それを変えようと立ち上がったジャンヌダルク達に深く感謝します。




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