sexyの定義 | 25歳フリーランスmiriのブログ~love sex girls life…

25歳フリーランスmiriのブログ~love sex girls life…

某ファッション雑誌、ゴシップ誌で、翻訳だのライティングだのさせて頂いてます。今まであまり名前も出さず記事を書いてきましたが、この度コラムを担当させて頂くことになり、ボツになった記事や思ったことを書こうとブログを始めました。こんな感じで始めてごめんなさい。






私の女友達Kは、とても頭がよく、真面目で、学生時代は恋より勉強。
社会人になってからも愛より仕事。



ちなみに、私の友達では珍しいタイプだ。(sorry girls!でも事実です。)


そんなkの趣味は、友達と洒落たbarで飲むか(可愛いカクテルしか飲めない。けど、たまにテキーラを飲むと踊り出す)



中学から着ているヨレヨレでお気に入りのTシャツ(ニコチャンマークでmake me happy ってロゴ入り)を着て、イヤホンで現実社会からシャットアウトして(基本、ミスチルか、B'zを大音量で聴く)ジムでランニングマシーンをステージに、走りくまくる。


そんなkが、恋をした。


始まりはナンパだった。いつものようにジムで汗だくになり、ランニングマシーンの上でランナーに成りきっていたら、鏡越しに、kを見つめる男に気がついた。
kと目が合うと、男は、爽やかな笑顔で微笑んだ。


ここで、大体の女性は“あの人、私に気がある”と思うでしょ?


しかし、kは違う。“私の走り方を見て笑ってる下品な奴”と思ったらしい。


ちなみに、kは仕事もバリバリこなすキャリアウーマンで、ボーイッシュだが、美しい。

よってモテなくはないが、k自ら、恋愛なんていりません。男なんていりません。オーラ出まくりなので、並みの男は近寄らない。


そんなkに、しかもスッピンでヨレヨレTシャツに、汗だくなkに微笑みかけた彼は、とても普通。爽やかで、ジムのスタッフだった。


何回かジムで見かけたが、挨拶すらしたことがない彼が、微笑みかけてきても、kの心は全く動かない。


走り終えても、彼はkを見つめていたが、kは気にせず彼の前を通り過ぎた。


「お疲れ様です。素敵なTシャツですね!」彼から、kに始めて声をかけた。

「…ありがとう。」kはそう返すのが精一杯だった。


それから、挨拶を交わすようになりランニングの話で盛り上がり、ご飯に行こうってことになって、最初は引いていたkだったが、次第に彼のことが好きになり、何回かのご飯デートの後についにhotelへ…


って普通の男女の出会いからつき合うまででしょ?


しかし、この一週間後、kは振られることになる。


原因はなんだと思います?私がこの話をkからきいた時、本当にびっくりしました。


続きはまた次回で…それまで、今まで出会った変な奴を思い出しておいてください。





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