sexyの定義 後編 | 25歳フリーランスmiriのブログ~love sex girls life…

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某ファッション雑誌、ゴシップ誌で、翻訳だのライティングだのさせて頂いてます。今まであまり名前も出さず記事を書いてきましたが、この度コラムを担当させて頂くことになり、ボツになった記事や思ったことを書こうとブログを始めました。こんな感じで始めてごめんなさい。







kによると、彼は最初からkの事をキレイでセクシーだと褒めたらしい。

kは確かにそうだけど、それは私が長い付き合いだから知ってるだけで、初めて出会った人からは、

「賢そう」「固そう」「チャーミング」とかはよく言われるみたいだけど、

「綺麗」「セクシー」と言われたことはなかった。


でも、彼はデート中もエッチ中も、綺麗、魅力的、セクシーを連発してたらしい。

最初は戸惑うkだったが、段々気持ちよくなってきて、私はセクシーで、綺麗で魅力的なんだ。

と思えてきて、自分にも酔ったらしい。

次第にデートでもお洒落するようになり、3万はする下着をつけて、セクシーな自分を演出した。

ところ、段々彼の様子が変わってきて、戸惑うようになってきた。

セクシーとか綺麗とかもあまり言わなくなり、連絡も取れなくなった。

最初は忙しいのかな…とあまり気にしなかったkだが、いい加減しびれを切らしてジムで問い詰めた。

「あんなに私を好きとか褒めちぎってたのに、なんで連絡もしなくなるの?私、何かした?」


すると、彼はkから視線を外し、

「Kはなにも悪くないんだけど、もうセクシーとか思えなくなった。着飾ってるkはセクシーでも綺麗でもない、あのTシャツを着て、スッピンで走ってるkが好きだったんだ。ごめん



Kはそれ以上、話をする気になれず、その場から去ったらしい。

彼とはジムで見かけるがそれっきりだという。


意味わかんない。kはそう言った。

確かに意味わかんない。

でも、私は原因はただの彼の性癖だったと思う。

Kは今まで以上に仕事に没頭している。

ただ変わったのは、仕事場でも着飾るようになった。

彼女は今まで以上に美しい。私はそう思う。


Sexy の定義って…





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