カラーリングの予定でしたが、急遽くるりんぱ柔らか矯正に。
ショートバージョンです。
いつものグリグリから、
安心してください。
じゃん!
柔らかな流れのあるスタイルに変身です!
これで、クセで外ハネになる心配もありませんね。
H様、ありがとうございました。!
当店の柔らかい縮毛矯正は、少し濡れたまま
アイロン矯正をします。
一般的に、コテなどのアイロンは
完全に乾いている状態で使うのがベストです。
でも、あえて、柔らかい縮毛矯正は少し濡れている状態で
かけます。
どういうことかというと、
Yシャツにアイロンをかける時に
乾いた状態でアイロンをかけるよりも少し湿らせた方がシワが良く伸びますよね?
縮毛矯正も同じで、髪が湿った状態でアイロンをする事で、
キレイにしっかりくせ毛やダメージヘアも伸ばす事ができます。
濡れている方が
アイロンでのクセがよく伸びるんです。
アイロンのパワーが格段に上がります。
アイロンで重要なのは
一つは温度
もう一つが水分量
一つ目はわかって頂けると思いますが
二つ目のは意外と知られていません。
アイロンって髪の毛に水分が多い状態でアイロンすると
ジュージュー言いながら蒸気が出ますよね。
ジュージューしてしまうと、髪が煮えてしまって
ダメージの原因になります。
ですから、柔らかい縮毛矯正はジュージューいわない、特殊なアイロンを
使います。
で、濡れてる状態では水素結合という
鎖みたいなのが切れていますが、乾くとくっつきます。
寝癖もこの原理です。
そこで、アイロンを使って濡れてる状態から
乾く瞬間に真っすぐにして水素結合をくっつけます。
そうすると、パーマ液で切れるシスチン結合と、水素結合とを
上手に使って、より的確な施術ができるんです。
じゃあ明日から
毎朝のアイロンは
濡れたまま…
それは絶対にNGです!
毎日アイロンすれば痛む
そのアイロンがジュージューいいながら
パワーが強くなったら
髪ももっともっと傷みます。
その場ではいつも以上に綺麗になるかもですが
綺麗になった反面痛みもどんどん増えるんです。
1度傷んだら髪の毛は元には絶対に戻りません。
アイロンは必ずしっかり乾いてからやってください。
しっかり乾燥させてなるべく温度低めで120~130℃くらいが
良いです。
でも、縮毛矯正をかけたほうが傷まなくていいです。
1回の縮毛矯正よりも
毎日のアイロンの方が痛むんです。
目に見えないダメージは後々大変なことになります。
と言う事で濡れたままのアイロンは
絶対ダメ、ということです!
美肌、美髪、魅力的なバストやヒップを作っているのが、
別名「美肌ホルモ ン」とも呼ばれているエストロゲンというやつです。
エストロゲンは、月経後から排卵前までに多く分泌されていて、
エストロゲンの分泌が多い時期は、体も肌も心も安定して、
わりと体調が良い時期だそうです。
このエストロゲンは主に卵巣で作られていて、
思春期以降に分泌が増えて、40歳以降に分泌が極端に
減るんですね。
イライラや不安、ほてり、めまい、肩こり、不眠などの更年期症状は、
このエストロゲンの分泌が減るによって引き起こされると考えられているそうです。
女性ホルモンの分泌は、8歳から10歳頃に少しずつ始まって、
30歳頃に分泌量はピークとなり、それ以降は徐々に減って、
40代後半から50代になると急激に減っててしまうのです。
心身の不調などの更年期の症状が出てきたり、
外見的にも、皮膚のたるみやしわが出てきたり、
口元の髭が濃くなったりするのは、
女性ホルモンの分泌量が低下するからなんですね。
でも、女性ホルモンが減少する原因は加齢以外にもあるんですよ!
女性ホルモンの分泌量が安定している20代、30代の時期に、
生活リズムを崩したり、体を冷やしたりしていると、
もっと早く女性ホルモンの分泌量を低下させることになってしまいます。
女性ホルモンの分泌量が低下してしまう原因には
次のような生活習慣があります。
・ 過度のストレスや過労
・睡眠不足
・夜型の生活
・運動不足
・無理な食事制限
・冷え
このような生活習慣に一つでもあてはまる人は、
生活習慣を見直して女性ホルモンを減少させない習慣に変えて、
美肌、美髪、魅力的なバストやヒップを作りましょう。
女性ホルモンは、体内のある細胞でしか作られないので、
食事から摂取することは難しいそうです。
でも、女性ホルモンと似た働きをする成分や女性ホルモンの分泌を
促す成分を含む食材を摂取することで女性ホルモンを増やすことができるそう
です!
女性ホルモンを増やすことができる食材を毎日の食事に意識して
取り入れてみてはいかがですか?。
女性ホルモン(エストロゲン)と似た性質を持つイソフラボンが多く含まれている食材
納豆、豆腐、きなこといった大豆製品
女性ホルモン(エストロゲン)を促す成分ボロンが豊富に含まれている食材
ナッツ類、キャベツ、りんご、ふどう、桃、梨、レーズン、わかめやひじきなどの海藻類
女性ホルモンに似た働きをするレソルシル酸ラクトン類が含まれている食材
ごま、小麦、えんどう豆
女性ホルモンの分泌を調整するビタミンEが豊富に含まれている食材
かぼちゃ、アボカド、アーモンド
女性ホルモン(エストロゲン)の代謝に必要なビタミンB6が豊富に含まれている食材
マグロの赤身やバナナ
実は、お顔のアンチエイジングに大事なのは頭皮のケアなんです。
皮は一枚皮になっているので、
頭皮が老化してたるめば重力の関係で顔に影響が出る。ということなんです。
頭皮がたるむって2つの事柄が考えられると思います。
①弾力がなくなり皮膚が重力に逆らわず下に伸びる。
そして、毛穴が広がって、その分皮膚が間延びしている。
②頭皮が老化すると表皮、真皮、皮下組織の厚み
が減少するので皮が余る。
例えば、表皮、真皮、皮下組織全体で10mmの厚みがあったとして
頭皮の老化が進んで、厚みが3mmに減少したとします。(例え話です)
そうすると減少した7mm分の体積というか、面積というか、円周率というか・・・
が減少したわけですから、その分、頭皮の皮が余るわけです。
その余った皮が重力の関係で顔に落ちてくれば、
その分がたるみやほうれい線になる。
お肌のアンチエイジングは頭皮のケアからです。
どんなに顔に使う化粧品に素晴らしいものを使って、
顔のアンチエイジングを心掛けても、
頭皮が老化していると余った皮がどんどん顔に落ちてきてしまいますので、
結局顔のたるみ、ほうれい線がなくならないということになります。
また例え話ですが、建物を建てる時に上物をしっかり造っても、
その基礎がダメだといろいろ問題が出てくると思いますが、
顔の場合は、「顔にとっての基礎は頭皮」になると思うんです。
じゃあどうやって改善させるのか??となると、
ヘッドマッサージです
自宅で毎日頭皮をしっかり揉むだけでも全然違うと思います。爪立てたり、やりすぎには注意して
短時間で(1分くらい)いいので毎日続けることが大切です。
自宅で1~2分毎日やるってのが大切です。
お店でやるのはリラックスメニューの感覚で月に一度くらいがおススメです。
普通のヘアカラーと白髪染めは何が違うのでしょうか?
アルカリ剤(ツ~ンとした臭いの)でキューティクルを開き、
髪を脱色してから染色する基本的なメカニズムは同 じです。
大きく違うのはブリーチ力と染毛力のバランスなんです
髪を脱色する度合いが違って、染料で染める程度も違うというわけです。
普通のヘアカラーは、
メラニン色素のある髪を明るい色に染めることを目的に作られているため、
ブリーチ力が高く、染毛力が低いのが特徴です。
染毛力が低いのでメラニン色素のない白髪を染めることは苦手です。
白髪染めは、普通のヘアカラーに比べ染料の含有量が高く、
ブリーチ力が弱く、黒髪と白髪の色味を合わせるような色作りがされています。
したがって黒髪も白髪もきれいに染めることができます。
ただ、僕が思うには、髪にとってはブリーチ力の高い
普通のヘアカラーの方がダメージが多いんではないかと思います。
で、頭皮的には、白髪染めのほうがリスクがあるように思います。
ブリーチ力が高いのは、それだけ髪を傷めます。
でも、染料が多いのは頭皮的には刺激が強いと思います。
どっちもどっちですね。
美容院のメニューで炭酸というものがありますね?
この炭酸とは、前にも書きましたが
二酸化炭素が溶け込んだお湯のことで、
シャンプーの前後で炭酸をながして頭皮や髪の洗浄することをいいます。
(カラーの時も同じです)
美容院の炭酸の機械は、水道管に炭酸ボンベをつなげて、
シャワーとして出てくるお湯がすでに炭酸泉になっているというものなのですが、
その時に使用する炭酸ボンベは、メーカーにより見た目の違いはあれど
中身は同じですので、あそこの美容院の炭酸泉の方が優れている
なんていう違いはありません。機械の違いで、
シンプルなものもあれば、仰々しい機械を使うものもあります。
でも、この炭酸洗浄、なかなかのものです。
シャンプーで落なかった汚れ落としや、カラー後のPH調整やら
なにかと活躍中です。
当店では、
炭酸洗浄、¥1300です。カラーと同時で¥1000です。税別ですが。
カラーのお客様からは大絶賛をいただいて、過半数の方に
喜んでいただいております。
ぜひ一度、お試しを!
お風呂上がりの髪の毛は
ドライヤーを使って乾かすか?
自然乾燥が良いか?
答えは、ドライヤーで乾かすです。
なぜかというと、髪は濡れている時に一番弱い状態になっているので、
そのまま放置してしまうと傷みやすいからなんです。
ですので湿ったまま寝てしまうのは一番良くないです。
(半乾きまでドライヤーで乾かしてから寝るという方もいますが。
これも同じでダメージの元です。)
しかも、湿った頭皮のままでいると、細菌が繁殖して
頭皮トラブルの原因になったりもします。
なぜドライヤーで乾かすと毛が傷むと言われているのか?
よく、ドライヤーで毛が傷むと言われたりもしていますが、
それは間違ったドライヤーの使い方をしているからです。
例えば
ドライヤーと髪の距離が近い。
などです。
あとは、ドライヤーで毛が傷むと言われるようになった原因ですが、
昔って、皆さんドライヤーとブラシを使ってブローしていました。
結局この時にブラシでガシガシ髪を引っ張りながら、
髪のすぐ近くで高温当てていたわけですから、
それで「ドライヤーで毛が傷む」と言われるようになったと思います。
ですので、正確に言うと、
間違ったブローで毛が傷む
っていうのが正解です。
今はハンドブローの方が多いですので、そんなにダメージはないです。
でも、最近はコテで髪をセットされる方が増えてきていますが、
あれは1番傷みます。
一度熱で傷めた髪は元に戻りません。
ここでいう傷むというのは、
カットが決まらない。
パーマがかからない。
カラーが入らない。
という、よろしくない事がいっぱいってことです。
熱で傷みがハイダメージまで進んでいる場合、
どんな美容院に行っても、もうどうにもなりません。
傷みづらいドライヤーでの乾かし方は、
ドライヤーを離し、一か所にずっと当たらないように振りながら、
そして、根元を乾かすかんじで使うと良いと思います。
髪は毛先の方が梳かれてあったり、パーマやカラーなどでダメージがあり、
根元側より乾燥しやすいです。
その為、根元を乾かしていても、その余熱で毛先はだいたい乾いてしまいます。
そして最後に毛先をササッと乾かすと枝毛にもなりづらいです。
もう一つの注意点としては乾かす前に
必ず洗い流さないトリートメント(当店では六花おススメ!)
をつけるということです。
何もつけずに乾かすと、乾かすために髪を揺する時に
隣り合った髪の毛が擦られ摩擦を起こし、
キューティクルが剥がされ、やはり傷みの原因になってしまいます。
でも、やるとやらないでは
長い目で見たときの髪のコンディションに違いが出てきます。
確実に…。