どうしても食べたい欲と、代謝が落ちているのはよく感じます…![]()
早食いだし、でもお腹でるのイヤだし…と思う今日この頃です。
食欲のコントロールと脂肪の分解燃焼ができないのは、自律神経が乱れているからなんでですって。
活動するときに働く交感神経と安静の時に働く副交感神経。この2つを自律神経といいますが、
現代人は運動不足が原因で、交感神経が働きにくくなっているんだそうです。
自律神経がきちんと機能していれば、人間の身体は食欲のコントロールと
脂肪の分解燃焼が自動的に行われるはずなんだそう。
自律神経だけでなく、おそらく代謝が落ちたことも影響するらしいです。
運動をしない人は筋肉が1年に1%ずつなくなっていくそうです。
筋肉が落ちる=代謝も落ちる、ということ。1%代謝が落ちると、
一日あたり20kcalくらいが消費しきれなくて余ってしまうから、
365日だと7,000kcalに相当する脂肪がついて、1年に1kgずつ太るらしい…![]()
40代以上になるとさらに拍車がかかって、何もしないと一般的に5%、
多い人では7%も基礎代謝が落ちていくから、それまでと変わらない食生活や
生活をしていても、なかには5~7kgも太ってしまう人がいるんだそう。
筋肉、大事ですね…
あと野菜から食べたら血糖値の急激な上昇は抑えられるけど、
やせられるなんてエビデンスはないそうです。
野菜を先に食べることが健康にいいかどうかは、研究数がまだ充分ではないので、
結論は出せないみたいです。
野菜から食べるというのは、血糖ピークを気にしないといけない2型糖尿病の患者さんのために考案された食べ方で、
むしろ血糖値を気にしなくていい人は、野菜から食べたら満腹感を感じにくいので、
食べすぎてしまう可能性すらありそうなので気をつけたいですね。
野菜を先に食べるとダイエットに成功するということを頭から信じて、
そのあと山ほど食べるなどの食行動をしていては、体重は絶対に減りませんしね![]()
あるいは野菜を先に食べると糖尿病にならないらしいということを鵜呑みにして、
適量をバランスよく食べないようなことをしていると、
生活習慣病になってしまうリスクは間違いなく増えます。
なにがいいかはいろいろあると思いますが、間違いなさそうなのが
よく噛むことです。
古代、卑弥呼の時代の食べ物は、一度に4000回くらい噛まないと食べられなかったそうです。
噛んでいる間はずっとエネルギーを使うから、昔は太った人なんていなかったみたいです。
それに咀嚼すれば、交感神経が活発にはたらきますし、交感神経は満腹中枢も刺激するので、
噛めば噛むほど満腹感が得られて太りにくくなるということです。
早食いが太るのは、血糖値が上がって満腹感を感じる前にたくさん食べてしまうから。
やせたかったら、歯ごたえのあるものをしっかり噛んで、ゆっくり食べればいいそうです。
僕は職業柄、ものすごく早食いなので、咀嚼もあまりないかもです![]()
気をつけないとですね…
みなさんもお気を付けください![]()
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