毎日暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?
お盆は通常通りで12,13日の月火休みのみとなります。
それにしても暑すぎて冷房のないところにはいれません…
でも冷房による冷えで、足のだるさは日に日に倍増です(-_-);
夏の冷えは、どういうことが起きるんでしょうか。
症状は夏バテや冬の冷えと同じで、けんたい感、眠気、疲労感、足のむくみ、
下痢、便秘、頭痛、肩こり、腰痛、、手足は冷えるが顔は熱い冷えのぼせなど
があるそうです。
冷えの場合は夏も冬も血流の悪化がおもな原因となるんです。
室内外の温度差があまりにも大きくて、体温調整をする自律神経が働ききれていないことが原因らしいです。
自律神経は手足の先まで、抹消の血管を開く、閉じるといった活動を調整していますが、
対処できる温度差は、5~7度ぐらいと考えられています。
猛暑の日だと屋外では35度(以上?)、室内が24度とか25度ぐらいで11、12度ほどの差がありますよね。
自律神経は、室内外に出たり入ったり、冷たい飲食物で冷えた内臓に一気に対応しようとして、
汗や体温、血圧、心拍、抹消血管の収縮や拡張のバランスを取ろうとします。
しかし、気温や湿度の差が大きいとそれに対応しきれないそう
冬と同じく、夏も冷えは足元からですよね。頭寒足熱といいますが、いくつかの対応策があります。
靴下を履く
足元は心臓からもっとも遠いので、血流が行き届きにくいのです。
また、体内の熱は足先から放熱されます。(これは知らなかったです)
熱中症かも、と思うときはすぐに靴下を脱ぐといいらしいですが、
冷えが気になる場合は、足首から先を覆って熱を逃がさないようにする必要があります。
ストッキングの上からでも履いたほうがいいですね。
おしゃれではないからと履かない人は多いと思いますが、背に腹は代えられないですから、
冷え対策、まずは靴下だということです。
ひざ掛けをかける
サロンでもひざ掛けはしますが、夏向きのひざ掛けを持ち歩いて、
冷気が強い場所ではさっと使ってください。靴下とひざ掛けで、冷房から下半身とおなかを守るといいです。
カーディガンやショールを活用する
半袖は屋外では体温上昇を避けるためにいいですが、冷気のもとでは冷えます。
腕の露出を避けて、カーディガンやショールをひざ掛け同様に持ち歩いて、いつでもどこでもさっと羽織りましょう。
常に足を動かす
冷房の中で長時間座っていると、血流が悪くなります。足首や手首、けんこう骨を回す
、膝(ひざ)から下を水平に持ち上げてから降ろす、かかと落としをくり返す、
足指でグーチョキパーをする、腹筋に力を入れてへこませる・ゆるめるをくり返すなど、
その場でできるストレッチを実践しましょう。
38~40度のぬるいお湯につかる
バスタイムをシャワーだけですませると、内臓まで温めることはできません。
抹消血管の血流や代謝をアップするために、毎日面倒でも、ぬるめのお湯に10分くらいつかってください。
数分ずつ2~3回に分けて合計でそのぐらいの時間をつかるのも有用です。
夏の冷えの原因は、低い温度設定の冷房が効いた空間に長時間身を置くこと、
冷たい飲食物で内臓を冷やすこと、それらによって抹消血管の血流が悪化することによるということです。
頭寒足熱とおなかを冷房から守るために、できることは今すぐ実践したいですね
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