僕は今のところギリギリセーフですが、なんで40〜50代になるとお腹まわりに脂肪がつきやすくなるのでしょうか?
40〜50代になると加齢によって基礎代謝が落ちて、脂肪がつきやすくなります。
それと、体力が徐々に落ちるので、ついつい階段よりもエレベーターを使ってしまうなど、
運動量は減るんです。
また、年齢とともに社会的な地位が上がったりすれば、デスクワークの時間が長くなって
身体を動かす時間はますます減ってきます。
なのに食事の量は若いころと同じでは、内臓脂肪がたまるのは当然です。
中性脂肪は、血管中の脂肪です。
内臓脂肪は内臓の周りにつく脂肪、
皮下脂肪は皮下組織につく脂肪です。
よく、中性脂肪は財布のお金、内臓脂肪は普通預金、皮下脂肪は定期預金などと例えられます。
簡単に取り出せる財布のお金(中性脂肪)、ATMに行けばおろせる普通預金のお金(内臓脂肪)、
銀行へ行って一手間かけないとおろせない定期預金のお金(皮下脂肪)、という例えです。
内臓脂肪が多いと見た目の問題はもちろんですが、
糖尿病や脳・心臓・血管の病気などになりやすいので注意です。
ちなみに50代男性では3人に1人が要注意レベルだそうです。
僕も他人ごとではありません
明日は我が身です![]()
でも、お腹の脂肪はどうしようもないとあきらめてはダメです。
内臓脂肪は、皮膚の下につく皮下脂肪よりもずっと減らしやすいのです。
毎日ちょっとしたチャレンジを続ければ、すっきりお腹を意外に簡単に取り戻せるかも?
小さなチャレンジでぽっこりお腹を撃退!
ハードな運動や厳しい食事制限をしても、長続きしません。
これまでの生活習慣を“ちょこっと”変えるチャレンジを続ければ、
お腹まわりの脂肪を無理なく減らせるかもです。
体重を1kg減らすと、お腹まわりがおよそ1cm小さくなるそうです。
1kg減量するためには約7000kcal、1か月間で計算すると
毎日約230kcal分(ご飯1膳分)のエネルギー摂取量を控えるのが目安。
ふだんよく飲食するものを次のように置き換えるだけでも効果があります。
砂糖入りコーヒーを無糖ドリンクに
大ライスを小ライスに
ビール中ジョッキを小ジョッキに
糖質が多くて、栄養バランスの偏った飲食物にも要注意です。
次の物はとり過ぎないように気をつけたいです。
加糖の炭酸飲料
清涼飲料水
アイスクリーム
タピオカミルクティー などなど
あと、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を少しとり入れるのもいいです。
モチベーションを維持するために歩数や消費エネルギーをカウントできるアプリや
スマートウォッチなどもいろいろ便利なものがあります。
それと、緑茶に含まれる茶カテキンは、続けて摂取することで脂肪の分解や消費を促進して、
脂肪の代謝量が向上するらしいです。食事のときや水分補給に、
緑茶や茶カテキン入りのドリンクにしてみましょう。
コーヒーにもカフェインが含まれていることはご存知だと思いますが、
実はこのカフェインにもダイエット効果があります。1日3杯くらいが目安かと思います。
コーヒーや緑茶は飲みすぎると体を冷やすので程々ですが…過ぎたるは及ばざるがごとしです。
人はゴールが見えないと、頑張れないかもしれません。だから、目標設定があるといいと思います。
でもあんまり高いと続きませんよね。まずは、10%くらいを目標にしたら意外と上手くいくかもしれません。
と、自分に言い聞かせている、今日この頃です(笑)