シミ | 隠れ家的美容室 regrowsのブログ

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前回は、シワだったので、

今回はシミについて書いてみますね。


シミには、大きく分けて3つあって、


老人性色素斑

1番有名なシミです。日焼けなどのダメージの

積み重ねによってできるシミです。

わりと、頬骨の高い部分に1センチくらいまでの薄い

茶色の丸い色素斑ができて、何年も経つうちに大きくなったり

イボのように盛り上がってくる場合があります。


炎症性色素沈着

ニキビとか傷などが原因で炎症がおこったり

その痕が茶色くシミになって残ったものです。

2~3年で消えることもありますが、コットンで肌を

叩いたりこすったりをしすぎると、ほお全体にこのシミが

できたりします。


肝斑

女性ホルモンのバランスの影響でできるシミです。

頬骨のあたりにモヤモヤと左右対称に出来ることが多く

妊娠中やピル服用時、更年期とかにもできやすいです。

色は茶色、灰色、点ではなく大きなシミになります。

おでこや鼻の下にできることもあります。



シミの原因は、メラニンという色素です。紫外線が表皮細胞に

あたると、活性酸素が発生して酸化が促進されて、同時に

エンドセリンという、情報伝達物質が分泌されます。

このエンドセリンがメラノサイトに伝達されてメラノサイトの中で

メラニン色素が作られます。

これは、身体の防御反応として、肌の酸化が広がるのを防ごうとして

メラニンが酸化した細胞を取り囲み、その結果として残念ながら

シミが発生してしまいます。



シミの発生の対策としては

活性酸素の発生を抑えたいです。まず、紫外線を浴びすぎないように

注意が大事です。日差しが強いと紫外線も強いと勘違いしやすいですが

紫外線は、熱くもなく眩しくもないので、太陽が出ていないと浴びている実感

もなく、ついうっかり日焼けしてしまいます。そうすると、ダメージが少しずつ

蓄積されてある一定のレベルになると、シミになってでてきます。

あと、活性酸素は紫外線以外にも、タバコ、ストレス、インスタント食品、

排気ガスなんかでも体内で発生します。極力ひかえることが大事ですね。




シミの多くは活性酸素の影響が原因で生成されます。

早めのケアと、活性酸素の発生を抑えましょう。

シミはできてしまうとケアが大変です。

正しいケアと、予防を実践してキレイな肌をめざしましょう。


ではこのへんで。