過去の過ちをまた繰り返した自分



天罰はいつ下るのだろう


いや




もしかしたらすでに下っているのかもしれない




本当に抜けられないこの闇の世界




この年になって誰かに助けを求めようとしている自分




それも間違いだ




俺の人生は全て過ちなのかもしれない




なんなんだろ?




俺の人生って…
いつかは


なにかを


しっかりと



決断しなければならない




いつまでも先伸ばしにしてもしょうがないのにね



向き合えない自分が居る



俺にとって人生とはなんだろうか?



ある程度成長して自分の意志を持ってから俺は俺の意志を持って生きてきただろうか?




いつから現実と向き合えない人間になってしまったんだろうか?




いつになったらこんな自分にさよなら出来るのだろうか?




どうしたら変われるのだろうか?




一度迷ってしまった人生


いや



一度底無し沼にはまってしまった人生



どうやったら抜け出せるのだろうか?



もがけばもがくほど沈んでいってしまう




もしかしたらもう全て手遅れなのかもしれない



なにもかも中途半端




俺に来年はないのかもしれない


来週はないのかもしれない



もはや明日がないのかもしれない




先のことなんか考えず、今より他人に気を使わずにただその日その日を全力で一心不乱に生きれるような人間になりたいな



そしたらこんなに悩まずに生きていけるはず





でも結局は人生とは悩むものなんだよね



きっと…




結局なにを言いたいのかわからない文章になってしまった




最後まで読んだ人



お疲れ様っす

自分の取り扱説明書とかあったらいいね





そしたらもう少し迷わずに進めるかも





でも結局、説明書あっても




商品がポンコツならどうしよもないね






あの弟の冷たい呆れた目





目を合わせられないわ…





なんて情けない兄でしょう




こんな兄ならきっと居ないほうがいいでしょう




そう思われてるよね




重荷にしかなってないからね

遠くなる




だんだん遠くなる




どんどん遠くなる




時が経つごとに




それは確実に遠く遠くなっていく




俺は本当に焦っているのだろうか?




俺はなにを考えているのだろうか?




俺は一体これからどうするつもりなのだろうか?




この先に一体なにが待っているのだろうか?





そもそも先などあるのだろうか?






結局は将来のことから目をそらして




また逃げているだけ






今俺は何歳??







何年も先だと思っていた未来は





今、俺が歩んでる未来




かけ離れている





別に多くを望んだつもりはなかった





きっと将来は変われると思ってた




というより




なにかが変わると思っていた





変えようとする意志があれば




そんなに難しくなく変えられると思っていた




そもそもそんな考え自体が大きな間違い








人の本質は




人の根本は




そんなに簡単に変わらない





根元の腐った木が




だんだんと倒れていくのと一緒だ




添え木をしてもらい




支えてもらいなんとか




その場に存在する





まさに今の俺






なにもかも遠くなる





遠くなる





見えなくなる




なにも





果てしなく遠く…