Don quijote viaje para America Latina -4ページ目

☆アマゾンの夕日、人より豹が多い地域

Hola, Oi

マナウスにある、アマゾントラベルの社長さんの素晴らしい夕日の写真、ただ沈黙


社長のコメント

世界自然遺産指定のマミラウア自然保護区というところに行ってきました。マナウスから飛行機で1時間半、そこから更にスピードボートで1時間半。動物が主役で、人間が「すんませんー、ちょっとお邪魔しますー」という気分になるところでした。

ドン・キホーテ☆ブラジル★南米を行く-アマゾンの夕焼け

なんと、ここは保護区のため釣りはできないそうです。ダメと言われればやりたくなるのが、人の常ですが世界に一つくらい人間が触れることのできない自然があってもいいじゃないですか?

Hasta luego, ate mais

☆本当に命が大事なら、自殺者を減らすために考えてみよう

Hola,Oi

今日は、小宮山さんタバコの値上げで税収が減らないから値上げだという屁理屈を捏ねていましたが、財務省がタバコの税金を管轄してるのは間違っているというのは正論かな?と思います。

日本が二重国籍をみとめないのも、ひとつは税金を財務省が都合よく徴収できないからっていうのも最近わかりました。財務省といっても、円高ひとつ止めることができないのだから、そろそろ財政に集中して、雑多なことは他の省庁に権限委譲したほうがいいと思います。

自殺に関してですが、いまのままでは自殺者は減らないと思います。震災の影響で今年は自殺が減ると思いますが、構図自体があまりかわっていなので、また元に戻るでしょう。

そもそも日本社会は息苦しいと、ラルゴは考えます。人の目が多すぎて、浮浪者(今はホームレス)でさえ、路上に寝るときに隅に寝て、歩行者の邪魔にならないようにしています。サンパウロでは歩道の真ん中で堂々と寝ている浮浪者を多々見かけることがあります。*写真は月間ピンドラーマ編集部より

ドン・キホーテ☆ブラジル★南米を行く-路上生活

一旦世間から離れたと思われる浮浪者にさえ自らの身体に刻まれている規制からは逃れ難いのです。

たとえば、日本社会の清潔さとか安全っていうのは実は、日本人の美徳でもなんでもなく、ただ世間体を気にするあまり、せざるを得ないという側面があると思います。

自殺をする人も世間の目を気にして亡くなる方が多いと思います。たとえば、あなたの家族が犯罪者だったらいわれのない誹謗中傷にされされ、呼び捨てにされ、仕事がなくなって、家族も路頭に迷ってしまう。

それならいっその事、自分が死ねばローンの支払いはチャラになるから、家族が路頭に迷わないだろうなんて考えて自殺するんでしょうか?

江戸時代の日本には、無縁、公界、寄場などの機関があって、そこで世間から一旦離れて暮らすことができました。みんなが共同生活を送ることが、再生につながっていったのです。

日本の社会制度っていうのは、全く整備されていないので、一度歴史を振り返って嘗ての施設や設備、マニュアルなどを掘り起こして、現代に生かしたほうが生活保護なんかより、よっぽど更生する可能性があると思います。

そこで、自殺防止法案を提出しようと思いました。

1とりあえず、死ぬ前に行ける駆け込み寺、場所を作る、昔の公界、寄場などを参考にすればすぐにできる

2お金の問題のある人は、一時的に金融機関への支払いを猶予。

3自殺は家族や自分に向けた暴力の一つで有ることを丁寧に説明していく

4家族の食糧費などは企業から拠出、企業には叙勲

ブラジルでは自殺が少ないと思います。調べてないけど、自分が悪いっって思う人は滅多にいなですから。

Hasta luego, ate mais



☆増税は出来ない、タバコも消費税もノー

Hola,Oi

今日は、小宮山さん早速個人的見解ですか、官房長官の藤村さんに諭されたんでしょうか?

たしか藤村さんは喫煙派だったような。

南米で喫煙文化に寛容だと昨日のブログで書きましたが、タバコの起源は南米なので、考えてみれば納得ですね。

コロンブス以前に世の中に無かったものは、タバコを筆頭に、トマト、とうもろこし、じゃがいも、唐辛子、病気では梅毒ですね。

唐辛子のない韓国料理やトマトのないイタリア料理、じゃがいも以前のドイツ料理なんて、いったいなにを食べていたのか想像できませんね。


タバコも禁煙活動は愛煙家があってこその禁煙活動ができるのだから、養老先生のおっしゃるとおりお互い息の長い活動が必要でと思います。

Hasta luego, ate mais

☆タバコは高いか?小宮山厚労大臣どうなるのかな?

Hola, Oi

今日は、野田総理大臣になっても、民主党っていつも落ち着きが無い印象は変わりませんね。

で小宮山厚労大臣がタバコを700円だと気炎を上げてるという話しですが、すでに20年まえにロンドンやシドニーではタバコが一箱1000円位だったので、今更700円くらいでガタガタいうことはないのではないかと思います。

本当に吸いたければ、自分で栽培するなりすればいいと思います。
ブラジルでタバコをこんな形で売っていました。
ドン・キホーテ☆ブラジル★南米を行く-cigarro

最初、一体何だと思いましたが、この黒い塊をキセルにつめて一服していたそうです。それに焼酎ピンガに砂糖とライムを絞って飲んだのが農作業の休憩だってんだからビックリしました。

ラテンに行くと誰でもどこでもタバコを吸っていて、アメリカから南米に行くとホットしたものですが、ここ数年は禁煙への啓蒙が活発でタバコの箱にはさまざまな警告が印刷されています。

ドン・キホーテ☆ブラジル★南米を行く-タバコ3

昔は、タバコに対して寛容だったのですが、最近では値段も高くなり、スモーカーには肩身が狭い。一箱10.5レアルですから500円以上です。

ドン・キホーテ☆ブラジル★南米を行く-タバコ10レアル

おっとこれはグロい
ドン・キホーテ☆ブラジル★南米を行く-タバコ2

タバコを吸うのも命がけですね。
ドン・キホーテ☆ブラジル★南米を行く

ちなみに、私自身は最初の15年位前に必死で止めました。辞めた時の苦労がわかるので、スモーカーには寛容です、でもいまは止めていてよかったなと思います。

特に水泳やサイクリングをする時に感じます。

東京電力の値上げは許せないけど、タバコはまだ高くなる余地があると思います。

Hasta luego, ate mais

☆ブラジルフェスティバル 9月の水

Hola, Oi

今日は、ブラジルフェスティバルが代々木公園で開催されるので、これから出かけます。

関係者の話しによれば毎年この時期の開催なので、雨には慣れっこのイベントなのかもしれません。

雨といえば、南米に降る雨は日本の雨と違うような気がします。

ポルトガル語の雨は シュゥバとchuvaと云います。

3月の水というボサノバの名曲をご存知でしょうか。2月のカーニバルが終わったあとに、サーっと降ってくる小糠雨がをうたった歌がAgua de março(3月の水)という題名と言われています。

岩切直樹さんの翻訳が素晴らしいかったのでその一部を引用します。

新訳「三月の水」

棒、石
道の終わり
切れ株の残り
ちょっとひとりぼっち
ガラスのひとかけら
命、太陽
夜、死
投げ縄、釣り針
ペローバ・ド・カンポの樹
材木の節目

梁、空間
棟上式
降っている雨
三月の水の
小川の会話
疲れも終わり

足、地面
ぶらぶら歩き
手のひらの小鳥

夏を閉じる
三月の水
君の心には
生きる希望


9月の水が、原発の熱を取り去って、私たちのそれぞれの心に生きる希望生まれる

どなたか9月の水の詩を作ってくれないでしょうか。

Hasta luego, ate mais