Don quijote viaje para America Latina -2ページ目

わるい僕(しもべ)

2月になぜか牧師の説教が聞きたいと思うようになった。

音声、説教で検索してみつけたサイト、鳩山のぞみ教会の宮崎先生のお話がすばらしい。

すばらしい説教というのは、話している本人の能力や知力を超えた何かが働くものだが、宮崎先生の話はどれもが胸に迫ってくる。

これはいいものを見つけたなと思っているうちに、鳩山の教会に行くようになり、近所の花小金井教会の水曜礼拝にもでるようになってしまった。

会社を辞めて、心が定まらない期間、この説教を聴くことだけが落ちついて考える時間を作ってくれた。

そうでなければきっと気がおかしくなっていたかもしれない。

ところで自分の聖書を入手して読んでみると、思っているよりも不思議なことが書いてある。

次の一節などは、どう解釈していいのかちっともわからない。現代では背任といわれてしまうのだが、主にほめられるとは。。。どう解釈すればいいのでしょうか?

イエスは、弟子たちにも次のように言われた。「ある金持ちに一人の管理人がいた。この男が主人の財産を無駄遣いしていると、告げ口をする者があった。

そこで、主人は彼を呼びつけて言った。『お前について聞いていることがあるが、どうなのか。会計の報告を出しなさい。もう管理を任せておくわけにはいかない。』

管理人は考えた。『どうしようか。主人はわたしから管理の仕事を取り上げようとしている。土を掘る力もないし、物乞いをするのも恥ずかしい。そうだ。こうしよう。管理の仕事をやめさせられても、自分を家に迎えてくれるような者たちを作ればいいのだ。』

そこで、管理人は主人に借りのある者を一人一人呼んで、まず最初の人に、『わたしの主人にいくら借りがあるのか』と言った。『油百バトス』と言うと、管理人は言った。『これがあなたの証文だ。急いで、腰を掛けて、五十バトスと書き直しなさい。』

また別の人には、『あなたは、いくら借りがあるのか』と言った。『小麦百コロス』と言うと、管理人は言った。『これがあなたの証文だ。八十コロスと書き直しなさい。』

主人は、この不正な管理人の抜け目のないやり方をほめた。この世の子らは、自分の仲間に対して、光の子らよりも賢くふるまっている。

そこで、わたしは言っておくが、不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる。

ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である。ごく小さな事に不忠実な者は、大きな事にも不忠実である。

だから、不正にまみれた富について忠実でなければ、だれがあなたがたに本当に価値あるものを任せるだろうか。
また、他人のものについて忠実でなければ、だれがあなたがたのものを与えてくれるだろうか。

スペンサーの小説に水族館は出てこない

ボストンにある水族館、クラゲが好きなのかしら。

鶴岡の加茂水族館とタイアップなんてしたら素敵

ブラジル☆米石油大手に罰金21億円

ブラジル、米石油大手に罰金21億円 原油流出事故巡りという記事


綾村 悟という人の記事かたと持ったら、朝日新聞では平山亜理になっている。
檀上誠っていう人が日経の署名記事をよく書いているのだが、新聞社っていってもどうせ現地の新聞の記事を改稿してるだけなのだろうか?

リオデジャネイロ沖の海底油田から流出し、周辺海域に広がる原油の帯=ロイター
 ブラジル・リオデジャネイロ沖の海底油田で原油流出事故があり、ブラジル政府は21日、操業する米石油大手シェブロン社に対し5千万レアル(約21億円)の罰金を科すと発表した。テイシェイラ環境相は記者会見で「環境犯罪だ」と同社を非難、さらに過失や法律違反が見つかれば罰金額は6倍になる可能性を示唆した。

 地元メディアによると、事故が起きたのはリオの北東約370キロ沖合の海底油田で、今月7日から流出が始まり、これまでに約2400バレルが漏れた。油田のある海域はクジラやイルカが回遊する場所で、多くの海洋生物への影響が心配されるという。

 地元リオ州の環境局長は、「防げたはずの事故だ。事故の規模を隠し、対策をとるまでに10日以上かかった」と同社を批判している。同社は採掘中に油田内の圧力計算を誤ったため、原油漏れが起きたと説明している。同社は2009年から同地で操業している。(サンパウロ=平山亜理)
ドン・キホーテ☆ブラジル★南米を行く

しかし、これを清掃した上で罰金払うんだから、大手メジャーも大変だよね。といっても原油高で大儲けだろうから、世間に還元する方法としては、環境汚染はいい方法かもね。


☆ヨーロッパからの出稼ぎはブラジルに向かう

最近、書いてないです。リライトするならFacebookの方が簡単なので、ついついコッチの書き込みができない。

なんか、簡単なツールがあるといいのですが、どなたか教えて下さい。

さて、ブラジルから日本に出稼ぎにくる日系人が30万人近く日本で働いたり、生活したりしてるのをご存知でしょう。

しかしなんと今ではヨーロッパからブラジルへ出稼ぎにきているというのですから、隔日の感がありますねえ。




伯国への「出稼ぎ」が急増 最も多いのはポルトガル人 11/11/22 (9:02)


 急成長を遂げている伯国経済と国際経済危機の深刻化により、伯国が新たな「出稼ぎ」の目的地となっている。20日付エスタード紙が報じた。

法務省によると、伯国内で合法的に滞在している外国人の登録件数は2010年が96万1千件だったが、今年6月までに146万6千件と52.2%増加したという。同省外国人局で滞在許可申請が多いのは、ポルトガル人、ボリビア人、中国人、パラグアイ人の順になっている。さらに、伯国籍の取得件数も急増しており、08年の1119件から10年には2116件に増加した。
また、外国人の中でも特に就業を目的として渡伯しているのはポルトガル人だという調査結果も出ている。法務省では昨年6月までに27万6703人の外国人移住者を合法化したが、この数字は今年6月までに32万8826人となり、前年比5万2123人増となった。
ボリビア人の移住合法化も増加傾向にあり、昨年の3万5092人から今年は5万640人へと増えた。このほか、中国人とパラグアイ人の移住も増えている。

パウロ・アブロン国家法務局長は「伯国は政治面で注目されているだけでなく、サッカー・ワールドカップ(W杯)やリオ五輪などのイベントを控えていることも、移住者たちを引き付ける要因となっている」と説明した。また同局長は、高学歴の労働者が移住してくることで、伯国企業が恩恵を受けていることも指摘している。

◆失業率

現在、伯国の失業率は6%と完全雇用に近い状態となっており、労働省によると外国人の正規雇用も増加しているという。短期就労者ビザの発行件数が09年に4万件だったのに対して10年は5万3千件に増えている。
なお、ユーロスタット統計局が公表した雇用調査では、欧州が1998年以来の失業危機に陥っており、最も深刻なスペインでは22.6%、ポルトガルでは12.5%の失業率が記録されている。

ワールドカップのインフラ整備遅れが深刻に☆問題は汚職

Hola, Oi

サンパウロにあるグアルージョス空港は、ブラジルの玄関ですが、ここ10年くらいなんの改修や拡張を行なっていない。これでは世界の経済を興隆していく国の空港としはいかがなものでしょうか?
イミグレーションの長蛇の列にはトイレに行くこともできない。係官はダベってばかり。

逆に改修が始まるともっと混雑がひどくなると思います。ブラジルへの入国はリオデジャネイロの方がおすすめです。



ブラジル、W杯に焦りも 空港民営化に遅れ・担当閣僚辞職
2011/10/31付日本経済新聞 朝刊718文字
 【サンパウロ=檀上誠】ブラジルで2014年のサッカーワールドカップ(W杯)に向けたインフラ整備の遅れが深刻化している。政府が旅客受け入れ能力拡大の要と位置付ける主要空港の民営化は、入札実施の期日が決められないままだ。担当閣僚が汚職疑惑で辞職するなど政治的な混乱も相まって、国内では焦りが漂い始めた。

 ブラジルでは平常時から、空港の旅客受け入れ能力が不足している。政府はサンパウロ国際空港(グアルーリョス市)など3空港を民営化し、受託事業者に新たな旅客ターミナルなどの整備を担わせる計画だ。

 ただ当初年内と見られていた入札は、民間航空局と会計監査当局の調整が長引き、12年にずれ込むのが必至だ。地元建設会社や航空会社が応札に関心を示しているが、熟練工が不足するなか、実質2年での完工は難しいとの指摘が多い。

 スタジアム整備も遅れが目立つ。なかでも不安視されるのが開幕試合の開催が決まったサンパウロだ。資金確保を巡り政治的な駆け引きが続いたことが響き、同市東部に新設するスタジアムは、今年5月にようやく着工。13年のコンフェデレーションズ・カップの開催都市からは外された。

 準備の遅れに拍車をかけそうなのが、政治の混乱だ。10月に入り、W杯担当閣僚のシルバ・スポーツ相に汚職疑惑が浮上。ブラジルでは汚職疑惑による閣僚辞任が相次いでおり、同相も26日に辞任に追い込まれた。

 ブラジル政府は9月、スタジアム、空港、都市交通の整備費用を約270億レアル(約1兆2150億円)とする報告書を発表した。10年1月時点の見積もりと比べ既に26%増えた。サンパウロの新設スタジアムの整備費も増加が見込まれ、大会開催費用がさらに膨らむ懸念が高まっている。


Hasta luego, Ate mais