中国 温州 ポルシェが25000台
中国の投資家がいかにお金を持っていて、かつ投資に貪欲なところを少しだけお伝えします。
温州の街にポルシェが25000台、ロールスロイスがごろごろしており、ベンツも北京の100倍以上という異様な街です。温州は伝統的に商売人が多く、家族経営で親戚や兄弟が世界各地に散らばっています。ただし名前のとおり暑いところなので、着ているものはTシャツに短パン、草履ばき。ただし腕にはブルガリの時計にブランド携帯という出で立ちです。
インドネシアの鉱山に30億の投資をして戻ってきたところです。ものすごく貪欲に投資先を探しています。
私の友人は投資家3名と会ったのですが、ミーティングはいつも会食とセット、また料理はすべて海鮮中華料理に決まっていて、事前にこちらのリクエストを聞くという習慣がありません。そのため温州では朝、昼、晩とすべて中華料理で最後は食傷していたそうです。もちろん白酒の乾杯が省かれるはずもなく毎晩フラフラになるまで飲まないと仕事にならないそうです。
さて、ここまで読んでいただいた方には一昨日書いた記事の答えを期待していると思います。
中国の元が変動相場制になればブラジルのレアルが下がります。アメリカの金利は当分上がらないでしょう。中国がブラジルの資源をを買い漁りしているので、原油の値段やコモディティーの値段が上がっていきます。中国では投資先のお金が余っているので原油や食料など絶対必要なモノへの投資に躊躇がありません。わたしは中国の通貨に直接投資をすることが出来ない現在、人民元の代わりに値上がりをしているのがレアルではないかと考えているのです。
中国とブラジルの組み合わせは今までの枠組みでは捉えることが出来ない現象を産み出していくことになると思います。
ブラジル通貨の高騰と中国
どこの証券会社でもブラジル投信を扱っている。ブラジルの公定歩合は10%以上なのだから、通貨レアルを買っておけば勝手に値段が上がっていくのだ。
さて、この記事のとおり資金の集まりすぎは当然リスクとなるのだが、中国の元が今の為替を続けている限りレアルの値段は下がらない。もし中国が変動為替相場制に移行すればレアルは危ない。その理由は明日のブログで書こうと思います。
低金利時代の運用先として注目を集めるブラジルレアル。だが、ここにきて資金の集まり過ぎがリスクとなり始めている。 いざという時、日本の個人投資家は「虎の子」を守れるのか。
個人投資家のブラジルレアルへの投資意欲が再び勢いを増している。震災直後の売りや4月の円安による利益確定売りが一巡し、「5月以降は資金が戻ってきている」(民間調査会社QUICK・QBR主席研究員の高瀬浩氏)という。
レアルは、低金利が長引く日本で大人気の投資先だ。政策金利12%という高い金利に加え、GDP(国内総生産)の伸び率も7四半期連続プラスと国内景気も堅調。昨夏からの商品相場上昇もブラジル景気を支える。
だが、ここにきて資金の集まり過ぎが目立ってきた。2010年に設定された外貨建て投資信託のうち、約4割がレアル建てだ。「これ以上レアルを買うのは危険」。ある大手運用会社はこっそり明かす。
日本の個人投資家が投信を通じて保有しているレアル建て資産はおよそ6兆円(右グラフ)。外貨建て投信全体の2割程度を占める。約6兆円のうち約3兆円は「通貨選択型」と呼ばれるタイプの商品だ。これは利回りの高い株式や債券に投資すると同時に、高金利通貨で為替ヘッジを行い、金利収入などを見込む「二段構え」運用をする毎月分配型の投信を指す。
レアル建て投信に人気が集まる理由は3つある。金利の高いレアル建てなら他の通貨よりも分配金が高くなる。
もう1つは為替がレアル高へ動いていること。ブラジル政府は2010年秋以降、過剰なレアル高を抑えるために金融取引税を課すなど、海外からの資金流入を阻止してきた。だが2011年3月頃から国内のインフレを抑制するためにレアル高を事実上容認。「3月末に1ドル=1.65レアルの節目を抜け、4月末に一時1.55レアル台まで上昇した」(JPモルガン・チェース銀行・チーフFXストラテジストの棚瀬順哉氏)。
3つ目の理由は、レアルに投資できる環境が投信以外では意外と整っていないことだ。前出の課税に限らず、ブラジルは資本規制が厳しい。レアル現物を売り買いする直物(スポット)取引は禁止され、FX(外国為替証拠金取引)は取り扱い不可。外貨預金は5月中旬にソニー銀行がサービスを開始したばかりで、十分認知されていない。債券、株式に投資すると、6%の金融取引税がかかる。そのため、直接税金がかからない通貨選択型に集中する。
過熱する世界からの資金流入
ブラジルへの資金流入は日本に限った話ではない。ブラジルの外国資本流入額は2011年1~3月に計334億5000万ドルと、2010年年間の243億5000万ドルを既に超えた。
2011年当初は米国の利上げ期待で、新興国から先進国に資金がシフトする動きが一部見られた。だが米国の経済指標に改善は見られず、利上げ観測は後退した。一方で欧州の債務危機問題も予断を許さない状態だ。行き場をなくしたリスクマネーは、数少ない投資先であるレアルへと向かっている。
棚瀬氏は「当面は堅調推移が見込まれるが、資金が集まっている分、下落した時の反動も大きくなりやすいので注意」と話す。いざという時、日本の個人投資家は「虎の子」を守れるのか。過熱する投資行動がはらむリスクにも目配りが必要だ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110616/220829/?rt=nocnt
ああ、カレーうどん
ああ名古屋。 先日、名古屋に行く機会があったので(記事「初めての遠征~名古屋タイフェスは雨だった」取材時)、気合いを入れて、食べ歩いてみた。 (大塚 幸代) |
カレーうどんもすごいが、「コロ」ってなんだ まず一件目は、ガイドブックにも載っていた「鯱乃家」。 |
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| 商店街とかじゃなく、幾つか飲食店の並んだところに、ぽこっとある店。なぜか看板に「若鯱家」とあるが、店名は「本店 鯱乃家」。 |
ガイドブックに載ってる食べ物屋! という感じがあまりなく、ごくフツーに、町に溶け込んで営業していた。 そして問題のカレーうどんだが。 |
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| 独特な下ざわり、ざらっとポタージュっぽいような…。 |
クリーミィだ。でも、何でとろみがついてるのかが分からない。片栗粉だけじゃないっぽい、不思議な、ポタージュクリームのような質感なのだ。何だこりゃ。 |
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| これが「コロ」。 |
コロとカレーうどんは、同じ麺だった。極太で歯ごたえあり。 おっちゃんにまみれてカレーうどん 次に行ったのは、繁華街ど真ん中の「うどん錦」。 |
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| 「カレーうどん店をはじめたい方、ご相談ください」と看板に書いてあった。 |
店内は、やはりカウンターのみ。「これから夜遊びする前に、ちょっとお腹に入れておくぞー!」というおじさま達で、満席。カレーうどんで精がつくのだろうか。名古屋の夜はちょっぴり不思議。 |
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| カレーうどん、700円。 |
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| スープがなぜか白っぽいんだ、これが。 |
麺は量が少なめで食べやすかった。ダシは食べ慣れた風味がした…(名古屋コーチンとカツオだしらしい)、でもやはり、スープにはナゾのポタージュ感があった。 |
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| この店にも「コロ」があった。中太麺でした。 |
まだ、この先が本記事にはあるので気になる方はデイリーポータルで読んでください。
また、最後まで読んでくれたみな様には、チーズカレーうどんのお店を紹介します。
トッピングにチーズ、鳥カツとバリエーションがあって楽しめます。






