こんにちは。 3連休ですね。
我が家は地元でのんびりです。 出掛けたいけど、なんかね。
コロナが拡大してきていますが、連休明けに更に拡大することがないよう願っています。
さて、先日サブバのリチウム化に向けて走行充電器を交換しました。
いつにしようかなぁ、と考えていましたが、
現サブバの診断結果が悪かったこと、
これからFFヒーターを使う、スキーシーズンに入ること、
ボーナスが近いこと、(たぶんね、)
R天で買いまわりキャンペーンしてたこと、
もろもろでリチウムイオンバッテリー購入に踏み切りました。
購入したリチウムイオンバッテリーはコチラです。
RENOGY スマート リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 100AH
ちと高かったですが、いま買うならこれかな、って決めていました。
サブバ入れ替え作業にあたっては、先日取り付けたインバーターが干渉してしまうので、一時的に取り外し。
最近自分でやったところなので、まぁ楽チンです。
準備したのはこのケーブルの作成
走行充電器から、いままでアースに落としていたものを、リチウムイオンバッテリーの+端子に繋ぐので長さが足りなくなりました。 +端子に繋ぐのでケーブルも赤くしたかったですし。
このケーブルの繋ぎ変えで走行充電器のモードをリチウムイオンバッテリー向けに切り替えるのだそうです。
これを間違えたらどうなるの?とCTEKに質問メールしたら、
バッテリーが過充電されてしまう、とアドバイスもらいました。
こちらは鉛電池用の充電モード
そしてこちらはリチウムイオン電池用の充電モード
どこまでバッテリーの電圧を上げるか、
14.7V(鉛) vs 14.2V(リチウム)
その差0.5Vだけですが、きっと意味があるのですね。
素人なので、へ~~、そうなんだ~?!なレベルですが、
確認しておいて良かったです。
交換前に体重測定しました。
いままでの鉛バッテリー 22キロ
入れ替えるリチウムイオンバッテリー 12キロ
ぜんっぜん違います。 軽いです。
大きさは左(旧)、右(新)、ひとまわり小さくなる感じです。
左の鉛バッテリーは27MS-730です。
上から見比べたところ、奥行は気持ち大きくなるのかな。
と言っても、ほぼ同等です。
新しいサブバッテリーの設置が完了しました。
インバーターも戻しました。
そして、バッテリーにアクティベーションスイッチを繋いで
スイッチ・オン、バッテリーを使えるようにします。
これで13V出るようになります。 オフの時は5Vくらいでした。
外して保管するときには、オフ(休眠モード)にして自己放電を抑えるということです。
面白い仕組みです。
ちなみにこちらはアクティベート前です。
スイッチ内部のLEDがぼんやり灯っています。
12Vソケットで出力電圧を確認します。
13.3V出てますね。
あとはコレです。
RENOGY BT-2 Bluetooth モジュール
これまでのバッテリーセンスの代わりに使用します。
Bluetooth経由、スマホでサブバのステータスを確認できます。
詳しくはこちらを見てください。<== RENOGY HP linkです。
先ほどのアクティベーションスイッチを抜いて繋ぎます。
これでひと通り設置作業は終了です。
うちのクルマには外部充電はないので、そこの手間は省けました。
リチウムイオンバッテリー用充電器の必要の有無は様子を見ながら考えます。
緊急用には欲しいですが、多分使わないかな。
そして、これは設置直後のサブバのモニター状況です。
13.2V 約70%残です。
購入して10日くらい部屋で眠っていましたが、ほぼ変わっていません。
夕方なので、ソーラーからの充電はありません。
昨年の今頃の妄想から始まって、1年で現実のものになりました。
走行充電器の交換のタイミングの良し悪しはありましたが、これもそういう巡り合わせだったのでしょう。
高い買い物でしたが、あとはこれが順調に、有効にそして永く働いてくれることに期待しています。
おしまい
















