サブバのリチウム化の妄想、最終章 RENOGY リチウムイオンバッテリー | レジエースの落書き

レジエースの落書き

レジアスエースのバンコンに
乗っている、おっさんの独り言です。
クルマ、バイク、旅、遊び、などなど...

Since 2017/May

こんにちは。 3連休ですね。

我が家は地元でのんびりです。 出掛けたいけど、なんかね。

コロナが拡大してきていますが、連休明けに更に拡大することがないよう願っています。

 

さて、先日サブバのリチウム化に向けて走行充電器を交換しました。

いつにしようかなぁ、と考えていましたが、

現サブバの診断結果が悪かったこと、

これからFFヒーターを使う、スキーシーズンに入ること、

ボーナスが近いこと、(たぶんね、)

R天で買いまわりキャンペーンしてたこと、

もろもろでリチウムイオンバッテリー購入に踏み切りました。

 

購入したリチウムイオンバッテリーはコチラです。

RENOGY スマート リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 100AH

ちと高かったですが、いま買うならこれかな、って決めていました。

 

 

サブバ入れ替え作業にあたっては、先日取り付けたインバーターが干渉してしまうので、一時的に取り外し。

最近自分でやったところなので、まぁ楽チンです。

 

 

準備したのはこのケーブルの作成

 

 

走行充電器から、いままでアースに落としていたものを、リチウムイオンバッテリーの+端子に繋ぐので長さが足りなくなりました。 +端子に繋ぐのでケーブルも赤くしたかったですし。

 

 

このケーブルの繋ぎ変えで走行充電器のモードをリチウムイオンバッテリー向けに切り替えるのだそうです。

これを間違えたらどうなるの?とCTEKに質問メールしたら、

バッテリーが過充電されてしまう、とアドバイスもらいました。

こちらは鉛電池用の充電モード

 

 

そしてこちらはリチウムイオン電池用の充電モード

どこまでバッテリーの電圧を上げるか、

14.7V(鉛) vs 14.2V(リチウム)

その差0.5Vだけですが、きっと意味があるのですね。

素人なので、へ~~、そうなんだ~?!なレベルですが、

確認しておいて良かったです。

 

 

交換前に体重測定しました。

いままでの鉛バッテリー 22キロ

 

 

入れ替えるリチウムイオンバッテリー 12キロ

ぜんっぜん違います。 軽いです。

 

 

大きさは左(旧)、右(新)、ひとまわり小さくなる感じです。

左の鉛バッテリーは27MS-730です。

 

 

上から見比べたところ、奥行は気持ち大きくなるのかな。

と言っても、ほぼ同等です。

 

 

新しいサブバッテリーの設置が完了しました。

インバーターも戻しました。

そして、バッテリーにアクティベーションスイッチを繋いで

スイッチ・オン、バッテリーを使えるようにします。

これで13V出るようになります。 オフの時は5Vくらいでした。

外して保管するときには、オフ(休眠モード)にして自己放電を抑えるということです。

面白い仕組みです。

 

ちなみにこちらはアクティベート前です。

スイッチ内部のLEDがぼんやり灯っています。

 

 

12Vソケットで出力電圧を確認します。

13.3V出てますね。

 

 

あとはコレです。

RENOGY BT-2 Bluetooth モジュール

これまでのバッテリーセンスの代わりに使用します。

Bluetooth経由、スマホでサブバのステータスを確認できます。

詳しくはこちらを見てください。<== RENOGY HP linkです。

先ほどのアクティベーションスイッチを抜いて繋ぎます。

 

 

これでひと通り設置作業は終了です。

うちのクルマには外部充電はないので、そこの手間は省けました。

リチウムイオンバッテリー用充電器の必要の有無は様子を見ながら考えます。

緊急用には欲しいですが、多分使わないかな。

 

 

そして、これは設置直後のサブバのモニター状況です。

13.2V 約70%残です。

購入して10日くらい部屋で眠っていましたが、ほぼ変わっていません。

夕方なので、ソーラーからの充電はありません。

 

昨年の今頃の妄想から始まって、1年で現実のものになりました。

走行充電器の交換のタイミングの良し悪しはありましたが、これもそういう巡り合わせだったのでしょう。

高い買い物でしたが、あとはこれが順調に、有効にそして永く働いてくれることに期待しています。

 

 

おしまい