青山ではたらく海外ウェディングコーディネーターのblog

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オフィス移転のお知らせ

リージェンシー・グループは業務拡張の為、2011年1月より新オフィスに移転致します。
更にアクセスが良くなり、表参道駅A4出口より、なんと徒歩10秒!! サロンの広さは
約2倍、お家賃も・・・・・にひひ お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

【新住所】
〒107-0062
東京都港区南青山3-18-11ヴァンセットビル2F
※1階にISSEY MIYAKEが入ったビルの2階です。
※電話番号、メールアドレスに変更はありません。



大きな地図で見る

3年3ヵ月付き合いました・・・・



深夜に流れるゼクシィのCM をご存知ですか?


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『3年3ヵ月付き合いましたおんぷ』 沖樹莉亜さん、かわいい・・・ラブラブ


はぁ(-゛-)でも今から3年3ヵ月後って・・・・、僕は結構いい歳ですよガーン




まぁ、いいや。2月6日(土)、7日(日)に東京ミッドダウンにてゼクシィHappyParty !!が開催されます!!


国内と海外の共催ですが、ちょこっと当社も出展するのでヨーロッパ挙式をご検討の方は是非お越し下さい。

藤本は青山オフィスでお留守番ですけど・・・・(* ̄Oノ ̄*)


イエーイアップ

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございますsao☆


昨年度、大切な挙式とハネムーンをお任せいただきました多くの皆様、ありがとうございましたにこ

今年も昨年以上の幸せが皆様に訪れるよう願っていますアップ


また今年挙式の皆様、素敵な挙式になるよう頑張っていきましょうキラキラ


画像は建設中の東京スカイツリー 東京タワー 元旦に取りました。暇だったので・・・sei

250mを超え、藤本の部屋からも見えますよ目


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藤本も昨年はいろいろと・・・・泣く、まぁ、今年は気分一新びっくりまーく良い年にしたいですねDASH!


今年も引き続き宜しくお願い致します。

ミモザの日

今日はミモザの日(Ilgiorno della Mimosa)!

世界的に、この日(3月8日)は国際女性デー(International Women's Day)ですが、イタリアでは

『フェスタ・デラ・ドンナ(女性の日)』ともいわれています。イタリアで春を告げる花として、ミモザの花は

親しまれているようです。

この日は、男性が日頃の感謝の気持ちを込め、夫婦や恋人だけではなく、母親、職場の女性に、

まっ黄色なミモザの花を贈ります。女性たちは日常の家事や育児から解放され、夜遅くまで女友達と

食事をしたり、お喋りを楽しむそうです。


という訳で、皆さんにもミモザのおすそ分け。写真は昨年イタリア・アルベロベッロで撮影したミモザです。


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今日は僕も大切な人にミモザを渡したいと思います!


では。


織田裕ニがアマルフィに、キタァ~

南イタリア、世界遺産の町アマルフィ。映画「理想の女」(オスカー・ワイルド原作)など、
今まで数作の海外映画ロケ地として使われてきましたが、何と日本映画の舞台になることが
決定しました。僕の記憶が正しければ、日本映画では初!その映画とは・・・・・・。


■フジテレビ開局50周年記念映画
 織田裕ニ主演『アマルフィ 女神の報酬』
 http://www.amalfi50.jp/



物語のはじまりはイタリア・ローマ。クリスマスを目前ににぎわう街中で、日本人の少女が誘拐された。
懲罰ポストを転々とする外交官、黒田は美しい港町アマルフィで事件の全貌を知る。織田は初の外交官役と
なる黒田役。事件の謎を追ううち、少女の母親と恋に落ちてしまう、という内容の映画らしい・・・。


全編イタリアロケ、真保裕一さんの書き下ろし、そして監督は「県庁の星」の西谷弘さんと、
注目すべきところは多いのですが、個人的に藤本が最も注目することは、同じくイタリアを
舞台にした名作映画『冷静と情熱のあいだ』と同じフジテレビの大多亮プロデューサーが
製作に関わっていること。この映画を知らない方は下記をご覧下さい。ロケ地はフィレンツェです。


映画『冷静と情熱のあいだ』オフィシャルサイト
http://www.excite.co.jp/event/jyonetsu/


この多田さん、名作『東京ラブストーリー』や『愛という名のもとに』などのヒット作も彼の作品です。
『愛という名のもとに』でチョロが死ぬという衝撃的な設定は、彼の発案だったそうです。
↑わかる人にはわかるはず。あれは泣いたなぁ~。


ちなみに藤本、自他共に認める『冷静と情熱のあいだ』フリークなので、フィレンツェの
ロケ地などをお客様に案内して、けっこう好評を得てます。


順正と恩師ジョバンナ先生と別れるシーンの橋、純正とアオイがフィレンツェで再会、
二人で出かけた野外コンサートで思い出の曲を聴いた広場、メミが寝言であおいの名前を
呼んだ順正に詰め寄るシーンを撮影した実際もめちゃうまのレストランなどなど、
少々マニアックな情報を知りたい方は藤本まで。


と、少し話がずれましたが、この映画の特徴は美しい映像技術!きっと今回の映画でも
素晴らしいマルフィの風景が見れると思います。来年7月公開予定ですが、今から楽しみです。


12月15日にクランクイン、2月下旬までイタリアロケ。シーズンオフですが、
冬のアマルフィで織田裕ニに会えるかも!



ちなみにこの映画の撮影が決まったという情報は、僕が挙式を担当し、

アマルフィで挙式を挙げていたSさんご夫妻よりいただきました。

Sさん、ありがとうございます。


そんなSさんが挙式を挙げた教会はこちら。


カスティーリア教会ドキドキ


なんとこの教会のクーポラが、映画の公式ホームページに写ってます。

興奮するぐらいおしゃれな町。石田純一的ポジターノ! **追記**

ちなみに同じく番組で紹介されていた、ピッツァ・マルゲリータ発祥の店、ピッツェリア『ブランディ』。

番組ではポジターノにあるような編集でしたが、実際にはナポリにあります。


お店のHPはこちら↓
http://www.brandi.it/ (日本語HPあり。少々訳し方がおかしいですが・・・。)


石田さんは『もし、これ以上美味しいピザがあったら何でもします!』と、言ってましたが、
このお店もなかなか美味しい。同じナポリにあります。


L'antica Pizzeria "da Michele"/ダ・ミケーレ
住所:Via Cesare Sersale, 1/3 Napoli /電話:0815-539-204

地元ナポリではブランディよりも人気があり、入り口前はたえず地元客であふれています。

※ブランディのお客は90%以上が観光客。地元客には少々仕切りが高い。

店内中が満員の場合、名前を書いて順番を待つべし。とにかく並ばなければいけないお店。

メニューはマルゲリータとマリナーラの2種類のピザのみ。


実はこのお店、今年のはじめに大阪に世界初の支店出したが、既に閉店・・・・・・。




時間がなくてナポリまでいけないよぉ~と言うあなたには、こんなところもあります。


真のナポリピッツァ協会日本支部

興奮するぐらいおしゃれな町。石田純一的ポジターノ!

先日、ふと深夜番組を見ているとタレントの石田純一さんが出ていました。
『不倫は文化』発言以降、女性の敵などと言われている彼ですが、僕は結構好きです。


『芸能人格付けチェック』では、色々と自慢するが答えが当たったためしがほとんどなく、

最近では答えの部屋に石田がいるだけで不正解だと思われている彼なんか見てると、

本当に愛すべきキャラだと思います。




そのまま何気なく見ていると、次の瞬間、彼の口から思わぬ言葉が!『ポジターノはねぇ~・・・・。』


皆さんは『アナザースカイ』というテレビ番組をご存知ですか?毎回各界から一流の人物を1人招き、
「大好きでゆかりの深い海外の地を教えてください」、「人生に欠かせない大切なものを持ってきてください」
という2つのテーマを投げかけ、ゲストの興味深い人生を掘り下げていく、って感じの番組です。


今回のゲスト石田純一さんの大好きな町というのがこの南イタリアのポジターノ。
町の魅力を熱く!めちゃくちゃ熱く、本当に熱く、うそっぽいぐらい熱く語ってます。


その時の番組HPはこちら↓
http://www.ntv.co.jp/anothersky/main.html


ポジターノ・・・・・・。

今イタリアで最も人気があるデストネーション世界遺産アマルフィ海岸を中心にした南イタリア。
その海岸線にある小さな入り江の町ポジターノは「アマルフィの宝石」と呼ばれ、切り立った崖で囲まれた空間に立ち並ぶ、絵本のような美しいパステルカラーの家並みが特徴の隠れ家的高級リゾート地です。

夏場には世界中のセレブや有名人などが詰め掛け、細い路地は観光客であふれます。ゆっくり流れる時間の中、町では地元の画家が風景を描いていたり、砂浜に続く狭い路地にポップな色のビーチファッションや

南らしい土産物屋が並ぶ、まさに!興奮するぐらいおしゃれな町。


そして何より僕が最も好きなイタリアの町の1つなのです!


さすが石田純一!と思った!イタリアでもローマやフィレンツェではなく、あえてポジターノ!ツウっぽい!。
しかも宿泊するといっていたホテル、これがまた最高にかっこいい!最後には自分の前世はイタリア人で

ポジターノで暮らしていたのかも知れないとまで!さすがにそこまでいうと、本当にうそっぽいけれど・・・。


ハネムーナーの聖地でもあるので、多少の違和感は否めませんが、ただ想像してみると、

大き目のサングラス、素足にローファー、サマーセーターを両肩に背負いポジターノの町を歩く石田純一・・・・・。


う~ん、結構合ってるかも。皆さんも是非一度訪れて下さい、ローファー持参で。


ちなみに、そんなポジターノでも挙式が可能です。


***


石田さんの情報に少し補足。


ホテル『イル・サンピエトロ・ディ・ポジターノ

石田さんがブラッド・ピットともすれちがったというのも、あながちうそでないと思うセレブ御用達ホテル。
ポジターノの町を見晴らす断崖をくり貫いて築かれているため、ホテルのテラスから見るポジターノの町は
本当にきれいです。アメリカの雑誌『世界リゾートホテルランキング』で第1位に輝いたここともあります。

部屋はわずかに62室。すべての部屋にバルコニーがつき、すべての部屋が海に面していて、すべてに

ジャグジーのバスタブがあります。家族経営ならではの、ホスピタリティーも◎。


また海側のメインダイニングは2008年ミシェラン1☆。夜はキャンドルで飾られ、すばらしい雰囲気の中で味わう伝統料理と創作料理をミックスさせたイタリア料理は絶品!ただし、夜は海側が真っ暗なので、絶景を楽しめるテラスでのンチがお勧め。グランドシェフは日本で修行した経験も。確かミクニだったっけな?


●船で直接アプローチも。上のホテルへは断崖をくりぬいたエレベーターで。他にもヘリポートもあります




●レモンの木の下にいる紳士(ハゲじゃないほう)が現在のオーナー




●ホテルテラスよりポジターノの町を望む。フィガロやクレアなどで取り上げられることも多い。




●石田さんが宿泊するというジュニア・スイートのジャグジー付きバス。




●以外とこぢんまりとしたホテルレセプションと物思いにふけるスタッフ。
X-ファイルのモルダー捜査官役、デヴィッド・ドゥカヴニーに似てる。



●広々としたロビー。ちなみにブラピはいなかった。


お久しぶりです。


お久しぶりです。

本日よりまたブログを再開しますチョキ

お付き合いいただければ幸いです。


本日は新しいウェディングのご紹介します。

その場所は・・・・



ドキドキの故郷、イタリア・テルニ。


聖ヴァレンティーノ教会 天使





毎年2月14日はヴァレンタインデー。日本では「女性が男性にチョコをあげて告白する日プレゼント」とされていますが、キリスト教社会本来の意味では「恋人たちの愛を祝う日」であり、男性女性を問わず、愛する人への感謝を表す日なのです。この日は愛する人と過ごし、プレゼントやメッセージを贈り合ったりします。う~ん、ロマンティック。。。。


皆さんはヴァレンタインデーの由来が聖人ヴァレンタインティーのであることをご存知でしょうか?ローマから約1時間、フィレンツェからも2時間半とイタリアのちょうどど真ん中に位置する、ウンブリア州テルニ市は、聖ヴァレンタインデー発祥の地として広く知られています。この地で、愛の守護聖人と呼ばれるサン・ヴァレンティーノは生まれ、テルニの初代大司教として人々に尽くしていました。ローマ軍とキリスト教が敵対関係パンチ!にあった当時、彼が命の危険を冒しても愛を貫こうとした恋人たちを保護し、幸せにしたことから、彼の元で結婚式を挙げたいと願う恋人たちは後を絶たなかったといいます。そのことが原因で彼は273年2月14日に処刑されてしまうのですがしょぼん彼の命日はヴァレンタインデーと呼ばれ「ラブラブ愛の日ラブラブ」が誕生しました。挙式は、そのサン・ヴァレンティーノが眠る、17世紀に立てられた古典バロック様式のサン・ヴァレンティーノ教会で行います。内部にあるいくつかのチャペルを通り抜け、聖人が眠る主祭壇裏の小チャペルで執り行います。愛の守護聖人、聖ヴァレンティーに見守られ誓う永遠の愛は、生涯忘れることができないと思いますアップ


テルニは実際訪れたことがありますが中世の街並みが残り、また文化的にも魅力ある街です。この挙式はテル二市 ビルの全面協力、またイタリアのフラッグキャリアであるアリタリア航空 飛行機の協賛です。年間10組限定の取り扱いです。詳しくはご連絡ください手紙 F


ご無沙汰しております。

ご無沙汰しております。


秋の挙式手配もピークになり、相変わらず忙しい日が続いておりますが、


そろそろブログを再開致します。


またお付き合いいただければと思います。


宜しくお願いいたします。


F


少し遅いですが・・・

ギリシャの元旦のお話・・・・・。


ギリシャの元旦はビザンチン時代の聖人バシリスの記念日でもあるため、

それにちなんでバシロピタと呼ばれるお祝いのケーキが焼かれます。


そのケーキには予めコインが1枚隠されています。


元旦になると家族みんなが集まり、バシロピタを切り分ける。


コインが入った一切れを得た人には、その年の幸運が訪れると信じられている。

まるで日本のおみくじですね。


ちなみに僕は初詣に行った浅草寺でおみくじをひきました。


なんと・・・・・。








吉 ( ̄▽ ̄;)









中途半端ですみません。


尚、挙式には影響はございませんのご安心くださいませ。


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