HAPPY WEDDNIG FROM ITALY!
先日当社のスタッフが結婚情報誌『ブライズ』のイタリア取材に協力し、同行。
現地イタリア人の挙式を取材してきました。
詳細は12月発売のブライズに掲載されるので是非ご覧ください。
イタリアはカトリックの国。勿論カトリック教会で神聖な挙式を執り行います。
ではその様子をブライズよりも早く少しだけ皆さんに・・・・。
お父様と一緒に新婦が登場!
でも日本人のように教会のバージンロードは一緒には歩きません。
教会内は熱気ムンムン!すごい人です。
正式なカトリックの挙式は1時間以上かけおこないます。
挙式終了!これまたすごい人です。
新郎新婦が見えませんねぇ~。
挙式後、レストランでのウェディングディナーです。
でも日本の二次会みたいに新郎新婦の挨拶などはありません。
しかも何時始まったのかわかりませ~ん(><)o
みんな新郎新婦そっちのけで飲みまくり!食べまくり!
カメラマンも一緒に飲んでました(笑) 誰が写真とるんだろ?
終わったのは深夜2時過ぎで、彼らは3次会へ!
イタリアの定番はクラブで朝まで踊るそうです。
恐るべし、イタリアーノ・・・・・・。
以上当社特派員Nがお伝えしました。
初恋の日、そして運命の人
もう過ぎてしまいましたが、10月30日は
『初恋の日』
だそうです。
これは島崎藤村が初恋の詩を始めて発表したのが明治29年10月30日「文学界」46
号「こひぐさ」の一編でした。そこでこの日を『初恋の日』としたそうです。
初恋・・・・・・。
この歳になってしまうと、口にするのも照れくさいこの響き・・・。(#^^#)
そう僕の初恋はかれこれ20年以上前、同じクラスのK子ちゃん・・・・・・って、
そんな話しはどうでもいいです。
友人の披露宴で久しぶりに昔の友人に会いました。
少しオヤジ化していた彼を見て、
『ふっ、俺のほうが若いな!』
と、訳のわからない優越感に浸っていました。
彼は10年ぐらい前に結婚して子供はもう小学生だそうです。
そして最近一戸建てを購入し、ローンが大変だといってました。
いいなぁ~一戸建て!
『どうせ僕は独り者で、住んでるとことは1Kの賃貸ですよ、ふん』
と、今度はちょこっとへこみました( ̄▽ ̄;)
さて、話は戻りますが彼の奥さんも同級生です。
そういえば小学生の頃からいい仲で、中学の時からずっとつきあっていました。
そう彼らはお互い『初恋』の相手と結婚したのです・・・・・。
運命の人に出会う時は人それぞれですが、
彼らは生まれて初めて好きになった人が
運命の人だったのです・・・・・・。
僕の運命の人はいずこに?
お問い合わせ急増中!
毎年のことですがこの時期挙式のお問い合わせが急激に増えていきます。
業界一の即答、即資料発送を自負する当社としてはなかなか大変です。
なんでやろ?
ふと思いました。
確かに来年の春、夏挙式を考えれば動き出すにはよい時期です。
いや、でもそれだけではないはず!きっと何か他に理由があるはずです。
業界の流れをつかまなければ・・・・。
そこで未婚の僕が勝手に考えました。
クリスマスが近いから?
いや、違うな。
新しい連ドラが始まったから?
いや、意味わからん。
秋を向かえ気温がさがり、人恋しい季節になってきたから?
確かにこれはあるかも。僕も・・・・。
秋の夜長、寝付けない夜にふと机の上のゼクシィを読んだから?
いや、ブライズかも知れない。
夏休みの旅行中にiいい雰囲気になってプロポーズされたから?
こっ、これや!これに違いない!
と、今日も訳のわからない話になりましたが、ほんとのところは
どうなんでしょう?ほんとにこの時期多いんですよねぇ。
今度どなたかおしえてくださいね。
では週末は友人の披露宴に出席の為お休みを頂きます。
余興は間違いなく今年で消えるデあろうレ〇ザー〇モンHGの物まねで決まりです。
ありえない・・・・。
我が阪神タイガースのまさかの4連敗にかなりへこんでいます・・・。
でも幸いなことに僕の周りには幸せなカップルがたくさんいます。
この仕事に感謝しなけばいけませんね。
よ~し!来年こそは日本一やでぇ~、岡田ぁ~。
意地っ張り・・・・。
いやぁ~今日の青山はほんとにいいお天気です。
こんな日はおしゃれなオープンカフェでリッチなランチをと思いましたが、
あと2日、25日までは辛抱です。そう、食べたいなと思っただけです・・・・。
でも気分転換がてらお昼はお買い物に出かけました。
常連のam/pmでお気に入りのゆかりご飯おにぎりを買い込み、
ルンルン♪でオフィスに戻っていた時、ふと前から見た事の
ある人が足早に歩いてきました。
『おぉ~元巨人軍の江〇卓さんじゃないですかぁ~』
10m、5m、3m・・・・・・と、あの大きな耳が近づいてきます。
僕はとりあえず握手でもしてもらおうと思いましたが、うつむき加減に
歩く彼は声なんかかけんじゃねーぞ的なオーラ全快でした。
(いや、そんな気がしただけかも・・・・。)
『ふっ、芸能人ぶりやがって』
と、勝手な解釈をした僕は負けじと、
『あなたなんかに興味はないわ。きがついてないですよ~。ふふふ~ん』
みたいな態度で、普通に彼の横を通り過ぎたのでした・・・。
あぁ~意地っ張りな僕。くそ~サイン欲しかった(><)o
ある秋晴れの日の悲しい出来事でした。
フォアグラ
フォアグラをご存知ですか?
ガチョウやカモをカヴァージュという強制的にえさを与える肥育方法で太らせ、
その結果肥大した肝臓のことです。世界三大珍味のひとつで世界の美食家達に愛されています。
因みにフランス語でフォア(FOIE)は肝臓、グラ(GRAS)は太ったということを意味します。
僕は初めて食べたときに、
『こんなに美味しいものが世の中にあるなんて!』
というほど驚きました。まぁ、ミシェランの☆が付いたようなレストランではなく、
学生時代にアルバイトしていたホテルでですが・・・・。
このほどフランスの下院は、高級食材のフォアグラを
『フランスの文化遺産』
とする法案を可決し、間もなく上院を通過し、成立するそうです。
カヴァージュが動物虐待だとする批判をかわすのが狙いだそうですが、
そういえば去年はアメリカ・カルフォル二ア州知事のシュワちゃんが
生産と販売を禁止する州法を作りましたよね。
『どうせ禁止されても、一般人には影響はないですから・・・。』
と、庶民を代表してテレビニュースにきつい突込みを入れたのを
はっきり覚えています・・・・・・w
EUの家畜保護法は、宗教・文化的な習俗は規制対象外ということで
ヨーロッパでは禁止されることはないと思いますが、食べるために
法律まで作ってしまうなんて、さすが食の国フランス!
フランスでなくてもヨーロッパでは日本より手軽にフォアグラを食べさせて
くれるお店がたくさんあるので是非訪れてみてください。
僕もきっといつかは3☆レストランでフィレ肉の上に大きなフォアグラが
のっかったロッシーニ風を食べるのを夢観ています・・・・・。
追記:フォアグラの輸入世界一位は勿論フランスですが、
二位は何と日本だそうです。意外と肝好きなのね・・・。
プロフィールの写真
休日の昨日、昔の写真を整理していたら
懐かしい写真が出てきましたので特別公開!
〇年前、某南国の現地エージェントで働いていたときのもの。
映画 『スタンドバイミー』をまねてみました・・・(^^;
ちなみに少々ロン毛でした・・・・。
だから何?とは言わないでくださいm(_ _)m
公開終了で~す。
10月20日のさよならマネー
昨日はお休みでした。
いいお天気だったのでお洗濯&お掃除!
夕方からお買い物。夜は悪友と・・・。
缶コーヒー ¥120円
タバコ(マルボロライト) ¥300円
から揚げ弁当 ¥360円
夜遊び? ¥4800円(カード払い)+ストレス発散という何か・・・・・。
プライスレス
A wet bride is a lucky bride
ジメジメ・・・・。
最近雨続きで気が滅入ります・・・・。
『ザ・ミスターインドア!』の僕には全く関係ないですが・・・( ̄▽ ̄;)
ヨーロッパでも雨が多い日が続いているそうです。
そんな時イタリアで出会ったある初老の淑女を思い出しました。
彼女は雨の中でフォトツアーをする二人を見つけてこういいました。
『雨の日の花嫁は幸せになれるのよ』
日本からはるばるやってきた新郎新婦。
あいにくのお天気に気を使ってくれたのでしょう。
でも顔をくしゃくしゃにして笑顔で話す彼女を見ていると
あぁ~そうかもしれないな・・・。
と思った雨のフィレンツェなのでした・・・・。
いやぁ~今日はきれいにまとまりました。





