初恋の日、そして運命の人
もう過ぎてしまいましたが、10月30日は
『初恋の日』
だそうです。
これは島崎藤村が初恋の詩を始めて発表したのが明治29年10月30日「文学界」46
号「こひぐさ」の一編でした。そこでこの日を『初恋の日』としたそうです。
初恋・・・・・・。
この歳になってしまうと、口にするのも照れくさいこの響き・・・。(#^^#)
そう僕の初恋はかれこれ20年以上前、同じクラスのK子ちゃん・・・・・・って、
そんな話しはどうでもいいです。
友人の披露宴で久しぶりに昔の友人に会いました。
少しオヤジ化していた彼を見て、
『ふっ、俺のほうが若いな!』
と、訳のわからない優越感に浸っていました。
彼は10年ぐらい前に結婚して子供はもう小学生だそうです。
そして最近一戸建てを購入し、ローンが大変だといってました。
いいなぁ~一戸建て!
『どうせ僕は独り者で、住んでるとことは1Kの賃貸ですよ、ふん』
と、今度はちょこっとへこみました( ̄▽ ̄;)
さて、話は戻りますが彼の奥さんも同級生です。
そういえば小学生の頃からいい仲で、中学の時からずっとつきあっていました。
そう彼らはお互い『初恋』の相手と結婚したのです・・・・・。
運命の人に出会う時は人それぞれですが、
彼らは生まれて初めて好きになった人が
運命の人だったのです・・・・・・。
僕の運命の人はいずこに?