織田裕ニがアマルフィに、キタァ~ | 青山ではたらく海外ウェディングコーディネーターのblog

織田裕ニがアマルフィに、キタァ~

南イタリア、世界遺産の町アマルフィ。映画「理想の女」(オスカー・ワイルド原作)など、
今まで数作の海外映画ロケ地として使われてきましたが、何と日本映画の舞台になることが
決定しました。僕の記憶が正しければ、日本映画では初!その映画とは・・・・・・。


■フジテレビ開局50周年記念映画
 織田裕ニ主演『アマルフィ 女神の報酬』
 http://www.amalfi50.jp/



物語のはじまりはイタリア・ローマ。クリスマスを目前ににぎわう街中で、日本人の少女が誘拐された。
懲罰ポストを転々とする外交官、黒田は美しい港町アマルフィで事件の全貌を知る。織田は初の外交官役と
なる黒田役。事件の謎を追ううち、少女の母親と恋に落ちてしまう、という内容の映画らしい・・・。


全編イタリアロケ、真保裕一さんの書き下ろし、そして監督は「県庁の星」の西谷弘さんと、
注目すべきところは多いのですが、個人的に藤本が最も注目することは、同じくイタリアを
舞台にした名作映画『冷静と情熱のあいだ』と同じフジテレビの大多亮プロデューサーが
製作に関わっていること。この映画を知らない方は下記をご覧下さい。ロケ地はフィレンツェです。


映画『冷静と情熱のあいだ』オフィシャルサイト
http://www.excite.co.jp/event/jyonetsu/


この多田さん、名作『東京ラブストーリー』や『愛という名のもとに』などのヒット作も彼の作品です。
『愛という名のもとに』でチョロが死ぬという衝撃的な設定は、彼の発案だったそうです。
↑わかる人にはわかるはず。あれは泣いたなぁ~。


ちなみに藤本、自他共に認める『冷静と情熱のあいだ』フリークなので、フィレンツェの
ロケ地などをお客様に案内して、けっこう好評を得てます。


順正と恩師ジョバンナ先生と別れるシーンの橋、純正とアオイがフィレンツェで再会、
二人で出かけた野外コンサートで思い出の曲を聴いた広場、メミが寝言であおいの名前を
呼んだ順正に詰め寄るシーンを撮影した実際もめちゃうまのレストランなどなど、
少々マニアックな情報を知りたい方は藤本まで。


と、少し話がずれましたが、この映画の特徴は美しい映像技術!きっと今回の映画でも
素晴らしいマルフィの風景が見れると思います。来年7月公開予定ですが、今から楽しみです。


12月15日にクランクイン、2月下旬までイタリアロケ。シーズンオフですが、
冬のアマルフィで織田裕ニに会えるかも!



ちなみにこの映画の撮影が決まったという情報は、僕が挙式を担当し、

アマルフィで挙式を挙げていたSさんご夫妻よりいただきました。

Sさん、ありがとうございます。


そんなSさんが挙式を挙げた教会はこちら。


カスティーリア教会ドキドキ


なんとこの教会のクーポラが、映画の公式ホームページに写ってます。