かなり長いこと、勉強してきたのだが、ようやくこのほど(2009年9月)、診断士として登録することができた。かなりほっとしているのが実感である。
しかし、診断士の資格を取るのがゴールというわけではなく、現在は企業内診断士となったわけだが、やはり「独立」を考えていきたいと考えている。SIベンダーに20年以上勤務してきた人間が今さら、という感じも周りの人間からすれば思われるかも知れない。でも、独立したいのだ。理由はいずれ。
しかし、20数年のITスキル(大したものでもないのだが)と、診断士の資格だけで食っていけるわけはないと思う。 いや、これだけでも食っている人間はいるにはいるが、自分には難しそうに感じるので、もう少し他のスキルもアップさせていきたいと思う。
で、このブログを始めたのは、そんな人間のチャレンジをリアルタイムに書いていきたいと思ったから、もあるけれど、もうひとつは、自分の弱い気持ちを奮い立たせて、独立までの努力をちゃんと継続できるようにしていきたいという自分なりの宣言のつもりなのだ。
8月1日(土)のできごとである。
僕たち家族は、久御山にあるジャスコに買い物に行った。
朝の10時過ぎに到着したが、その時は雲行きの怪しい空模様だった。
ジャスコに入り、2階で買い物をしていると、雷の音も聞こえていたのだが、しばらくすると、いきなり真っ暗になった。停電である。
館内アナウンスがあるのだが、もう少しまともにしゃべれないの?って突っ込みたくなるくらい泡食った話し方で、5分待てば非常用電源に切り替えることができるというような内容の説明らしきことを述べた。
で、しばらく待っていると、確かに照明が復活した。
停電の間、これだと万引きしてもわからないよなあと一人で思っていたのだが、後から別の場所で買い物中の妻の目撃談では、本屋では出口に店員が集結して、万引き防止のための措置をしていたらしい。
復活した照明に安心していたのだが、しばらくするとまた真っ暗に。
どうなってんだ?と思っていると、また、さっきの泡食ったオヤジのアナウンス。また5分待てと言った。
今度は先ほどより多少短時間に復活した気がする。
ボクサーブリーフが20%オフだったので、それを買い求めるためにレジで、クレジットカードで支払おうとしたのだが、カードが使えない。
レジのおばさんは使えないと何度も何度も独り言のようにつぶやき続けた。仕方ないので、現金でいいですよと言ってあげたのだが、それを言わなければおばさんはどうするつもりだったんだろう。
その後、買い物を追えて、駐車場に出たのだが、雨は降った後があったが既にやんでいた。
家の近くまで来たときに、パトカーが赤いライトをちかちかさせながら駐車しているのに気づいた。
パトカーの間近に行くまで気づかなかったのだが、そのパトカーの止まっているところから右折する道は黄色いテープで通行止めになっていた。よく見ると、電信柱が途中で折れてしまっていて倒れかけている。電信柱は倒れてしまうのではなく、何かトタン屋根とともに、電線に倒れるのを阻止されていて空中に浮かんだようになっていた。
ええーなんだなんだ。こんなにすごいことになっていたのか、とその時は思っていた。
しかしである、翌日にはさらにすごいことになっていたことに気づいた。
その現場の近くをジョギングしていると、トタン屋根のとれた中古車屋の2階がきれいになくなっていた。
それからさらに進むと、今度は宇治側沿いの樹木が10本以上、倒れていた。川の際に生えている木々なので、川に流された可能性も考えられたが、そうだとすれば倒れた木々の根っこの向きがおかしい。全ての倒れた木は全て川の流れに対して垂直方向に倒れていた。突風で倒されたようだ。
聞くと、あたりには京都大学の施設などもあるのだが、その敷地内の木々も何十本と倒れてしまったらしい。また、ゴルフ場の周囲を囲む支柱が何本も倒れたり、萬福寺でも瓦が飛んだりして被害が相当あったらしい。
気象台の後日発表では、これはダウンバーストだったということだ。
飛行機事故の原因や、JR羽越本線の脱線事故などの原因となったと言われているものであるが、こんな自分の身近に発生するものとは思っていなかった。幸い、けが人も出ずにすんだのだが、休みに日にはいつも通る場所なだけに一歩間違えると、と思うと怖いことである。
僕たち家族は、久御山にあるジャスコに買い物に行った。
朝の10時過ぎに到着したが、その時は雲行きの怪しい空模様だった。
ジャスコに入り、2階で買い物をしていると、雷の音も聞こえていたのだが、しばらくすると、いきなり真っ暗になった。停電である。
館内アナウンスがあるのだが、もう少しまともにしゃべれないの?って突っ込みたくなるくらい泡食った話し方で、5分待てば非常用電源に切り替えることができるというような内容の説明らしきことを述べた。
で、しばらく待っていると、確かに照明が復活した。
停電の間、これだと万引きしてもわからないよなあと一人で思っていたのだが、後から別の場所で買い物中の妻の目撃談では、本屋では出口に店員が集結して、万引き防止のための措置をしていたらしい。
復活した照明に安心していたのだが、しばらくするとまた真っ暗に。
どうなってんだ?と思っていると、また、さっきの泡食ったオヤジのアナウンス。また5分待てと言った。
今度は先ほどより多少短時間に復活した気がする。
ボクサーブリーフが20%オフだったので、それを買い求めるためにレジで、クレジットカードで支払おうとしたのだが、カードが使えない。
レジのおばさんは使えないと何度も何度も独り言のようにつぶやき続けた。仕方ないので、現金でいいですよと言ってあげたのだが、それを言わなければおばさんはどうするつもりだったんだろう。
その後、買い物を追えて、駐車場に出たのだが、雨は降った後があったが既にやんでいた。
家の近くまで来たときに、パトカーが赤いライトをちかちかさせながら駐車しているのに気づいた。
パトカーの間近に行くまで気づかなかったのだが、そのパトカーの止まっているところから右折する道は黄色いテープで通行止めになっていた。よく見ると、電信柱が途中で折れてしまっていて倒れかけている。電信柱は倒れてしまうのではなく、何かトタン屋根とともに、電線に倒れるのを阻止されていて空中に浮かんだようになっていた。
ええーなんだなんだ。こんなにすごいことになっていたのか、とその時は思っていた。
しかしである、翌日にはさらにすごいことになっていたことに気づいた。
その現場の近くをジョギングしていると、トタン屋根のとれた中古車屋の2階がきれいになくなっていた。
それからさらに進むと、今度は宇治側沿いの樹木が10本以上、倒れていた。川の際に生えている木々なので、川に流された可能性も考えられたが、そうだとすれば倒れた木々の根っこの向きがおかしい。全ての倒れた木は全て川の流れに対して垂直方向に倒れていた。突風で倒されたようだ。
聞くと、あたりには京都大学の施設などもあるのだが、その敷地内の木々も何十本と倒れてしまったらしい。また、ゴルフ場の周囲を囲む支柱が何本も倒れたり、萬福寺でも瓦が飛んだりして被害が相当あったらしい。
気象台の後日発表では、これはダウンバーストだったということだ。
飛行機事故の原因や、JR羽越本線の脱線事故などの原因となったと言われているものであるが、こんな自分の身近に発生するものとは思っていなかった。幸い、けが人も出ずにすんだのだが、休みに日にはいつも通る場所なだけに一歩間違えると、と思うと怖いことである。
Sandiiのライブ、久しぶりだった。
前回は、新大阪のメルパルクホールだった。あれから5年以上はたってると思う。ライブハウスの客やスタッフの中には昔から知っている顔もあった。
正直な感想を書こう。
僕は10年以上Sandiiのファンだった。って書くと今はファンじゃないみたいだけど、今でもアルバムは全部買っているし、ずっとファンだって言うよ。
でも、ライブを見に行くのが何だか嫌になってしまったのだ。
理由は、ライブを見に行くと、例のフラスタジオの連中がステージに大挙して出てくるのが正直なところ嫌なのだ。Sandiiがファンを大切にしていること、身内を大事にしていることはずっと前から知っていたし、今もそれは変わらないのだと思う。そのスタンスは大切なことんだろう。
でもね、フラスタジオの人って、とどのつまりは素人だってことが、嫌な理由だ。彼女たちはとってもキュートだと思うけど、でも素人なんだ。
僕は、Sandiiを含めて、ライブ、コンサートを見に行く理由は、プロフェッショナルな感動を得たいからに他ならない。
で、ライブの報告を。
今回もずっと、フラスタジオの人たちはずっとステージにあがっていた。ま、出演者はSandii's Hula Studio Dancersっていうのも書いてあったから当然。
今回は、BUNっていう連中?と一緒に作ったアルバムからの曲もやっていて、これは良かった。正直、フラばっかだと飽きてしまうのもあるけど。ずっとアジアからブラジルを経由してワールド路線を走ってきたらその延長戦あたりにありそうなスタイルである。ちょうど、今のYMOがテクノじゃなくってその先に進化したように、きっと久保田さんとずっとやっていたら、もっと早くここにたどり着いていたように思う。
昔は、Sandiiもフラを踊りながら歌っていたのだが、今は本人は歌わない。そういえば昔から歌いながら踊るのは大変なんだと言っていたからなあ。踊りながら歌うとその後はかなり息を切らしていたのを思い出す。もう50歳を超えているんだから当然の成り行きなんだろう。
あまり良いこと書かなかったけど、エモーショナルな歌唱力と、相変わらずのボイン(ずっと昔に腕を組んでもらって一緒に写真を撮ってもらった時に、その豊かな胸が僕の腕に押し付けられた時のことは忘れていない)と美しさは素敵だ。
最後に「童神」を歌ってくれた。
この曲は大好きな曲なので、本当にうれしかった。ちゃんとウチナーグチで歌っていた。さすが!
で、また、僕はSandiiのライブを見に行きたいと思った。
関西在住なので、関西以外のライブはなかなか行けないのだけれど、また近いうちに行きたいなあ。9/21のオーチャードホールのスーパーレビューは、ちょうど中小企業診断士の実務補修とかぶるので無理。でも、必ずどこかで行くつもり。
前回は、新大阪のメルパルクホールだった。あれから5年以上はたってると思う。ライブハウスの客やスタッフの中には昔から知っている顔もあった。
正直な感想を書こう。
僕は10年以上Sandiiのファンだった。って書くと今はファンじゃないみたいだけど、今でもアルバムは全部買っているし、ずっとファンだって言うよ。
でも、ライブを見に行くのが何だか嫌になってしまったのだ。
理由は、ライブを見に行くと、例のフラスタジオの連中がステージに大挙して出てくるのが正直なところ嫌なのだ。Sandiiがファンを大切にしていること、身内を大事にしていることはずっと前から知っていたし、今もそれは変わらないのだと思う。そのスタンスは大切なことんだろう。
でもね、フラスタジオの人って、とどのつまりは素人だってことが、嫌な理由だ。彼女たちはとってもキュートだと思うけど、でも素人なんだ。
僕は、Sandiiを含めて、ライブ、コンサートを見に行く理由は、プロフェッショナルな感動を得たいからに他ならない。
で、ライブの報告を。
今回もずっと、フラスタジオの人たちはずっとステージにあがっていた。ま、出演者はSandii's Hula Studio Dancersっていうのも書いてあったから当然。
今回は、BUNっていう連中?と一緒に作ったアルバムからの曲もやっていて、これは良かった。正直、フラばっかだと飽きてしまうのもあるけど。ずっとアジアからブラジルを経由してワールド路線を走ってきたらその延長戦あたりにありそうなスタイルである。ちょうど、今のYMOがテクノじゃなくってその先に進化したように、きっと久保田さんとずっとやっていたら、もっと早くここにたどり着いていたように思う。
昔は、Sandiiもフラを踊りながら歌っていたのだが、今は本人は歌わない。そういえば昔から歌いながら踊るのは大変なんだと言っていたからなあ。踊りながら歌うとその後はかなり息を切らしていたのを思い出す。もう50歳を超えているんだから当然の成り行きなんだろう。
あまり良いこと書かなかったけど、エモーショナルな歌唱力と、相変わらずのボイン(ずっと昔に腕を組んでもらって一緒に写真を撮ってもらった時に、その豊かな胸が僕の腕に押し付けられた時のことは忘れていない)と美しさは素敵だ。
最後に「童神」を歌ってくれた。
この曲は大好きな曲なので、本当にうれしかった。ちゃんとウチナーグチで歌っていた。さすが!
で、また、僕はSandiiのライブを見に行きたいと思った。
関西在住なので、関西以外のライブはなかなか行けないのだけれど、また近いうちに行きたいなあ。9/21のオーチャードホールのスーパーレビューは、ちょうど中小企業診断士の実務補修とかぶるので無理。でも、必ずどこかで行くつもり。