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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

 大阪診断士協会主催の独立支援セミナーに行ってきました。
実は昨年も開催されて行っているのですが、昨年とは違う講師の方によるセミナーということもあって、参加してきました。
 やはり、参加者は多いのですが、年齢層で言うと、現在はサラリーマンでリタイヤ後の活動の参考に、30~40歳台前半くらいで将来的に独立したいので、といった方が主な顔ぶれでした。それでも、今すぐにでも独立したい!という方もいらっしゃって仲間がいると(私の場合はもう退職しているわけですけど)思うと、少しはげみになりました。
 セミナーの内容は、心・技・体ごとに講師が変わって、ご自分の経験から、いろいろなアドバイスをしてもらうというものでした。
 三者三様という感じで、どなたが私のベストプラクティスとなるのか正直わかりませんが、とにかく言えるのは、自分の強みを考えること、自分の強みを磨くこと、それからコンサルタントとしての技量を磨いて、仲間を増やすことという点では皆さん一致していたのかなと思います。

 そういえば、ビスタプリント というネットで自分オリジナルの名刺をデザインできるサイトで注文していた初めての名刺が昨日届きました。日本語のサイトはありながらアメリカの会社で、でも発送元はオーストラリアでした。名刺作成の料金は非常に安いのですが、送料が高いのが問題ですが、自分ですべてデザインできるのが他にはないサービスだと思いましたので、ここを利用してみました。もう少し見直したい点もいくつかありましたが、今後改善していきたいと思います。



第2回飛騨高山ウルトラマラソンに出場してきました。

過去のウルトラマラソン出場の記録は、

2010年 富士五湖 80キロリタイア
2010年 京丹後 完走
2011年 京丹後 70キロ タイムオーバー
2012年 水都大阪 完走
2012年 京丹後 80キロ タイムオーバー

と、ウルトラマラソンでは、まるでいい結果を残せてきていないのですが、フルやハーフとは異なるレースメイクの難しさがあると思います。私程度の脚力でどうこう書く資格もないかも知れませんが、この程度だからこそ、レースメイクには注意しないと完走もままならないということだと考えています。

さて、今回の飛騨高山は何となく難易度が高そう、景色が良さそう、肉がうまそう、といった軽いノリで応募したものでした。実は、この難易度の定義も難しいと思うのですが、単純に高低差ということで書きますと、

京丹後は、標高はほぼ0m地点からのスタートで、七竜峠150m×2回、碇高原400mの峠越え
飛騨高山は、550mスタートで 飛騨高山スキー場1345m、1000m、900mの峠越え
野辺山は、最低地が880mで、1908m、1620mの峠越え
白山・白川郷は、300mスタートで、1500m×2

単純に高低差だけで判断すると、①白山・白川郷、②野辺山、③飛騨高山、④京丹後という順になります。でも、これだけで判断するのも難しいでしょう。きっと、登り坂の長さや角度、気温などの諸条件を含めて考える必要があるはずですね。

さて、京都からひだ25号で高山まで3時間半。
荷物をホテルに預けてから、近くにあったお店で飛騨牛のお寿司を食べました。口の中でとろける食感が最高でした。それから、受付のために市民文化会館まで移動してゼッケンの引き替えとレースの説明会を聞きました。
レースの説明は、24時間マラソンの坂本さんではなく、地元のウルトラランナー(市役所の人で、その人がコースを設計したそうです)がされたのですが、非常にお話がおもしろい方でした。
ゼッケンとともに同封されていたのが、このカード。うれしかったです。


その後、昔の街並みと高山陣屋を見学してから、夕ご飯を丸明という肉屋さんがやっているお店で、焼き肉を食べました。安い方のセットを頼んだのですが、それがおいしい。明日は朝早いので、生ビールは1杯だけにして、ご飯の大盛を頼みました。
食後にホテルの下にあったファミリーマートに明日の朝食を買いに行くと、なんとおにぎりや弁当類が全て売り切れ。恐るべし、ウルトラランナーたち。結局、Google Mapを頼りに別のコンビニを探して何とか調達はOKでした。

21時には就寝、翌朝は3時に起床でしたが、よく眠れました。
シャワーを浴びてから、買っておいた朝飯を食べて、ウェアに着替えて、スタート地点の市役所まで移動です。

ランナーズウェルネスのサポートしている大会はタレントとかマラソンランナーがゲストで来ることが多いようですが、ここは誰もいませんでした。代わりに例の坂本さんが気合いを入れてくれてのスタートでした。

私は、普通にウルトラマラソンを走る脚力はあると思っているのですが、問題は暑さでした。京丹後を2回連続タイムオーバーになっているのは、いずれも暑さにやられてしまって平地まで歩いてしまっていたからでした。でも、コースはそれよりハードなこの高山は、京丹後より気温は5~10度程度低いのです。だから気温が上がる前の午前中が勝負だと思っていました。
この高山は一番標高の高いスキー場のある場所が36.9キロ地点にあるので、午前中に最大の難関を越えられるというのがうれしかったです。この峠を越えられれば、あとは何とかなりそうという読みでした。

ほぼ読み通りのペースで11時頃まで走れたのですが、やはり気温が上がってきて、12時頃には私はかなりふらふらとなってしまい、気持ちが悪くなってしまったので、エイドで寝ころびました。20分程度、軽く寝たのですが、かなり回復できたので、再スタートしました。

でも、坂道を走る気力はなくて、できるだけ速いペースで歩いて登り、下りと平地は走るようにしました。

最後の難関になる、千光寺のある峠は、前日にコース設計をした市役所の人が言っていた通り、「笑える」ほどのとんでもない急な坂道でした。ここもできるだけ頑張って歩いて登り、あとは走るのみでした。キロ5分半程度のペースで平地を走り続けました。

実は、元会社の同僚と一緒に出場していたのですが、前半に先に行かれてしまってもう追いつけないと諦めていたのですが、なんとゴール手前100メートルのあたりで追いつきました。彼は足を痛めてちゃんと走れない様子でした。で、最後はほぼ一緒にゴール。

ゴールには高山市長が待ち受けていて、ていねいに握手をして頂きました。
それから、このマスコット。後から調べて「ひだくろ」という名前と知りました。


なんかいいやつで、最後は両手で握手。

飛騨高山はまだ2回目の開催なので、まだ運営や地元の人も慣れていない感じがありますが、なんといっても、自然に抱かれていると感じる景色の良さと人の温かさが魅力でした。

途中、遠くに冠雪している山々が見えます。これは乗鞍岳だそうですが、綺麗ですね。

昨日に引き続き、今夜も飛騨牛の焼き肉で乾杯。今日は『味藏天国」という店でした。またまたおいしい肉でした。しかし、水の飲み過ぎと疲労困憊状態で、食欲もなくあまり食べることが出来ませんでした。

翌日は、さるぼぼバスに乗って、飛騨の里を観光。古い民家などを軽く見て回りましたが、ここもいいとこでした。時間があれば、もっとゆっくり来てみたいですね。

昼飯は高山駅近くの「ちとせ」で焼きそば。有名店のようで、12時少し前に行くと、ほぼ満席。でも、ほとんどみんなランナーぽくって、みんなビールを飲んでいました。地元のオジサンたちはカウンターの端っこで静かに座っていらっしゃって少し申し訳ない感じでした。

かなりのボリュームで、シンプルでおいしかったです。
それで、土産を買ってから、最後にこの写真をパチリ。


私は見たことがないのですが、「氷菓」というアニメがあり、このバスはそのデザインになっています。このアニメは高山が舞台となっていて、マラソンのエイドでも、氷菓クッキーというものが置いてあったりしました。このアニメは、「けいおん!」で人気になった京都アニメーションの作品なのですが、この京アニは私の住んでいる場所の最寄駅の駅前に本社があって、いつもこの「氷菓」のポスターを見るので知っていたのでした。

いいレース、いい観光でした。
また来年も来ないとなー、という気持ちになって帰路についたのでした。




 今日は朝からハローワークと宇治市役所に行ってきました。失業給付の受給申請と国民健康保険への加入のためです。

 宇治のハローワークは、気温がかなり上がってるにも関わらず、冷房はかけておらず、窓全開でした。サラリーマンをずっとやっていると、どこに行ってもこれくらいの気温であれば、冷房をかけるものだと思っていたので、変なところに新鮮味を感じました。

 失業給付の申請前に、建物の入口に受付があって、そこでアンケートを書かされるのですが、失業保険の受給資格に抵触しないかどうかのチェックになっていて、失業後に働いていませんか?などの項目が並んでいます。その中に、「士業」の資格を持っていますか?という項目があったので、ちょっと迷いながらも「ㇾ」。受付の方は「何の資格ですか?」と怪訝な表情で質問、「中小企業診断士」と答えると、知らないようで「とりあえず、担当者に確認してください」とのことでした。
 少し不安になりましたが、結果的には、診断士の資格を持っていても特に問題なく、受給資格者となりました。本日から1週間は受給資格がなく、6/14からの計算となります。

 そのあと、市役所で、国民健康保険への加入手続き。お昼少し前に到着だったので、12時過ぎたら「はい、これまで。あとは1時から再開です」みたいなことを言われるのではないかと思いましたが、今時そういうのはさすがにないですね。丁寧な対応をして頂きました。退職後の翌年まで国民健康保険の保険料が安くなる制度があるみたいなので、そちらの手続もこれからしていくことになりました。

 5日は、ITストラテジスト協会の集まりがありました。私はシステムアナリストに2005年に合格して、その当時は前身となるシステムアナリスト協会に入会しました。その当時は何度か協会の集まりにも参加していたのですが、診断士試験の勉強や出張ばかりの生活になってしまったのもあって、一旦退会してしまったのを、退職をきっかけに再入会してから最初の集まりでした。JSDG(日本システムアドミニストレーター連絡会)との合同の会合でしたが、多くの人が参加されていて驚きでした。

 そういえば、私のシステムアナリスト合格体験記は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のWEBサイトに掲載されていて、この資格がなくなった今も、Googleから検索できます。

 当時から参加されていた方も数名程度いらっしゃいましたが、それ以外は初めてお会いする方ばかりでいろいろな方と知り合いになることができました。IT業界では有名人で、システムアナリスト協会(ITストラテジスト協会)の会長を長らくつとめられていた方も来られていて、懇親会ではお話しをする機会もあって、良かったです。

 最近は、中小企業診断士の会合ばかりに参加していたのですが、今回はIT業界の方が中心ですので、年齢層、職業などもそうですがかなり雰囲気が違っていて、これから楽しみです。