退職後の日々② | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

 今日は朝からハローワークと宇治市役所に行ってきました。失業給付の受給申請と国民健康保険への加入のためです。

 宇治のハローワークは、気温がかなり上がってるにも関わらず、冷房はかけておらず、窓全開でした。サラリーマンをずっとやっていると、どこに行ってもこれくらいの気温であれば、冷房をかけるものだと思っていたので、変なところに新鮮味を感じました。

 失業給付の申請前に、建物の入口に受付があって、そこでアンケートを書かされるのですが、失業保険の受給資格に抵触しないかどうかのチェックになっていて、失業後に働いていませんか?などの項目が並んでいます。その中に、「士業」の資格を持っていますか?という項目があったので、ちょっと迷いながらも「ㇾ」。受付の方は「何の資格ですか?」と怪訝な表情で質問、「中小企業診断士」と答えると、知らないようで「とりあえず、担当者に確認してください」とのことでした。
 少し不安になりましたが、結果的には、診断士の資格を持っていても特に問題なく、受給資格者となりました。本日から1週間は受給資格がなく、6/14からの計算となります。

 そのあと、市役所で、国民健康保険への加入手続き。お昼少し前に到着だったので、12時過ぎたら「はい、これまで。あとは1時から再開です」みたいなことを言われるのではないかと思いましたが、今時そういうのはさすがにないですね。丁寧な対応をして頂きました。退職後の翌年まで国民健康保険の保険料が安くなる制度があるみたいなので、そちらの手続もこれからしていくことになりました。

 5日は、ITストラテジスト協会の集まりがありました。私はシステムアナリストに2005年に合格して、その当時は前身となるシステムアナリスト協会に入会しました。その当時は何度か協会の集まりにも参加していたのですが、診断士試験の勉強や出張ばかりの生活になってしまったのもあって、一旦退会してしまったのを、退職をきっかけに再入会してから最初の集まりでした。JSDG(日本システムアドミニストレーター連絡会)との合同の会合でしたが、多くの人が参加されていて驚きでした。

 そういえば、私のシステムアナリスト合格体験記は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のWEBサイトに掲載されていて、この資格がなくなった今も、Googleから検索できます。

 当時から参加されていた方も数名程度いらっしゃいましたが、それ以外は初めてお会いする方ばかりでいろいろな方と知り合いになることができました。IT業界では有名人で、システムアナリスト協会(ITストラテジスト協会)の会長を長らくつとめられていた方も来られていて、懇親会ではお話しをする機会もあって、良かったです。

 最近は、中小企業診断士の会合ばかりに参加していたのですが、今回はIT業界の方が中心ですので、年齢層、職業などもそうですがかなり雰囲気が違っていて、これから楽しみです。