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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

日経新聞の駅売りの値段が1月1日から140円から20円アップとなり、160円となったそうだ。


なんで?って思った。

他の新聞は値上げしていないのに。


日経新聞社の財務情報を見てみると、


2009年6月の経常損益が△853百円、固定資産や有価証券を売却してはいるものの、中間純損益はなんと△5,508百万円。原因は、売上の低下と広告収入の低下のようだ。12月決算のようだが、相当業績は悪かったのだろう。


気になって、読売、朝日、毎日、産経の業績を見てみても、どこも悪い。

毎日新聞なんかもかなり厳しい状況だ。


インターネットの台頭が今のところ主たる活字離れの原因かも知れないが、これからは人口減に直面していく。

新聞という紙ベースの明らかに古いメディアであることにある程度は頷ける部分もあるが、時代の局面の変化と進化を感じてしまう。



執筆活動、なんて大したものではないが、原稿のねたをネットで調べつつ、年末に図書館で借りた本を眺めつつ、少しだけワードを触った、という感じだ。こうしてると、実務補習を思い出してしまう。


昼前には中国自動車道のUターンラッシュが始まるという予想だったので、神戸の実家を朝7時過ぎに出発して宇治の我が家へ戻った。時間が早かったので高速はやはりそれほど車の量が多くなく、家に着いたのはまだ8時半くらいだった。昼飯時間を除いて、ずっと机には向かっている。


昨日の朝RUNから帰宅してきてシャワーを浴びたのだが、ずっと寒気がして今日も治らない。どうも風邪をひいたかも知れない。パブロンを服用したら少しからだが暖まった、というより少し眠気?


研究会のメンバーで分担して原稿を書くことになっていて、いくつか自分の割り当てがある。自分は3テーマが担当で、それぞれの簡単なSWOT分析もどきを行ってみた。が、非常に分野が広すぎてなんだかよくわからん、といった状況である。2月には出版する予定でこんな悠長なことで良いのか。


今日はさすがに酒も飲めず。早く寝よう。


 実家のある神戸市西区(神戸電鉄沿線の駅近く)よりスタート。午前6時過ぎ。

まだ薄暗い。



独立宣言 ~ 少し走る診断士-夜みたいな町


 まだ足の調子が本調子でもなく、3日間続けて走ると少しつらい感じがあって、ゆっくりスタート。


神戸市営地下鉄の西神中央駅についたあたりでふくらはぎにかなり疲労感を感じたのもあったのと、朝焼けが少し強く感じられるようになったので、日の出が見える場所へ移動して写真を。


独立宣言 ~ 少し走る診断士-初日の出


夜明けから少し時間がたっているが、まあ良しとする。


雑煮を食べなくてはならないので、1時間半くらいで切り上げ。

しかし、今日は寒い朝だった。


というわけで、


謹賀新年


今年もよろしくお願いします。

今年はいろいろ忙しい年にしたいと思います。