日経新聞の値上げ | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

日経新聞の駅売りの値段が1月1日から140円から20円アップとなり、160円となったそうだ。


なんで?って思った。

他の新聞は値上げしていないのに。


日経新聞社の財務情報を見てみると、


2009年6月の経常損益が△853百円、固定資産や有価証券を売却してはいるものの、中間純損益はなんと△5,508百万円。原因は、売上の低下と広告収入の低下のようだ。12月決算のようだが、相当業績は悪かったのだろう。


気になって、読売、朝日、毎日、産経の業績を見てみても、どこも悪い。

毎日新聞なんかもかなり厳しい状況だ。


インターネットの台頭が今のところ主たる活字離れの原因かも知れないが、これからは人口減に直面していく。

新聞という紙ベースの明らかに古いメディアであることにある程度は頷ける部分もあるが、時代の局面の変化と進化を感じてしまう。