昨夜が通夜、今朝が告別式、血縁のない人の不幸で両方に参列したのは初めてだった。
あまりに早い最期で、遺された家族もつらかったろうし、これからも大変だと思う。
喪主であった奥様の最後のご挨拶は涙なくしては聞くことができなかった。でも、ラーメンやとんかつ、カレー、パパの好きだったご飯をもっと食べさせてあげればよかった、という下りは少しおかしかった。まるで子供だ。そして、最後に亡くなった彼に言った言葉には胸を打たれた。
「いっぱいの愛を、ありがとう」
こんな言葉を言ってもらえる家族との絆を作れた彼は立派だった。
本当に、いろいろありがとう。また飲みに行きたいね。

