走る!宇治の診断士 -34ページ目

走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

朝起きてホテルの窓から外を見てみても、まだ暗くて雨ではないのかどうかわからない。

少し明るくなってきてはじめて雨が降っていないことがわかった。


ジョギング用のウエアに着替えて、携帯音楽プレイヤーを身につけてホテルを出る。


今日は平日のいつもの時間通りに出勤しなくてはならないので、早めに戻るつもりでスタート。今日のホテルは立川駅北口にあるので、ランニングコースは昭和記念公園の周回コース。


雨は降っていないものの天気がよくないことと、休日なので人が少ない。平日なら出勤途中の人やウォーキングやジョギングをする人たちにそれなりにすれ違うことが多いのだが。


中盤くらいから調子も良くなり、だんだんとスピードを上げていった。最後は4分/キロ程度のスピードでゴール。



独立宣言 ~ 少し走る診断士-20100211


今月末に開催される宇治川ハーフマラソンでは昨年の雪辱を晴らす予定である。

と言うのは、昨年のこのレースでは最後の最後にやってくる坂道があって、そこで歩いてしまったのだ。


歩いたのは後にも先にもそれ一度だけなのだ。

と言いつつ、ハーフではベストの記録だったのだ。それが不思議なのだけど。

今年は歩かないでちゃんと自己ベストを更新したいと思う。


スピード練習をもう少ししなければ。



昨年開催されたこのレースで僕はフルマラソンに初出場した。

初レースにしては、3時間40分程度というまずまずの結果であった。が、この後がよくなかった。

4月の長野マラソンでは3時間42分程度、12月のNAHAマラソンではさらに悪く3時間46分程度とどんどんタイムが下がっていた。


実は、昨年の今頃まではずっと筋トレをやっていたのだが、ずっと出張続きでしかも忙しいこともあって筋トレをやめてしまっており、そのせいなのかどうかはわからなかった。


今回は4度目のフルマラソンとなる。今シーズンの目標はサブ3.5。でも、今までの結果を踏まえるとまあ無理かなと思っていた。


そんな感じで挑んだレース。


朝起きて窓を開けると一面雪景色。おいおい。今年の初冠雪が今日になるとは・・。

8時前にマンションの駐車場から愛車に乗ろうとしても、こんな感じ。



独立宣言 ~ 少し走る診断士


雪を掻き退けて車に乗り込み、一路レース会場へ。

会場では会社の同僚を見つけて、一緒に着替えているうちに天気はいつの間にか快晴に。



独立宣言 ~ 少し走る診断士


しかも温かい。

スタート地点の地面はどろどろだったけど、あたりの雪は綺麗に消えていた。

今回は3.5時間ペースランナーがいると案内に書いてあったのでそれについて行くつもりだった。しかし、そのランナーが見当たらず、自分のペースで走ることにした。だいたい5分10秒/キロあたりを目標に。


しかし、、走っているうちに少しペースはあがり、5分5秒くらいで前半を終える。後半はもともと5分5~7秒くらいのペースを予定していたが、やはりペースはもう少しあがって、4分55秒くらい。実は走っている間、Garmiinの計測値とにらめっこしながら走っていたのだが、もう少し抑え気味のつもりだった。


ゴールは、Garmin Timeで3時間33分ちょうど。途中でトイレに行ったけど、グロスでもそれほど変わらなかったところがよくわからないのだが、それでもやったー!って感じだった。


今まで、最後のバッテリー切れが怖くてペース配分ばかり気にしていたので、今日のように思い切って走ることができていなかった。でも、多少無理をしても何とかなるものだと自分で感心してしまった。


無料のうどんがおいしかった。


同僚を車で近鉄桃山御陵前の駅まで送り、自宅でゆっくり風呂を浴びる。


晩御飯にはワインを。



独立宣言 ~ 少し走る診断士

シャトーダマーズ 2005

そんなに高いものではなかったのだけど、凄く飲みやすくておいしかった。




2010年2月5日の日経新聞によると、観光庁は中国人をターゲットにした医療観光の実証事業を今春より開始するということだ。

中国の大学病院との連携により、先端医療を受けたい中国人富裕層を対象として呼び込みたいということだ。観光庁では以前よりインバウンド(海外からの旅行客の受け入れ)医療観光の研究会を立ち上げていたようだが、中国人富裕層だけがターゲットになるとは少し絞り込み過ぎ?とは思うが、中国の人口は日本の10倍。そう考えると十分な大きさの市場ではあるのかも知れない。癌治療などだけでなく、人間ドックと温泉旅行やショッピングといったいわゆる観光旅行をセットにした旅行なども視野にあるようだ。


韓国やタイをはじめとして、アジア諸国では欧米諸国など医療費の高価な国をターゲットとした医療観光に力を入れている。特にアメリカなどは医療費が高く、アジアまで来て治療を受けても十分にお釣りの出るくらいの価格差があるようだ。さらに、そういったツーリストのために大学病院の周りに一流ホテルを集めていたりしている。これは日本の目指そうとしている方向とは少し違うようだ。日本の医療費は安くない、ということなのか。それとも、法律の壁?


いずれにせよ、インバウンドの医療観光を成功させるには、日本の医療技術と安心感をアピールすること、言葉の違いを克服すること、食事や宿泊施設などのホスピタリティを充実させるなど受診環境の充実などが考えられる。


観光庁ができて以来、遅まきながら少しは観光を日本の魅力として、ビジネスの一翼としていこうとする姿勢ができ始めたような気がする。まだまだ、スピード感や運営方法などに、お役所仕事的な状況が垣間見られるので、不満はあるのだけれど。