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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

日本マクドナルドが9日、年内に433店舗を閉店すると発表した。


閉店の対象となるのは不採算の店舗で、全てのメニューを提供できない店舗、マクドナルドのブランドを毀損する店舗(どんな店舗を指すのだろう)、ロケーションのまずい店舗がターゲットになるようだ。同社の社長は「負の遺産の整理」と呼んでいるようである。


そして、633店舗を3から5年の間に新規出店する。まさしく、スクラップ&ビルドそのものだが、対象とする店舗数が多い。日本マクドナルドの全店舗の1割を入れ替えてしまおうというのだ。フランチャイズと直営店が半々だという。このあたりの大胆さが他社にはまねのできない同社の強みなのだと思う。


外食産業はどこも厳しい状況が続く中、同社だけはクオーターパウンダーやアメリカンバーガーのヒット、無料コーヒーなど、人を惹きつける商品やサービスを提供して一人勝ちに近い。経常利益が昨年比27.5%増の233億円だ。


個人的には、テキサスバーガーはさほどおいしいとは思わなかった。期間限定メニューはわりとそんな商品が多いように思う。でもCMを見る限りは本当においしそうなのだ。実際のところはそんなにおいしくなくても結果が出ている。商品の本質的な価値にプラスして、”プレミアムさ”のイメージを訴求できれば、結果は良いものを得ることができるのである。もちろん、マクドナルドというブランドが、マクドナルドならまた何かやってくれる、新しい何かを提供してくれる、というように期待感を高めるのだ。






初めて日本産のちゃんとしたワインを飲んでみた。

勝沼醸造のワインで、アルガブランカ クラレーザ 2008。


ぶどうの種類が甲州種というのも初めて飲んだものだ。

JAL国際線エグゼクティブクラスで出されているらしい。




独立宣言 ~ 少し走る診断士-アルガブランカ '08クラレーザ


一口飲んでみたら味が薄く感じられた。

和食とよく合うワインだと言うことで、今日はお刺身と。

しょうゆとわさびをつけた刺身を食べてみて、もう一口飲んでみると今度はちょうどいい感じ。

ワインが刺身の味を引き立てて、確かにしょうゆ系の味付けの料理に最適だと思われる。

こんな偉そうなことの書けるほどワイン通ではないのだけど、本当においしいと思う。


これと一緒に、同じワイナリーで造られている「アルガブランカ イセハラ」というもう少し上のランクのも買った。こちらは年1回の発売で、フランスに輸出しているワインだそうだ。発売後すぐに売切れてしまうらしい。こちらも楽しみ。


少し前から近所で見るようになった看板。

夜にはしまってあるので、毎日誰かが道から見える場所においているようだ。

どこかの会社の敷地内なので、入っていきにくい場所にある。


独立宣言 ~ 少し走る診断士-三線


しかし、なぜ、こんなところで?


数年前に行った沖縄旅行中、ぶらっと立ち寄った国際どおりに程近い店で三線を衝動買いをしてしまった。

それから少しの期間だけだが、大阪の大正駅近くにある三線教室にも通って三線の勉強もしたのだが、根気がなくてだめ、数ヶ月しか続かず。その三線は今は押入れの中で埃をかぶっている。


気にはなるけど、買わない(買えない)ので行けない。

いつまでやっているのかな、ここ。