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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

朝青龍が引退した。


かなり世間をお騒がせしており品行方正とは言えない、行動が目に付いた。


古い慣わしのある相撲界では引退はしかたないことだったのだろうか。


会見の様子をTVで見て、実は29歳というひとりの若者だったんだと気づいた。


同じモンゴル力士の白鵬が泣きながら会見を行っていたのが、周りは敵ばかりだというわけでもなかった。


それはそれで潔かったかも知れないが、もっと憎まれ役を演じ続けて欲しかった。


そして、


民主党の小沢氏が不起訴となった。


こちらは引退なし。潔くない。


普通の会社では、社長が社員のしでかしたことを知らなかったという理由では許されるものではない、


そう思う。


改めてみっともない。

「ニューノーマル」という言葉がアメリカで生まれた、というような記事が本日2010年2月3日付の日経新聞に掲載されている。地球回覧という記事の中である。


リーマン・ショック以後、緊縮の家計を余儀なくされてきた標準的な家庭が、ようやく不況を脱しつつある状況においても、支出を減らし倹約を続けるというような状況を指すらしい。昨年末頃から言われだした言葉ということだ。


面白かったのは、少し新しいトレンドが出てくるのかなと思われる内容だった。


「年110ドルのインク代を浮かせよう」、イーストマンコダック社がプリンター販促のキャンペーンで歌っている文句とのことだ。ちなみに、当社のアメリカのサイトを実際に見てみたところ、「Last Year , America overpaid $5 Billion For Ink - Switch to Kodak & Save」というような表現が使われていた。

「昨年、アメリカでは50億円をインク代に払いすぎた。コダックに換えて、節約しようね」って感じだ。


http://store.kodak.com/store/ekconsus/en_US/list/All-in-One_Printers/categoryID.28889300


どういうことかと言うと、日本でも同じだけど、プリンターのインクは高い。プリンターの価格は抑えても、替インクで元を取る、という戦略があるからだ。ヤマダ電機なんかに行っても、プリンターインクだけはちっとも安くないし安くならない。ねぎっても駄目だ。最近はずっとどこの業種でも同じような状況だ。自動車の部品交換なども安くない。


コダック社はここに目をつけたというわけである。


他社はプリンターの価格は安いけど、その代わり高いインクを買わされる。当然数年間はプリンターを使い続けるから、支払は大きくなる。コダックでは、プリンターの価格はそこそこだが、インクの価格を安くすることで、消費者が支払うランニングコストを節約できるような売り方をしているということなのだ。


ただ、コダック社は主力事業の業績が思わしくなく、このような大胆にも見える手を打っているということもあるようだ。


しかし、消費者にとっては新たな選択肢を得られるようになるわけだから、こういった手法は新たなニーズを生む可能性が大いにあると言えるのではないだろうか。




今週はザ・クレストホテル立川に宿泊。


このホテルは、立川駅からはちょっと遠い。立川駅近辺のホテルの中では一番遠いのではないか。

そういった理由もあって、なかなか泊まる機会が少ないホテルでもある。


しかし、このホテルのいいところは、部屋が広くて綺麗なこと、部屋の中が明るいこと、部屋の窓が広いこと(ただ、窓からの景色はそんなに良くなくて、巨大マンションがまん前に建っているのが見える)だと思う。比較的、僕の好きなホテルである。

独立宣言 ~ 少し走る診断士-クレスト1




さすがに、帝国ホテルグループで、ビジネス客や観光客あたりをターゲットにしているようだが、それほど安くはない。その分、先述のようなメリットが他のホテルと比較してある。


ただ、それほど格調の高さがあるわけではない。ホテルの中やフロントの人、といったあたりの話だ。


なんだかアルバイトみたいな感じの人が多いような印象もある。

ただ、それほどひどい、という意味ではない。慣れていない、といった感じだ。

(なぜか今回はダブルの部屋)

独立宣言 ~ 少し走る診断士-クレスト2



レストランに行けば、きちんとしたホテルの接客態度。

フロントマンだけがやけに気になる程度。



独立宣言 ~ 少し走る診断士-クレスト3


りっぱなホテルに見える。