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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。


独立宣言 ~ 少し走る診断士




今日のレースは辛かった。

多少、準備不足気味だったが、何とかサブ3.5を目指したいと思って参加したレースであった。


結果は、37キロ地点で失速。

スタートから、ふくらはぎがだる重状態だったのだが、何とか36キロまではキロ5分のペースを刻むことが

できていた。しかし、37キロを過ぎてから、もうボロボロ。5分15秒、5分30秒、6分と進むにつれスピードダウン。

ゴール前2キロ地点でついに歩いてしまった。フルマラソンで歩くのは初めてだった。



独立宣言 ~ 少し走る診断士


結局、3時間36分でゴール。


やはり、走りこみ不足が仇となった。

それと、芝生の上を走らされるところがあるのには参った。アスファルトなど固い地面だと、シューズが反発して

足が上がるのだが、芝生だと足が上がらないので、疲労がかなりくる。河川敷のコースなので行き違うランナーも多くて、アスファルトと芝生のいずれかをどちらかが走らなくてはならないのだ。仕方ないとは思うが、何とか

ならないものか。



独立宣言 ~ 少し走る診断士


というわけで、失意のうちにレースを終えて、守口市駅前の王将を目指す。しかし、ここもランナー達で満員。待ち行列が出来ていた。しかたなく、近くのラーメン屋で、餃子+生ビール2杯。


次回は、NAHA。

昨年も出場したのだが、アップダウンが多くて、記録を狙えるコースではない。

結局、サブ3.5を狙えるのは、自己ベストを記録した、木津川マラソンになりそうである。



London Calling Live in Hyde Park。


ブルーススプリングスティーンとEストリートバンドのライブ、ブルーレイディスクで購入。

ボスのライブは、25年前に大阪城ホールで見た後、東京ドームのアムネスティを見たのが最後だった。最近のアルバムを聞くことはほとんどないのだが、今年の年末には「Darkness On The Edge Of Town Story」という未発表ライブ満載のDVDとのセットで6枚組みのアルバムが出る。こちらを予約済みなのだが、それを気に興味を持つようなった。そして、Amazonで見つけたのがこの映像作品だ。かなり評価が高く、値段も手ごろだった。



London Callingと聞くと、The Clashの名曲を思い浮かべる。

2009年6月のロンドンでのライブの最初に演奏されるこの曲は、やはりThe Clashの曲だった。かっこいい。年をとったとは言え、相変わらずパワフルである。The Clashのメンバーだったジョー・ストラマーが2002年に死んだことを、このカバーの理由をネットで調べていて初めて知ったくらい、ロックなど無縁の生活だった。やはり、バンドのメンバーもみんな年取ったなあと思う。スティーブ・ヴァンザントはかなりデブになっているし・・。ボスだって、昔のようにステージを走り回るようなことが少ない。特にライブ後半はそれが顕著に思う。それでも、魅せるステージは凄い。声にも張りがあって、圧倒される。これで、60歳なのだそうだ。この高いクオリティを35年以上続けてきたという重み。


映像の鮮明さに加え、観客の多さ(5万人)と、ボスと観客の近さ、観客層の幅広さ(客層は意外に若くて、若い女性もいるし、子供までいてちゃんとボスと一緒に歌が歌えるのだ)にも感動だった。日本で今、ボスのライブが開かれても、これだけの人が集まるとは思えない。もう日本に来ることもないのだろうな。


ちなみに、日本盤が出ていないのだが、「Collection 1973-1984」という、デビューアルバムからBorn In The USAまで全てのオリジナルをリマスターした8枚組みボックスセットが発売されていてそちらも購入済みだ。値段がかなり安い。しかし、なんで日本盤が出ないのだろうか。コロンビアからの発売なので、よくある著作権切れではなくて、正規のアルバムである。


London Calling: Live in Hyde Park [Blu-ray] [Im.../Thom Zimny

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The Collection 1973-1984/Bruce Springsteen

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闇に吠える街~The Promise:The Darkness On The Edge Of .../ブルース・スプリングスティーン
¥14,700
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総合旅行管理者試験を受験してきた。


受験会場は、関大。前回ここに来たのは、20年くらい前の情報処理試験の受験以来だ。


受験者は圧倒的に若い女性が多くて、自分のような年齢だと場違いな感がある。


ずっと仕事が忙しいのもあって、ちゃんと勉強する時間が確保できなかったのだが、この2週間だけは


それなりに気合を入れてやってきたつもりだ。


午前は、旅行業法令、約款の2本立て。


基本的に4択の問題なのだが、今回始めて思われる出題形式の問題では、該当するものを全て回答せよ


というものだった。これだと、4択の1問が、4問全てに正解しないと正解にならないというかなり厳しい設問と


なっているのだ。


しかし、基本的に出題の範囲が決まっていて、記憶していれば何とかなるものだ。


これは何とかそれなりの回答も出来た。


午後は、国内旅行実務と海外旅行実務。


問題集をやっていでも、観光地に関する問題は知らない土地に関する出離が多くて、一番不安なところだ。


相当にわからない問題が多く、特に海外の観光地の出題が問題。



そして、帰宅後、某専門学校が発表している模範解答を見ながら、採点。


午前は何とか合格ライン。


午後は・・国内旅行業務は本当にぎりぎりの点数で、これだと合格しているかどうかは微妙だ。


そして、海外旅行業務。こちらはちと厳しい結果になったと思う。


できれば、国内だけでも合格してもらいたいところだが、果たして・・・・