登戸 神州之華 | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

香港が好きで、もう10回くらい行ってきた。好きな理由は、夜景やショッピングや街の賑やかさなんかあるのだが、なんといってもメインは中華料理だ。旅行のスケジュールを立てるのに、まずは行きたいレストランの場所から日程を決めている。これは香港に限らず、実はどこに行くにもそうなのだけど。
平日は出張の身であり、宿泊地の近くにあって、できるだけ安くておいしいものが食べられる店を探しているのだが、今回は登戸にある神州之華という中華料理店を目指してみた。
見つけたその店は、意外に小さな店で、おしゃれな感じではない。かと言って汚いわけでもなく、ま、普通の感じ。形容詞があまり見つからず。夜の9時過ぎに入ったのだが、ほぼ満席であり、僕のような一人だけの客は中央の丸テーブルに座らされた。僕以外の一人客は3名で、うち2名は女性客。それ以外はグループまたはカップルであった。学生風の人たちから、飲みにきているおじさん達まで様々な客層である。店員は(ほぼ)全員中国の人の様子である。店の中は非常に活気があって、いい感じだ。
四川料理がメインなようで、メニューを見ると四川料理だけ他の料理とは別枠で記載されている。四川料理を食べるつもりだったが、やたらと「激辛」の文字がついた料理が多く、あまり食べる気にならなくなって他のものを食べることにした。隣の席の女性は坦々麺を食べていて、見る限りおいしそうだったが、この間羽田空港の赤坂璃宮で食べたので、違うものを頼んだ。
で、小龍包と豚角煮の入ったあんかけご飯、そしてビール。中華料理は一人で食べに行ってもそんなに食えるものではないことがわかっているのだが、ご飯だけは残す前提で頼んでみた。お粥と点心のセットもあったので、次回はこれだな。
小龍包は皮がかなり厚めだったが、味はまあまあ。生姜の細く切ったものがついてきた。中国のお店では必ず着いてくるものだが、もうひとつ黒酢がほしかったところであった。
ご飯の上に乗った具はとてもおいしかった。角煮自体はあまり柔らかくはなくそれほどだったけど、トータルではうまかった。
結論としては、また来て他のものも食べてみる予定である、ということだ。難を言わしてもらえば、男の店員に対してだ。人が読んでいる本の上にレシートを置くなよ。
とにかく腹一杯になって、かなり苦しく帰路についた。