最近はずっと出張で、昭島というところに来ている。
毎朝、立川駅から青梅線に乗り換えているが、ずっと気になっていたことがある。西立川駅から電車が発車するときの音楽である。
「チャーララー、チャーララー・・」って書いても、なんだかよくわからないけど、どっかで聞いたことのあるモダンなメロディなのだ。
モダンと書きながらなんなのだが、ずっと昔に聞いたメロディなのであった。八王子も近いので、きっとユーミンかも、と思っていて、先ほどGoogleで検索してみたら、やっぱりそうだった。「雨のステイション」、そもそもユーミンが西立川を想定して書いた曲なんだそうだ。
昭和50年の作品なんだそうで、僕でさえ中学生のころの曲である。人間の記憶とは、たいしたものなのであった。
関西ではご当地メロディなどを駅で流すことはあまりないように思うが、こういうのはいいなあ。地方都市との違いを少し感じてしまった。