娘の成長 | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

6歳の一人娘がこの春、小学校へ入学する。
先週は、保育園の卒園式だったのだが、あいにく僕は東京へ出張中の身であり、参加することはできなかった。妻が送ってくれた携帯メールの写真では、保育園の入り口で卒園証書を片手に澄まして立っている。
いつの間に、こんなに成長したのだろうと、改めて思った。
妻は、娘がもう保育園に行かなくなることがかなり寂しく思っているようだ。それもそのはずだと思うのは、毎日娘を送り迎えていた場所だから。
僕はと言えば、娘のことは何もかも妻に任せっきりだったので、保育園に行ったのは、運動会や発表会、参観日くらいである。だから、保育園には思いいれはない。しかし、娘の成長は楽しみである反面、どんどん僕たち親の手からは離れていくのも同時に実感している。これは、ますますこれから対峙しなくてはならないことなのだと思う。
卒園式以降も、3月いっぱいは保育所で娘を預かってもらっていたのだが、昨日はその最後の日だった。
今朝妻から届いたメールによると、娘は最近園児たちの間ではやっているドッジボールをさいごの最後までやっていたようだ。最初は逃げ回っていた娘も、最後はボールに立ち向かうようになったようで、最近は週末に帰宅するたびに、ドッジボールの話を娘から聞いている。あまり、卒園するということに娘は興味はない、というのは当たり前の話なのだが、親だけはそうも行かないものだ。
やっぱり、もうひとり子供を作ろうと妻に相談しようかな。