第11回長野オリンピック記念長野マラソン (前夜) | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

楽しみにしていた、長野マラソンがついに開催された。今回は、申し込み開始から数時間で受付終了になるほどの人気だったようだ。僕の場合は、たまたまであるが、受付開始の日時に出張のため移動中で新幹線の中だったので、ランネットの携帯サイトから申し込めた。しかし、申し込み手続き中、なかなかつながりにくかったよう思う。来年以降はどうなるんだろうか。
さて、19日にレースは開催されるのだが、受付が前日になるため、18日土曜日の朝からの移動となった。京都からだと、新幹線で名古屋まで、名古屋から特急しなのに乗り換えて長野まで移動することになるが、JRのチケット発売開始後すぐに予約を済ませていた。善光寺のご開帳のため、長野行きの電車は混雑が予想されたからだ。
名古屋駅から乗り込んだしなのは、ほぼ満席であった。乗客の何割かはいかにもマラソンに出場する風情の人たちである。
長野駅には12時前に到着し、まずは腹ごしらえ。駅前にある戸隠そばの店でそばを食う。そばの風味がしっかりしていて、そうか、そばってこんな味だったよなあと思い出させてくれるものだった。
店は僕が入店するとあとからぞくぞくと客がやってきたので、ちょうど良いタイミングで入店できたようだ。
店を出て、駅の東口にあるバスターミナルからバスに乗って、受付のために、ビッグハットへ向かう。
ゼッケンを引き換えてもらい、13時から始まる浅井えり子氏のトークショーを聴く。「長野マラソン・レース対策と攻略法」というテーマで、基本的にはアップダウンの少ないコースであること、善光寺から長野駅方面に下る道では飛ばすと後からこたえること、気温が上がって暑くなることが予想されるので半袖のウェアの用意・水分補給を十分にすることなどお話されていた。考えてみると、持ってきたウェアは長袖シャツ。うーむ、どうしようかと考えて、この会場内で購入することにした。
トークショーの半ばであったが、13:30から始まる相談会に参加するために、場所を移動する。僕は、「ランニングフォームのアドバイス」に参加。以前から気になっていたのだが、どうも左足ばかり障害が起きていることと、ずっと我流で走ってきたこともあって、フォームをチェックしてみる必要があるのかも知れないと考えていたのだ。大学講師のお二人が順番に質問に答えていく形式で進み、途中で浅井えり子氏も参加されて、なかなかおもしろく拝聴させて頂いた。相談会が終わった後に、講師の方に気になっていたことを聞いてみた。回答としては、フォームを見たわけではないが、片方だけ障害が起きるのはやはりバランスが悪いなどの姿勢のくせがある可能性が高く、日ごろからまっすぐ立つように心掛ける、バランスボールなどを使い体のバランスを整える、スポーツクラブなどで実際にフォームや姿勢をチェックしてもらい、左右の体力バランスをとれるように筋力のトレーニングを行う、といった内容だった。近いうちにスポーツクラブに行ってみることにする。そう言えば、うちの会社はどこかのスポーツクラブの法人会員のはずだった。
相談会も終了し、会場の中のミズノのショップでTシャツを購入してから、会場を出て、長野駅東口行きのシャトルバスに乗る。
夜は、少しだけ飲んでからご飯も何か食べようと思い、ネットで店を探しておいた。駅前の路地を入ったところにある「とくべえ」という店に入る。店の入り口はサッシの引き戸で多少勇気がいる。入ると薄暗くて、ちょっと後悔。しかし、馬刺しとかナントカのみそ焼き(だったか思い出せない)などを頼む。後者は店の定番メニューのようで、周りの客も頼んでいる人が多かったように思う。辛めの味噌仕立ての炒め物。これはおいしかったなあ。1時間ばかり飲み食いしてから、次は近くの「さくらや」という定食屋へ。かなり盛りの多い店と知りつつ、発泡酒の中ジョッキと麦とろ定食を頼む。隣で食っていた人のどんぶりやとんかつがやたらとでかくて、食べきれるか心配だったが、麦とろは全然普通の盛りでがっかりした。しかし、食べ終わるともう腹ははちきれんばかりとなっている。ちょっと食べすぎだ。
ホテルへの帰り道にローソンに寄り、朝飯用におにぎり3つとカップのトン汁を買って帰る。
ベッドに横たわり、フィギュアスケートの試合を見ているうちに眠ってしまった。