英語学習は
とにかく多聴多読
が要です!
大学入学共通テストの英語でも
リスニングとリーディングの分量が増えた
ことはご存知だと思いますが、
それに対応するためにも、純粋に英語力を上げるためにも、
早い段階からの多聴多読の練習はとても重要になっていきます。
前回の記事では、「多聴」を取り上げました。
今回は、「多読」に関して書きたいと思います。
初心者向けの多読教材はなかなか難しいのですが、
ディズニー好きならDisney Read-Alongシリーズ
をお勧めします。
CDも付いていて、この値段はお手頃だと思います。
英検4級(中学2年生)前後くらいのレベルで、初心者も取り組みやすいです。
絵本をサラッと読んだ後に、実写化DVDを観るのもいいですね!
Beauty and the Beast Read-Along Storybook and CD
Cinderella Read-Along Storybook and CD
アラジンのRead-Along シリーズは売り切れていました。
絵本もあるので、「読む」のであればこちらでもいいかもしれません。
アラジンの実写化は話題になっていましたね。
Aladdin (Disney Aladdin) (Little Golden Book)
写真が美しい
National Geographic Kids Readers
もレベル別されていて、おすすめです。
色々な種類があるので、興味があるものを手に取ってみるのがいいと思います。
と、いうように紹介していきましたが、
私の息子はどれも興味ありませんでした。
「読んでみる?」と、言って渡して
パラパラっと見て、「はい」とすぐに返してくれました。
「・・・読んでないよね?」
という悲しいやりとりだけで終了しました。
しかし!英語に無関心な息子を虜にしたのが
Demon Slayer(鬼滅の刃)
全巻揃えました。
漫画ですが、英検3級(中学3年生)くらいのレベルの英語力が必要となり、
英検5級レベルの息子は知らない表現も多いはずなのですが、楽しく勉強しています。
「読む」ことは、特に読み始めに関しては時間がかかるので
「知りたい!読みたい!」というモチベーションを保てるかが大きい
ように思います。
ですので、特に「興味のある教材」を選ぶことが重要になります。
さらっと絵だけを見るのではなく、分からない単語の意味を辞書で調べたり
知らない構文を参考書などでチェックしながら読んだりすると、
さらに英語力が上がる「多読」につながると思います。
「好きなフレーズを覚える」ことも、「多聴」同様に、英語力を上げるのに
とても良いです。
Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba, Vol. 1 (1)
人気がある巻↓は売り切れたり、何ヶ月も手に入らなかったりしました。
Demon Slayer 8: Kimetsu no Yaiba
「はたらく細胞」も英語版があります。
私は「バイリンガル版のはたらく細胞」を買いましたが、
漫画部分が縮小された横に小さく日本語が書いてある、という読みづらいものだったので、全くおすすめしません。
購入される場合は、「バイリンガル版」ではなく「英語版」が良いと思います。


