小学校入学前の息子の「文章を書くルールについて知っているのか」が

不安だったので購入したのが「にがてたいじドリル」でした。

 

 

 

 

息子が使っていた頃とは表紙が違いますが

 

 

小学1年生「は・を・へ」のつかいかた (くもんのにがてたいじドリル こくご 1)

 

小学1年生「は・を・へ」のつかいかた (くもんのにがてたいじドリル こくご 1)

 

 

中身は昔と同じですね。

低学年が間違いやすい「わ」と「は」、「お」と「を」、「え」と「へ」の

使い方などをとても簡単に復習できるドリルです。

 

1ページの問題数はものすごく少ないので、隙間時間でも取り組みやすいです。

息子は、「そんなん知ってる」と思いながら解いていたそうです。

小学1年生「は・を・へ」のつかいかた (くもんのにがてたいじドリル こくご 1)

 

 

続いて、同じシリーズの小学2年生版を購入しました。

 

 

小学2年生文を書くきまり (くもんのにがてたいじドリル 国語 4)

 

小学2年生文を書くきまり (くもんのにがてたいじドリル 国語 4)

 

 

こちらはもう少し、「文を書く」ということを意識した内容になっています。

句読点の付け方について、わかりやすくまとめてあります。

 

低学年用の「文の書き方」についての参考書はなかなかないので、このドリルは

作文を書く前の学習にちょうどよかったと思います。

 

小学2年生文を書くきまり (くもんのにがてたいじドリル 国語 4)

 

問題数がとても少ないので、ちょっと物足りないかもしれません。

でも、「苦手」と思っている単元に子どもが取り組むのは、なかなか難しいので

このくらいでちょうど良いと思います。

最難関中学に合格はしたのですが、理科が驚くほど苦手(A判定に必要な偏差値の10くらい下だった)な息子を支えていた一冊のご紹介です。

 

 

 

 

「塾技 理科」です。

 

小学5年生頃から2ページずつ100回分を2回して、さらにその後間違えた問題を

解いたりして小学6年生の秋くらいまで使っていました。

 

 

中学入試 理科 塾技100 (中学入試 塾技)

 

中学入試 理科 塾技100 (中学入試 塾技)

 

 

息子によると、

 

 

本文も解説も丁寧でわかりやすい

他の問題集で分からない問題がある時の、参考書代わりになった

浜学園のテキストに載っているような問題だった

掲載されている問題が受験用に厳選されていた

 

 

と、とてもオススメの逸品だそうです。

問題の難易度も難しすぎることもなく、すべての単元を網羅しているところも

良かったそうです。

 

特に理科は、受験に出題されるような内容を掲載していない問題集が多い中、

「受験」を意識しているこういった問題集は、塾にあまり行っていない組には

とても貴重でした。

 

 

中学受験に欠かせない参考書①と②はこちら↓

 

 

 

小学校入学前に、計算ドリルである程度計算力がついた後に取り組んだのが

 

「Z会グレードアップ問題集 小学1年算数 計算・図形」です。

 

1年生の計算はもう終わって、2年生の計算に入れるかな?という指標として

購入しました。

 

 

(「むずかっしかった」らしいです。小さい「つ」を入れる位置が分かってないですね。)

 

 

計算ドリルの記事はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

グレードアップ問題集小学1年算数 計算・図形

 

グレードアップ問題集小学1年算数 計算・図形

 

 

 

Z会の問題集の特徴は、

 

 

思考力を問う問題がある

子どもが一人で勉強する用に作られた

 

 

点にあると思います。

 

ドリル形式で、覚えた知識を速く、正確に解くことをある程度覚えたら、

そういう問題とは違った問われ方の問題があるZ会の問題集を解く

というように利用していました。

 

 

計算・図形の単元ですが、少し頭をひねるような問題があって面白いです↓

グレードアップ問題集小学1年算数 計算・図形

 

グレードアップ問題集小学1年算数 計算・図形

 

解答も二色刷りですが、カラーや絵が入っていて、子どもが「一人で勉強する」学習習慣を育ててくれます↓

グレードアップ問題集小学1年算数 計算・図形

 

 

字が大きいので、問題数が少なく、難易度はそんなに高くないので、子どもも

あまり苦にならずに取り組んでいました。

また、「思考力を問う問題」の参考書は数が少ないので、そういった問題がよく出題される学校を考えていらっしゃる方には、ぜひ購入して欲しいです。