最難関中学に合格はしたのですが、理科が驚くほど苦手(A判定に必要な偏差値の10くらい下だった)な息子を支えていた一冊のご紹介です。

 

 

 

 

「塾技 理科」です。

 

小学5年生頃から2ページずつ100回分を2回して、さらにその後間違えた問題を

解いたりして小学6年生の秋くらいまで使っていました。

 

 

中学入試 理科 塾技100 (中学入試 塾技)

 

中学入試 理科 塾技100 (中学入試 塾技)

 

 

息子によると、

 

 

本文も解説も丁寧でわかりやすい

他の問題集で分からない問題がある時の、参考書代わりになった

浜学園のテキストに載っているような問題だった

掲載されている問題が受験用に厳選されていた

 

 

と、とてもオススメの逸品だそうです。

問題の難易度も難しすぎることもなく、すべての単元を網羅しているところも

良かったそうです。

 

特に理科は、受験に出題されるような内容を掲載していない問題集が多い中、

「受験」を意識しているこういった問題集は、塾にあまり行っていない組には

とても貴重でした。

 

 

中学受験に欠かせない参考書①と②はこちら↓