前回は英語でしたが、今回は数IAを解いてみました。

 

 

 

  共通テストを解く前に、解いた参考書(数学IA)

 

共通テストの数学チャレンジは、今回が初めてです。

 

このチャレンジの前に解いた参考書があるので、ご紹介していきます。

まずは、「やさしくひもとく共通テスト数学」です。

 

 

 

この参考書の感想は下の記事に書いています↓

 

 

 

この参考書は、この前の冬休み中に全て解き終えました。

大体1日約20分×10日間くらいかかったようです。

 

実況動画もあるようですが、参考書の解説がとても詳しいので、息子は動画を見ずに解いていました。

1巡だけではもったいないので、内容を忘れた来年か再来年頃に2巡はさせたいと思います。

 

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 数学I・A

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 数学I・A

 

 

 

「やさしくひもとく」を終え、現在少しずつ取り組んでいるのが

「マーク式基礎問題集 共通テスト数学IA」です。

 

 

 

 

問題を解くというより、説明集のような参考書です。

説明がしっかりしていて、初歩的な内容もわかるので、息子には良いようです。

 

マーク式基礎問題集 試験場であわてない共通テスト数学I・A (河合塾シリーズ)

 

マーク式基礎問題集 試験場であわてない共通テスト数学I・A (河合塾シリーズ)

 

 

そして、学校で大体解き終わった青チャート。

学校の数学の宿題は多いようです。

 

新課程 チャート式基礎からの数学I+A

 

新課程 チャート式基礎からの数学I+A

 

 

中1くらいに頑張った白チャート。

白チャートで予習していたので、最初の出だしは良かったようです。

 

新課程 チャート式基礎と演習数学Ⅰ+A

 

新課程 チャート式基礎と演習数学Ⅰ+A

 

 

  共通テスト数学IAの結果

 

主に、以上の参考書を経て、挑んだ共通テスト2024の結果は…

 

 

 

50/100

 

 

でした。

 

内訳は、

 

第一問 14点

第二問 19点

第四問 10点

第五問 7点

 

計算ミスと、時間配分で本人が思っていた以上に悪かったようです。

 

 

課題が残りますが、まあまあでしょうか。

習いたてなので、知識が定着していないような感じがします。

演習量次第で、これから伸びていくと思うので、本人の頑張り次第ですね。

 

英数国は中学3年生中に、基礎を固めていきたいと思います。

 

 

 

恒例の

 

 

共通テストチャレンジ!です。

 

 

 

去年は解けそうな科目が国語くらいだったので、対策なしでこんな感じでした↓

 

 

 

昨年は英検3級だった息子も、英検2級を取ったため

 

 

英語リーディングを解かせてみました。

 

 

 

昨年の国語と同様に、共通テストに関する過去問も参考書も解いたことがない状態での挑戦です。

量が思った以上に多く、かなりイライラしながら解いていた息子。。。

 

テスト時間80分間を終えた第一声は、

 

 

「問題形式が初めてで、さっぱりやった」

 

 

時間も足りなかったようです。

 

結果…

 

 

36/100

 

 

共通テストのレベルとしては、英検にすると準2〜2級くらいなので、50点くらいかな?と思っていたのですが、予想に反して低かったです。

 

 

英検2級と違って、共通テストは英文量が圧倒的に多いです。

英検2級を取得済みでも、時間配分や問題の傾向を把握して勉強していないと、少しキツイということですね。

 

息子には、そのうち共通テストの英語対策もしていきたいと思います。

来年に期待!

 

 

  共通テスト対策の易しめ参考書

 

この3冊が、初めての共通テスト対策として、取り組みやすい参考書だと思います。

 

 

 

丁寧な解説つきなので、指導する時にものすごく便利な参考書が、アルクの「共通テスト英語リーディング」です。

 

改訂版 1カ月で攻略! 大学入学共通テスト英語リーディング

 

改訂版 1カ月で攻略! 大学入学共通テスト英語リーディング

 

矢印や番号が書かれているため、どの順番でどの部分をどう読んでいくのかが一目瞭然です。

時間との勝負となる、長文の読み方のテクニックが分かります。

 

改訂版 1カ月で攻略! 大学入学共通テスト英語リーディング

 

 

今年の冬に、数学でお世話になった学研の「やさしくひもとく」シリーズです。

こちらも、共通テスト初心者には手を取って欲しい一冊です。

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 英語リーディング

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 英語リーディング

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 英語リーディング

 

リーディングもリスニングも、一冊でだいたいの傾向を把握したい場合は、学研の「共通テスト英語が1冊でわかる本」がおすすめです。

 

リーディングもリスニングも共通テスト英語が1冊でわかる本

 

リーディングもリスニングも共通テスト英語が1冊でわかる本

 

 

上にご紹介した共通テスト入門参考書に加え、大手予備校出版の過去問と予想問題が掲載されている参考書を解いて、模試などでテストに慣れれば、共通テスト対策は十分だと思います。

それでも自分が思う点数にならない場合は、基礎学力を向上させる必要があるので、共通テスト対策ばかりをしても、あまり効果が出ない場合もあります。

 

 

 

息子が中学受験の時に買った参考書の額は、年約10万円くらいでした。

 

 

小1 8万

小2(2月~入塾)10万

小3(退塾→反抗期→勉強イヤイヤ期)10万

小4(反抗期明け→3学期~コロナ)12万

小5(コロナで自宅学習多め)10万

小6(受験) 2万

 

 

という感じの内訳だったと思います。

 

 

中学受験への道のりに関しては、他の記事↓を読んでください。

 

 

 

 

小1(8万円)

 

小1は特に中学受験を意識しておらず、「入れたらいいね~あはは」くらいに思っていました。

勉強以外にもスポーツをさせたり、体験学習をさせたり、博物館や遊びに連れ出したり、子どもらしく楽しく過ごさせていました。

 

 

勉強は、学校の「予習」程度に考えていたのですが、私が計画した以上に素直にどんどん解いていってしまいました。

与えた参考書をどんどん解き終えていくので、その時期に解けそうな参考書は、とにかく何でも買いました。

分かりやすくて勉強が嫌にならない、シールがついているドリル系をたくさん買ったように思います。

 

達成感を感じてもらえるように、カラーで薄い参考書が多かったように思います。

中学受験時代を通して、息子が一番熱心に勉強に取り組んでいた時期でした。

 

 

小2(10万円)

 

小1で育んだ集中力と、少しずつ伸ばしていった勉強時間数により、算数は小学4年生レベルのものも解けるようになっていました。

(小3までの算数はほぼ計算だったので、わりとスムーズに小4レベルまで到達出来ました。)

勉強することが、本人の自信にもつながっていたようです。

 

浜学園に通うようになる小2の終わりまでは、市販の参考書だけで学力をかなり伸ばすことが出来ました。

 

 

小2時期の参考書について、詳しくはこちら↓

 

 

 

小3(10万円)

 

浜学園で一番上のクラスに入塾します。

算数が特に難しく、浜学園を優先した結果、今までの勉強リズムが崩れ、塾に通っている間は参考書はほとんど解けませんでした。

 

結局、半年ほどで塾を辞めますが、そのまま反抗期に入って、勉強をあまりしない時期に突入します。

反抗期に入ってしまった小3後半は、学力を下げないために易しめの参考書を買っていました。

 

 

小4(12万円)

 

小4前半は引き続き反抗期だったので、易しめの参考書を解かせていました。

中学受験を辞めることも考え、家族会議を開いたり息子本人とも何度も話合いをしました。

 

「受験をしなくても、小学生としての基礎学力はつけておかないといけないことに変わりはない」という結論に至り、勉強を続けさせました。

 

後半は反抗期から抜け、ようやく納得して勉強するようになりました。

コロナ禍もあり、勉強時間が出来たので、息子に受験用参考書を買い漁りました。

 

 

小5(10万円)

 

コロナの時期、息子はガンガン勉強し、勉強しなかった時間をかなり取り戻すことができました。

勉強時間をたくさん確保できたため、今まで買っていた参考書も含めて、大量に解きました。

 

 

小6(2万)

 

小6はやることが多かったため、ほとんど買わないようにしていました。

それでも、中学受験後にほとんど手つかずの参考書が数冊あったので、もったいなかったです。

 

 

参考書選びにかかった時間

 

参考書選びにかかった時間は、週2時間程度×月2~4回です。

めちゃくちゃ通いました!

 

 

息子が小学生の間は、教えたり、丸付けをしたりしていたので、息子がどこまで理解しているか、どういった問題が苦手か、などの情報が頭に入っていました。

 

その情報を基に、時間を見つけては参考書がたくさん置いている大きめの本屋に行き、小学生用の参考書を少し解いてみて、息子に必要かを吟味していました。

そして、「この参考書は今の息子にいい」「この参考書はもう少ししたら解ける」と思ったら全て買うようにしていました。

 

 

このように、一時期は私の趣味のようになっていた参考書選びでした。

参考書だけで、50万円くらいかかったようです。

 

まだ50万円分の一部しか、中学受験の参考書を書ききれていないので、また書くようにしたいと思います…