息子が中学受験前まで、朝の時間に使っていたのが
「でる順過去問 漢字」
「チャレンジ問題 国語漢字読み書き」
です。
漢字嫌いな息子は、小5くらいでやっと小6までに覚える漢字を一通り覚えたと思います。
しかし、やっと覚えた漢字の記憶を、息子は積極的にすぐに抹消しようとするので、少なくとも中学受験までは抹消されないようにするために講じた措置として
毎日漢字の問題を解く
という試練だったと思います。
上の2冊は、小6の秋辺りも使っていた参考書です。
小6で使用した参考書についてはこちら↓
「でる順漢字」に対する息子の感想です↓
練習量がとにかく多くて、良かった(きつかった)
基本的な漢字が思い出せてよかった
朝の目覚まし代わりになった
中学入試 でる順過去問 漢字 合格への2610問 四訂版 (中学入試でる順)
中身はこんなの↓です。
色々な中学校の過去問だと思われる問題がズラリと並んでいます。
昔から出題されてきた問題も多いです。
これだけ解けば、頻出問題の傾向や、出題ポイントが分かるようになります。
「チャレンジ問題 漢字読み書き」に対する息子の感想です↓
漢字嫌いの自分にとっては、難しい問題が多かった
目覚まし代わりにしては重かった
中身の画像はありませんが、「でる順」と同じように、中学受験で頻出される問題をたくさん解くことができます。
「でる順」より少し難しく、問題数も多かったです。
息子は2冊を併用していましたが、受験前は勉強する事が多いので「漢字が苦手か」「志望校は漢字をどのくらいの量・レベルを出題するか」などの点から、どちらか一方を使うのもいいと思います。
この2冊で間違えた問題ばかりをノートにまとめて、しばらくしてから解かせていました。
受験前の数ヶ月は、この2冊とそのノートだけで漢字学習の振り返りをしていました。
息子は本当に漢字嫌いだったので、小学生時代の勉強時間の中で、漢字の学習に一番時間がかかりました。
もっと早めに取り組ませれば良かった、と思う点です。
その割に、息子の最難関中学ではあまり漢字の配点は高くなかったので、漢字の学習はコスパが悪かったです。
一方で、中学受験だけでなく一生必要になるだろう知識でもあるので、長い目で見れば、必要な時間だったのかもしれません。
(息子が漢字の記憶を抹消していなければ)


