息子の新年の抱負はズバリ!

英検準1級合格」

 

 

息子は中2で英検2級に合格したので、今年は準1級に合格することを目標に勉強をすすめたいと思います。

 

 

学校の宿題以外の冬休みの学習↓にも、英語多めで学習させています。

 

 

 

 

 

家庭学習の進捗状況は、以下↓です!

 

 

  共通テスト初心者におススメ「やさしくひもとく」シリーズ

 

 

「つきっきり英検2級」「やさしくひもとく共通テスト数学I・A」は、ほぼ毎日取り組んでいて、息子のお気に入り参考書のようです。

 

 

特に心配していた「やさしくひもとく共通テスト数学I・A」でしたが、全く歯が立たないというわけではありませんでした。

まだ習っていない・身についていない範囲があるため、5~8割の正答率ですが楽しんで解いています。

 

 

半分くらい解いた息子の感想は

 

「共通テスト、こんな感じなのかが分かって良かった。」

「放物線もきちんと書いてあるし、簡単な問題でもイチから解説されていて、解説がとても詳しくて勉強になる。」

「学校で学習した内容が思い出せて、面白い。」

 

とのことです。

 

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 数学I・A

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 数学I・A

 

 

「やさしくひもとく」シリーズは、数学I・A購入前は、英語しか持っていませんでしたが、共通テスト初心者になかなかよさそうです。

 

 

  大学受験向け参考書「河合塾マーク式基礎問題集(長文基礎)」

 

 

単語帳嫌いな息子に与えた「河合塾マーク式基礎問題集」ですが、長文を読むのがめんどくさいらしく、解くのを忘れてしまう日もあるようです・・・

 

 

マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)

 

マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)

 

 

それでも3分の1くらいを終えた息子の感想は

 

「長文の内容は、英検2級と比べて難しくない。」

「書かれてある長文の内容は、英検2級に出てきそうな話題もあり、面白い。」

「消去法で答えが出せる選択肢じゃないから、ちゃんと読まないと解けない。」

「英検2級の傾向とは少し違う問題。」

「解説がしっかりしていて、和訳はもちろん、文法や語彙説明もついていて、英語の勉強になる。」

 

とのことでした。

 

 

あえて英検2級と比較して感想を言ってもらいました。

感想から考えるに、英検用というよりは「英検準2~2級レベルで挑める大学受験向け参考書」かな、と思います。

 

「長文の内容は難しくない」とか言いながら、間違えたりもするようなので、現在の息子にはちょうど良い参考書だったと思います。

 

 

  冬休みの宿題の進捗状況

 

学校の冬休みの宿題は、当初目標にしていた12月中に終了はできませんでしたが、

 

 

今年は順調に終わりを迎えられそうです。

 

 

中1の時と比べ、一気に宿題の量が増えた中2でしたが、何とかなりそうです。

良い新学期が迎えられそうです。

 

 

 

 

 

長期休みは大事です。

 

 

学校があると何かと時間がとられてしまってできないし、何の目標もない長期休みはダラダラ過ごしてしまいがちです。

それゆえ、達成できなかったとしても(達成できるのがいいのですが)長期休みに具体的な目標を立てることは大事です。

 

息子の場合は、冬休みに準1級の勉強と数学の基礎力向上をとりあえずの目標にしようかな、と思います。

 

 

英検の勉強としては、

 

①ライティング

②リスニング

③リーディング

 

を中心にやっていきます。

 

プラス数学を中心に少し共通テストレベルのことも出来たらいいかな、と思います。

こんな感じ↓です。

 

 

 

 

  英検準1級 ライティングの参考書

 

 

 

 

旺文社の「英検準1級 ライティング問題」でライティングを勉強させていこうと思います。

英検準1級のライティング問題で、一番分かりやすい参考書だと思います。

 

 

先日、過去問を使って準1のライティングについて説明をしたところ、書くのに必要な語彙量が無さすぎて、息子の心が折れてしまいました。

とは言え、書かないと上手くはならないので、冬休み中に何題かは解いてもらおうと思います。

 

 

英検分野別ターゲット 英検準1級ライティング問題 (旺文社英検書)

 

英検分野別ターゲット 英検準1級ライティング問題 (旺文社英検書)

 

 

 

  英検準1級 リスニングの参考書

 

 

 

 

最近の息子のお気に入りは旺文社の「つきっきり英検2級」です。

 

解説も音声内に収録されていて、テンポ良く、ポイントを解説してくれています。

音声を聞いて何度も発音することで、英文内の語彙や文法表現を覚えていけるようです。

2級の参考書なので、大体1.2倍速で取り組んでいます。

 

しばらくは2級で勉強して、それが終われば準1に上げていきます。

 

 

英検のプロと一緒! つきっきり英検2級 (旺文社英検書)

 

英検のプロと一緒! つきっきり英検2級 (旺文社英検書)

 

 

 

  英検準1級 リーディングの参考書

 

 

 

 

多読用には子供向けの洋書「チャーリーとチョコレート工場」

 

 

Charlie and the Chocolate Factory (Charlie Bucket Series Book 1) (English Edition)

 

Charlie and the Chocolate Factory (Charlie Bucket Series Book 1) (English Edition)

 

 

毎日長文読解用には、河合塾の「マーク式基礎問題集英語 長文内容把握基礎」を使います。

 

 

マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)

 

マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)

 

 

この冊子のシリーズは、文法やグラフなどいろいろあり、難易度も難し過ぎないので、基礎力をつけるのに良さそうです。

中学生のうちにフルコンプしてもいいかなと思っています。

 

 

  数学

 

 

自宅と学校で数IA範囲はほとんどしていますが、どの程度理解しているのかはナゾです。

数IIB範囲を予習させたいとも思ったのですが、IA範囲がおろそかな状態で先に進むと「数学分からない→嫌い」意識を付けてしまうので、断念しました。

 

まずは「息子自身がどこまで出来てどこまで出来ていないか」を理解してもらうために、共通テストの過去問を利用します。

中2で共通テスト…とは思いますが、学校では青チャートまで解いているはずなので、共通テストの問題をそれなりに解けないのであれば、基礎力に問題があると思います。

その場合、白チャートで復習が必要かなと思います。

(チャートの難易度は、高い方から青>黄>白)

 

 

昔から最難関受験校で愛される青チャート↓

新課程 チャート式基礎からの数学I+A

 

新課程 チャート式 基礎からの数学Ⅱ+B

 

 

基礎問題ばかりの白チャート↓

新課程 チャート式基礎と演習数学Ⅰ+A

 

新課程 チャート式基礎と演習数学Ⅰ+A

 

 

白と青の間の難易度の黄チャート↓は、難関受験校で使われています。

新課程 チャート式解法と演習数学I+A

 

新課程 チャート式解法と演習数学I+A

 

 

 

というわけで、学研の「やさしくひもとく共通テスト 数学」を1題ずつゆっくり解かせて、どの単元が共通テストレベルか、どの単元が分かっていないかを確認していきます。

2年分しかないので解く量が少ないですが、その分解説が丁寧なのが特長の参考書です。

 

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 数学I・A

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト 数学I・A

 

 

数学、少しは解けるといいのですが…

 

 

 

中3で英検準1級に合格するためにも、大学受験で頑張るためにも

 

 

リーディング力の底上げは欠かせません。

 

 

息子の中学受験を思い返すと、国語の読解で点を取っていました。

息子の国語力は全国トップレベルと言っても過言ではなく、その国語力は、おそらく大量の読書量と毎日の読解問題で培われたものだと思います。

 

 

小学生の頃の読書量↓

 

低学年向けの読解用参考書↓

 

 

そこで、思ったことがあります。


 

同じことを英文でしても、同じような語学力が身に着くんじゃない?

 

 

予想としては、小学生の時と同じように出来れば、同じような結果になるんじゃないでしょうか。

ということで、小学生の時と同じ方法で、英語のリーディング力を鍛えていきたいと思います。

 

とにかく、最初は絵本でもいいので英語の本で大量のインプットをして、易しいレベルでもいいので出来る限り毎日長文読解をさせる、というのを指導していきます。

 

 

しかし、小学生の時と違うことが一点・・・

 

 

息子のやる気がイマイチない。

 

 

「英語の本を読みたい!」「英語で読んでやる!」「準1、ゲットだぜ!」のような、前向きな気持ちが、まだ息子に芽生えていません。

なんてこった。

 

私の当分の仕事は、「読んだ?解いた?」の声かけになりそうです。

(めんどくさい)

 

 

 

とりあえずは、こんな組み合わせ↓で勉強させてみる予定です。

 

 

 

 

  多読用の洋書

 

 

息子が読みやすい本で再チャレンジです。

息子が小学生の時に読んだことのある「チャーリーとチョコレート工場」を紹介してみました。

 

あらすじを知っているので、読み始めは良好です。

ページ数が多いので、最後まで読み切れるかが心配なところです。

 

 

Charlie and the Chocolate Factory (Charlie Bucket Series Book 1) (English Edition)

 

Charlie and the Chocolate Factory (Charlie Bucket Series Book 1) (English Edition)

 

 

 

「チャーリーとチョコレート工場」好きであれば、こちらもオススメです。

同じ著者のRonald Dahlの作品「マチルダ」です。

 

天才少女のマチルダが、有り余る才能によって生み出された不思議な能力によって、周りの大人たちをギャフンと言わせていき…というあらすじの面白い作品です。

こちらも、日本語版を息子は読んでいたので、「チャーリーとチョコレート工場」を読み切ったら、紹介してみたいと思います。

 

 

Matilda (Colour Edition) (English Edition)

 

Matilda (Colour Edition) (English Edition)

 

 

ハリーポッターシリーズも我が家にはありますが、息子にはまだ少し難しそうです。

今のところ、息子の英語力で読める(読みたくなる)本を探すのに一苦労です。

 

 

 

  マーク式基礎問題集英語 長文内容把握基礎

 

 

毎日読解用の問題集選びも、難航中です。

毎日解いてもらうには、準2〜2級レベルで10分以内で解ける選択問題がいいので

「マーク式基礎問題集英語 長文内容把握基礎」を購入してみました。

 

 

初めの問題の文章は短く、設問数も2〜4問と少ないので、物足りない感じですが、

 

「文章の内容が選択肢の中に難しい単語があって、勉強になる」

「選択問題だから、忙しい日でも出来る」

 

と、少し解いた息子が言っていたので、ちょうど良さそうです。

 

 

マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)

 

マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)

 

 

英検準1を目指す、というよりも2級レベル周辺を足踏みしている息子です。

準1は途方もなく遠い感じしかしませんが、去年は2級を途方もなく遠く感じていたので、千里の道も一歩から、ということでコツコツ頑張らせたいと思います。