中3で英検準1級に合格するためにも、大学受験で頑張るためにも
リーディング力の底上げは欠かせません。
息子の中学受験を思い返すと、国語の読解で点を取っていました。
息子の国語力は全国トップレベルと言っても過言ではなく、その国語力は、おそらく大量の読書量と毎日の読解問題で培われたものだと思います。
小学生の頃の読書量↓
低学年向けの読解用参考書↓
そこで、思ったことがあります。
同じことを英文でしても、同じような語学力が身に着くんじゃない?
予想としては、小学生の時と同じように出来れば、同じような結果になるんじゃないでしょうか。
ということで、小学生の時と同じ方法で、英語のリーディング力を鍛えていきたいと思います。
とにかく、最初は絵本でもいいので英語の本で大量のインプットをして、易しいレベルでもいいので出来る限り毎日長文読解をさせる、というのを指導していきます。
しかし、小学生の時と違うことが一点・・・
息子のやる気がイマイチない。
「英語の本を読みたい!」「英語で読んでやる!」「準1、ゲットだぜ!」のような、前向きな気持ちが、まだ息子に芽生えていません。
なんてこった。
私の当分の仕事は、「読んだ?解いた?」の声かけになりそうです。
(めんどくさい)
とりあえずは、こんな組み合わせ↓で勉強させてみる予定です。
多読用の洋書
息子が読みやすい本で再チャレンジです。
息子が小学生の時に読んだことのある「チャーリーとチョコレート工場」を紹介してみました。
あらすじを知っているので、読み始めは良好です。
ページ数が多いので、最後まで読み切れるかが心配なところです。
Charlie and the Chocolate Factory (Charlie Bucket Series Book 1) (English Edition)
「チャーリーとチョコレート工場」好きであれば、こちらもオススメです。
同じ著者のRonald Dahlの作品「マチルダ」です。
天才少女のマチルダが、有り余る才能によって生み出された不思議な能力によって、周りの大人たちをギャフンと言わせていき…というあらすじの面白い作品です。
こちらも、日本語版を息子は読んでいたので、「チャーリーとチョコレート工場」を読み切ったら、紹介してみたいと思います。
Matilda (Colour Edition) (English Edition)
ハリーポッターシリーズも我が家にはありますが、息子にはまだ少し難しそうです。
今のところ、息子の英語力で読める(読みたくなる)本を探すのに一苦労です。
マーク式基礎問題集英語 長文内容把握基礎
毎日読解用の問題集選びも、難航中です。
毎日解いてもらうには、準2〜2級レベルで10分以内で解ける選択問題がいいので
「マーク式基礎問題集英語 長文内容把握基礎」を購入してみました。
初めの問題の文章は短く、設問数も2〜4問と少ないので、物足りない感じですが、
「文章の内容が選択肢の中に難しい単語があって、勉強になる」
「選択問題だから、忙しい日でも出来る」
と、少し解いた息子が言っていたので、ちょうど良さそうです。
マーク式基礎問題集 英語[長文内容把握-基礎] 七訂版 (河合塾シリーズ)
英検準1を目指す、というよりも2級レベル周辺を足踏みしている息子です。
準1は途方もなく遠い感じしかしませんが、去年は2級を途方もなく遠く感じていたので、千里の道も一歩から、ということでコツコツ頑張らせたいと思います。






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