今回は「高2の息子、多忙の要因トップ3」にランクインしている
「進路に関する体験」についてご紹介します。
1位 勉強(学校の宿題、家の宿題)
2位 部活、旅行(家族旅行、友達との旅行)
3位 進路に関する体験
息子は、狭き門をくぐり
・A大学理系学部の体験授業
・B大学医学部の体験授業
・病院の医師体験
に参加させてもらうことになりました!
今回は、「A大学理系学部の体験授業」について書きます。
多忙の要因トップ2までに関しては前回の記事をどうぞ↓
A大学理系学部なのは…
A大学は息子が志望している大学の一つです。
夏休み時期に「高校生向けの体験授業」を行っていることを、
数年前からホームページで確認していました。
「今年は体験授業を受ける!」ということで応募しました。
ただ、A大学の体験授業に「医学部医学科」の授業がありませんでした。
現在は「医学部医学科」を目指していますが、
実際に受ける学部学科は、息子の学力ややりたいことによって
変わる可能性も、まだもちろんあります。
ですので、「医学部医学科」の授業ではありませんでしたが「某理系学部」の体験授業を受講させてみました。
応募方法
学校を通しての応募でした。
つまり、希望者全員参加できるのではなく学校によって人数枠があるので、
教員に選ばれし者のみ推薦してもらえるということ。
ってことは、成績順!?授業態度??何順???
と思って焦っていたのですが、結局純粋に
先着順でした。
高校が募集する前から、この体験が実施されることをホームページで知っていて、
息子から先生に参加したいということを早めに伝えていたため、先着順で体験できることになりました。
体験授業の倍率は…?
息子がA大学からもらってきた資料には、今回の体験授業の募集人数について
「○(都道府県)立高校生は70人
○立以外の高校生(私立高校15人)を対象とする」
とはっきりと書かれていました。
私立高校全体で15人て…めちゃくちゃ少ないです。
何校私立高校が存在すると思ってるんだろう…?
息子情報では
「(息子の学校の)希望者は十数人やったけど、数人だけ(体験授業に行くことができた)」
そうです。
息子の高校でも枠は数名で、希望者はそれの数倍程度だったようです。
一方で、一部の高校の生徒がかなり多かったらしく実際に行った息子は
「かなりまとまった人数が同じ公立高校から来てたと思う」
という不満を漏らしていました。
高校によっては、希望者はほぼ全員受講できたのかもしれません。
体験授業を実際に受けてみて…
講義形式の授業をほぼ一日受けるという授業スタイルだったため、疲れて帰ってきた息子。
体験授業はどうだったか聞いてみると…
「授業のレベル設定が、良くなかった」
ほとんどの高校生が物理選択生だと思われて授業が作られていたそうで、
生物よりの授業内容だと生物選択生の息子にとっては、とても簡単な内容だったようで面白くなかったらしいです。
逆に、物理寄りの内容だと難しすぎたようで、周りの物理選択生はダウン。
息子も、ある程度までは理解できたそうですが、一部ちんぷんかんぷん。
そして…
「ほとんどの高校生、昼過ぎたら寝てた」
という状況だったようです。
息子は頑張って起きていたそうですが(自己申告)同じ学校の子も寝ていたそうです。(選ばれし者たちよ…)
ほぼ一日潰して参加させたのに、ちょっと残念な結果になってしまいました。
大学の体験授業を高校生に受けさせるのは、講義形式は特に難しいものがあるかもしれません。

