息子、高2の夏です。

受験生にとっては重要な「夏」ですが、勉強以外でも高2の息子は忙しそうです。

 

 

多忙の要因トップ3は

 

 

1位 勉強(学校の宿題、家の宿題)

2位 部活、旅行(家族旅行、友達との旅行)

3位 進路に関する体験

 


 

  部活と旅行が多く入る

 

 

現在は文化部に所属しているので高2の文化祭で引退になるのですが、

夏休み中に部でやらないといけないことが多いようで、なんだかんだ学校によく行っています。

 

 

友達との宿泊旅行も、去年から行き出しました。

共通の趣味を持つ友達と、東京などで行う大型のイベントに行っています。

 

「大学生のようなお金の使い方をするなぁ」と思いますが、

私が教えている生徒も友達だけで東京ディズニーランドに行ったりフェスに行ったり…

という話をよく聞くので、こういったことも高校生からは一般的?になりつつあるようです。

 

 

※学校によっては、高校生のみの宿泊を禁止しています。

 事前に校則をよく確認してから旅行の計画を立ててください。

 

 

  家族旅行はまだ行くの?

 

 

家族旅行に関しては、「高2でまだ家族旅行に行くの?」と思われるかもしれませんが、

 

 

もちろん行ってもらいました!

だって、大学生になったら家族旅行に行ってくれないかもしれないじゃないですか!

 

 

大学生になっても行ってくれたとしても、

 

社会人になったら…

結婚したら…

息子に子どもができたら…

 

家族で予定を合わせるのが大変になり、家族旅行はどんどん難しくなっていきそうです。

意外と短い子どもとの時間なので、高2の家族旅行は貴重な時間なのかな、と思います。

 

 

一方で、大学受験はもうすぐなのに高2でまだ家族旅行してていいのかな…という気持ちももちろんありました。

勉強のことを考えると、数日抜けるだけでも不安…にも感じます。

 

そういう場合は、他のご家庭はどうなのかを聞いてみたりもします。

息子によると、息子の親しい友達や部活メンバーも、国内・海外問わず家族旅行に出かけているらしく

「どこの家庭も同じことを考えてるんだなぁ…」と思ってしまいました。

 

 

  進路に関する体験とは?

 

 

高2の息子の多忙の理由の第三位は、「進路に関する体験」です。

 

 

進路に関する体験と言えば、息子が中3の夏休みには…

徳島大学医学部のサマーセミナーに行きました↓

 

 

 

一般的には高校生でこういったサマーセミナーに参加するものなので

自身の進路を考える上でも、高校生の夏は参加してもらいたい体験です。

 

 

息子は、

 

・オープンキャンパス

・高校生対象の体験授業

・医師体験

 

に参加するべく、受験予定の大学や医学部を中心に応募していきました。

 

 

結果、

 

・A大学理系学部の体験授業

・B大学医学部の体験授業

・病院の医師体験

 

に参加させてもらうことになりました!

 

 

しかし、この体験は

 

 

「参加希望者は全員参加できる」

わけではなく

 

 

○○学校限定だったり…

学校からの推薦が必要だったり…

志望理由書を書かせられたり…

 

と、体験するだけでも狭き門でした。

 

 

ということで、長くなるので体験授業や医師体験については、次の記事でお伝えします。