以前、配布された教科書から、息子の学習進度を予測した時に(こちら↓の記事)
息子の中学では
中学1年生で中学生範囲を終了する
と書きましたが、あれは誤りでしたので訂正したいと思います。
数学の先生によると、
中学1年生の2学期で中学生範囲を終了して
3学期から高校1年の範囲に入るそうです。
何ということでしょう。
そして、事前に渡された検定教科書は使わず、副教材を教科書代わりに使うようです。
(それは想定内です)
この副教材を事前に手に入れて勉強したいものですが、学校で使う副教材は、学校専売のもの(大量に一括購入するのでとても安い)を大抵使うので、一般の人では手に入りません。
私も教員ですが、英語科なので数学の教材は手に入りません。
また、副教材を購入する際は、生徒の人数分きっちりしか購入しないので、同じ教員であっても手に入りません。(本屋さんがたまに見本を持ってきたりしますが・・・)
そういうわけで、同じ副教材が事前に手に入らず残念ではありましたが、私が息子に渡していた
「体系数学問題集」シリーズ
と似たような教材が、副教材になっていました。
やっぱり市販の数学の教材では、数研出版がいいのかもしれませんね。
中高一貫教育をサポートする 体系問題集数学1 幾何編 基礎~発展
中高一貫教育をサポートする 体系問題集数学1 代数編 基礎~発展
息子の学校は、めちゃくちゃ速いスピードで容赦なくどんどん進むようですが、
そんなこともあろうかと春休みにちょこっと勉強させていたので、
「受験終わった後に、何さすねんって思ってたけど、勉強してて良かったわ〜」
と息子は言っていました。
(本当は自分で危機感を持ってほしい)
春休みにどこまで進んだのか、についてはまた別の記事でご報告します。
現在、息子は新生活に適応するのに体力と精神を使うようで、ヘトヘトになって帰ってきていますので、家の勉強はほとんどしていません。
ですので、夏休みごろ高校数学に突入?くらいのペースかなと思います。
中学1年生の3学期に、学校はイキナリ青チャートレベルで攻めてくると思うので
白チャート(青チャートより2段階易しい)をまずさせておいて、対抗していく予定です。
まだまだ私も息子の手を離せそうにありませんね。。。忙しい・・・
