小学2年生の12月頃に、浜学園の塾生が受ける公開テストを受けて
一番上のクラスの判定をもらいました。
「他の塾に通っていないと一番上のクラスの判定はもらえない(ので、どこかの塾に行ってたんですよね?)」というようなことを浜学園の事務の方に言われましたが、そんなことはありませんでした。
ということで、今回はその頃に終わった教材、つまり
浜学園の公開テストで、上位層になれる市販の教材(算数)
をご紹介したいと思います。
これまでに使用した教材はこちら↓
この頃の息子は、スポーツをガンガンしていました。
夏休みはほとんど練習や大会に行っていたので勉強時間が取れず、夏はあまり勉強をできていません。
この頃に解き終わった参考書もとても少なく、夏休みの期間を入れても、冬休み前まででこのぐらいの量↓しかできませんでした。
私も忙しい時期だったので、復習メインで教材を揃えていたように思います。
次の学年に進める学力がついているか、というポイントの指標にしていた問題集が
「標準問題集」シリーズです。
ステップ式で、ステップ1の基本問題〜ステップ3の難しめの問題までを解けるので、どの単元が苦手で、どこまでのレベルであれば理解しているのかが把握しやすい教材です。
もっと難しい参考書もありますが、小学3年生のレベルを極めても仕方がないので、
このステップ3くらいの問題を簡単に解けるようであれば、次の学年に進んでもいい、というように使っていた問題集です。
小学3年 標準問題集 文章題・図形: 小学生向け問題集/教科書+αの力をつける (受験研究社)
ステップ3の問題は難しいので、息子は嫌がりながら解いていました↓
↑の「標準問題集」のステップ3を解けるくらいに理解していたので、次の学年である小4の範囲に入らせることにしました。
「次の学年の範囲に入らせよう!」と考えるときに、最初に私が解かせていた参考書は教科書準拠の「教科書ワーク 算数」です。
オールカラーで解説が分かりやすく、問題数も十分にあるので、この一冊を丁寧に終えることで、その学年の学力が大体つきます。
(1冊目に間違いが多い場合は、ほとんど間違えなくなるまで2、3冊させます)
息子は、この時期には「教科書ワーク 小4算数」の1冊目が解き終わっていました。
1冊で小4範囲を理解するのは難しかったので、この後もう1冊「教科書ワーク 小4算数」を購入して解かせています。
小学教科書ワーク 算数 4年 東京書籍版 (オールカラー,付録付き)
↓付録の計算ノートです。
計算問題がたくさんできるので、満足度が高いです。
他には、ドリルやプリントなどを使い、たし算1ページ、ひき算1ページ、かけ算1ページ、わり算1ページのように毎日計算をさせていました。
3年生たし算・ひき算 (くもんの小学ドリル 算数 計算 6)
学童保育用の教材は、集中しなくても解けるレベルのものを与えていました。
学研ステイフル できたよドリル3年かけ算わり算 N04610 GAKKEN 学童能力開発シリーズ 学習意欲 年齢にあわせた難易度問題 学習の基礎 1日1ページのスモールステップ 計算力が伸びる学習
学研ステイフル できたよドリル3年たし算ひき算 N04609 GAKKEN 学童能力開発シリーズ 学習意欲 年齢にあわせた難易度問題 学習の基礎 1日1ページのスモールステップ 計算力が伸びる学習
結局のところ、公開学力テストの結果だけから言えば新小学3年生入塾の場合、
小学3年生の範囲がきちんと出来ていれば、浜学園の上位層判定が出る
と思います。
しかし、入塾後はそんなに甘くはありません。
浜学園の教材(算数)は、上位のクラスは灘中を意識したものになるので、入塾後は「基礎学力をつける」暇がなく、「発展問題ばかりの教材」にそれなりに食いついていかないと、上位クラスをキープするのは難しいです。
息子の経験から考えると、発展問題ばかりの教材に入る前に、基礎学力をつける教材をどの学年分くらいまでやり尽くしているか、によっていつまで浜学園の教材についていけるかが変わるように思います。

