小学2年生は、学力を測るため、そしてテスト慣れするために浜学園の
無料オープンテスト(入塾希望者が受けるテスト)や
公開学力テスト(塾生が受けるテスト)を2ヶ月に1度くらい受けていました。
この頃は、「中学受験するなら入塾しないと!」という気持ちもありましたが、
「まだまだ自宅で学習できることも多い」という気持ちもありました。
ですので、塾生が受ける公開学力テストで
一番上のクラスの判定が出たら入塾を考える
という目標を作って、受けさせていました。
といっても、「なかなか無理やろ〜」と思っていたら、冬ごろに
S1クラス(一番上のクラス)判定が出ました。
「まぐれかな?」と思ったので、「もう一度受けて同じ判定だったら入塾しよう」と、その次の公開テストを受けたら、またS1クラス判定だったので、入塾してみました。
(大体偏差値が60以上あれば、S1クラスになります)
その後のことは前の記事で↓
小学1年生では「基本的な学力をつける」ことを目的として勉強を進めていましたが
浜学園の公開テストを受け始めたことにより、小学2年生は
公開学力テストで点数を取る
ことも、目標として参考書選びをしていました。
今回は、そんな小学2年生の夏休みまでの参考書をご紹介します。
算数は「小学2年生までの基本的な学力はつけられた」状態だと思えたので、
小学3年生の範囲に進みました。
初めは小学3年生の計算ドリルを解かせて様子を見たり、「教科書ワーク」で解き方を確認させたりして勉強させました。
小学3年生の範囲までは、何度も同じ教材を使わなくても、比較的スムーズに先取りできます。
小学教科書ワーク 算数 3年 東京書籍版 (オールカラー,付録付き)
時計のつまずきから脱出すべく、購入した一冊です↓
基礎学力をつけるための参考書です。
小学算数 数・量・図形問題の正しい解き方ドリル 3年 改訂版 (小学正しいドリル)
他には、「ドリルの王様」シリーズの「3年のかけ算」「3年のたし算・ひき算」を
使用していましたが、現在では販売されていないようです。
国語に関しては、浜学園の公開学力テストを意識して、出題されそうな問題が入っている問題集を探し、「トップクラス問題集」シリーズにたどり着きました。
小学1年生の問題集ですが、長文で、なかなか難易度の高い問題が出題されます。
息子は、最後の方の問題(あなぐまのクリーニング屋さん)に苦戦していました。
トップクラス問題集こくご小学1年―中学入試をめざす 徹底理解編
この時期には、他にも↓のような国語の教材を取り入れていました。
知識抜け防止用に買った易しいレベルのドリルは(どんな喧騒の中でも解けるので)学童保育用にしていました↓
小学校入学前にも解きましたが、2冊目の「時こくと時間」です。
小3のたし算・ひき算に入っていたので、小2のたし算・ひき算は易しく感じられるようになっていました。
「は」「を」「へ」がまだよく分かっていない時もあったので、意識づけるために、小学1年生の「さく文」を解かせていました。
安かったので買いました。
今振り返ると、小学2年生の漢字ドリルを買いすぎです。
学研ステイフル できたよ ドリル 2年 かん字 N04607

