おはようございますビックリマークシュウです。


今週の相場を予想してみたいと思います。


<日経平均>


先々週は外国人投資家の買い越し額が7,080億円に達し、先週も朝方の外国証券経由の買い越しが継続しています。また、昨年来高値の壁を超えたこと、今週以降に発表される米金融機関や日本企業の業績も改善が期待されることからさらに上値を目指してもおかしくないような状況です。


一方で、テクニカル指標面では数日前から継続して高値警戒感を示しています。また、民主党の石川知裕衆院議員らの逮捕で政権運営の混乱が生じることがマイナス面として働くでしょうか。


先週から言っている通りどっちに転んでもおかしくない状況ではあります。。


ただ、週初の月曜日は先週末のシカゴ日経先物が大証の終値から100円以上下げてひけていることから、下落する可能性が高いです。

よって、週初にヘッジとして数枚買う予定でいます。

(ブログで言っていなかったですが、先週金曜日に買い持ち高4枚を全て決済しました。現在の持ち高は「買い 0:売り 9」です。利益約5万円)


なお、中期的にはやはり3月に向けて円高が加速することで日経平均も踊り場を迎えると思っているので、これを頭の片隅にいれて取引を行っていこうと思っています。

<FX>

現在の持ち高↓


 ■ドル円売り    91.48-92.40(88.0-90.6指値買い/92.40-60ストップロスのOCO注文)

 ■オージー円    84.48-85.50 (81.0-82.8指値買い/86.3ストップロスのOCO注文)

 (ユーロドルの買い持ち高は、先週末に1.443でロスカットになりました。)


米金融機関の好決算が想定されること、米長期金利が高止まりしている(若干下げましたが・・・)ことから、ドル円、オージー円ともに一気に下がっていく相場展開は考えにくいですが、上げ下げを繰り返しつつも徐々に下がっていく相場を予想しています。


今週にエントリを狙っているのは、1.42台でのユーロドル買い、及び147未満でのポンド売り、さらに中長期スタンスで127円台でのユーロ円買いです。


ここでは、ポンド円とユーロ円のチャートを示してみます。


-ポンド円-


トレンドラインを割ったところで逆指値で売り注文を入れています。


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-ユーロ円-


過去半年間で127円前後の壁に3度跳ね返されており、かなり強い下値支持線となっています。

ここで買いを入れたいと思っています。

仮に一時的に126円を割ったとしても中長期で見ればいずれ切り返すことは確実でしょう。


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それでは、今週も頑張っていきましょうパー




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行ってきましたビックリマーク歌舞伎に。。


人生初です。

何事も広く浅くがポリシーの僕としては、

日本人として日本の伝統芸能を1度は見ておかなくては・・・と思ったわけです。


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-kabuki
(舞台は写真撮影禁止であるため、この演目しか写真はありません。。苦笑)


松本幸四郎、中村勘三郎、市川団十郎、市川染五郎・・・

そうそうたる俳優の方々です。。


この演目を撮った後、いざ歌舞伎座内へと向かおうとした時に問題が・・・ガーン


歌舞伎が趣味のマニアックな友達が花道が目の前にある最前列1等席(20,000円)を予約してくれてたんですが、

なんと間違って昼の部のチケットを予約してしまってました・・・(ガーン)


2階席の1等席が若干残っていたのでなんとか人生初体験をすることができましたが、可哀想なのはその友達です。紙くずと化した3人分のチケット60,000円分が彼の損失です。

(インターネットは便利なんだけど、こういう単純な間違いを起こしてしまうのもネットの怖さですね。)


落ち込んでいる彼を何とかフォローしようとしたもののこういう時はなかなか良い言葉が見つからない・・・

とりあえず、笑いのネタにすることにしました。。笑

肝心の舞台ですが、、、まあこんな物か・・・といった感じでした(上から目線)。


もともと行く前から自分の価値観と感性からして1度見ただけ歌舞伎にハマることはないだろう、と思ってましたがその通りになってしまいました。


あらすじは歌舞伎座内で購入した小冊子(1,300円)とイヤホンガイド(650円)で何とか理解できましたが、俳優の言っていることが3割ぐらいしか分からない。聴衆がどっと笑っている瞬間も何で笑いが起こっているのか、半分ほどしか理解できない。

途中睡魔に負けて寝てしまいました。。


ただ、さすがと唸らされたところもいくつか。

例えば、生演奏の邦楽・女形の声と表現は相当洗練されている印象を受けました。

あと、市川団十郎の存在感は圧倒的でした。。


ちょっと驚いたのが、時勢を取り込んだおもしろい内容のせりふがある点です。

昔の歌舞伎がどうだったのか分かりませんが、

伝統を意識しつつ時勢やお笑いも取り込まないとエンターテイメントが渦巻く現代社会においては、歌舞伎といえどもファンを保ち続けることができないからだろうか。。。


そんなことを思いつつ、人生最初で最後(笑)の歌舞伎座を後にしたのでした。。


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こんにちはビックリマークシュウです。


仕事中ですが、ちょっと手が空いたので記事書きました(暇人。。笑)


先ほど、東証より投資主体別の売買動向が公表されましたので、

僕なりに分析しようと思います。


公開データを集計した結果は下図のとおりです。


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-投資主体別の売買動向


<月間分>

既に分かっていたことではありますが、12月の外国人投資家の買い越し額は1兆3千億円と

大幅な買い越しとなっています。


これほど巨額の買い越し額は確か2005年以来と記憶しています(間違っていたらごめんなさい。笑)


週間分と見比べてみると、11月末のドバイショックで急落したタイミング(11/30-12/04)で

一気に買い越しに転じたことが分かります。

まさに、市場が超弱気になったタイミングで買い越す、という外国人投資家の投資行動を

顕著に表していると思います。


<週間分>

問題は週間分です。


昨年12月末から1月初旬にかけて昨年来高値の10,700円前後の上値抵抗線をうろちょろしていて、

騰落レシオなども高値圏で推移していたため、そろそろ外国人投資家も利益確定売りに入るかな~、

と個人的には期待していたのですが、1月第1週の外国人投資家の買い越し額は12月第1週を上回る

7,080億円でした。


これは、一般的に考えれば上値抵抗線を抜けて一気に上昇トレンドに入る兆候と見ることができます。

一方で、12月からの上昇率が海外市場と比べて突出しているため短期的な踊り場が来る可能性や、

3月末の決算期に向けた日本企業による外貨⇒円への換金を理由とした円高による中期的な踊り場の可能性も否定できません。


どちらに転ぶのか正直全く分かりませんが、どっちに転んでも対応できるよう先物ポジションの売り買いを調整していこうと思ってます。


来週から仕事に支障を来たしそうで若干心配です。。笑


それでは、また明日更新しますパー



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